2022年度Aチーム成績

2022も終わり、6年生から新チームにバトンが受け継がれました。

また新たな年度がスタートするにあたり、昨年のAチーム成績をまとめました。

77試合 56勝 20敗 1分 勝率7.37

都筑区秋季大会優勝
あじさいオープンA優勝
さわやか石毛杯準優勝
YBBL 第116回春季本部大会第3位
都田リーグ決勝トーナメント第3位
ベイスターズカップ本部大会ベスト8
ベイサイドカップベスト16


#10.サダハル  (主将)
年間全77試合出場 最多43四死球 最多79得点
キャプテンとして、捕手として、一年間チームをまとめた

 


#1.カイ (副主将)
投手陣の柱としてチーム最多投球回数
また副主将としてもチームを支え続けた

 


#2.イツキ
チームの主砲として打率4.18 本塁打8 でニ冠に輝く
他にも以下でチーム一位
79安打① 27二塁打① 出塁率5.00① 79得点① 3犠飛①

 


#3.ダイキ
勝負強い打撃で打点王獲得(64打点)
9三塁打①!!
チームの守護神として投手では100奪三振を達成

 


#4.リョウタ
年間全77試合出場は二人だけ
内外野をこなし、持ち前のスピードで広い守備範囲を誇った
最多10犠打

 


#5.タイガ
主要打撃部門で上位に入り、守備でも三塁と遊撃を守る
常にイメトレを欠かさない求道者
最多9死球

 


#6.ユウジロウ (副主将)
リードオフマンとして盗塁王獲得(69盗塁)
また投手三本柱の1人としても、遊撃手としても守備の中心を担った

 


#7.ハユマ
安定の左翼手
投手としても9試合登板
スクイズ◎

 


#8.リョウヘイ
外野全ポジションをこなす
強打もバントもできる
シャイボーイ

 


#9.アキラ
成長度No.1
ライトフライで併殺を完成させた時は最高潮の盛り上がり

 


#12.コタロウ
5年生ながら一年間チームを支え続けたスーパーサブ
来年のイーグルスを背負って立つ存在に

2023も笑顔溢れるイーグルスの活動を、どうぞよろしくお願いします。

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【Aチーム】 さわやかカップ石毛杯決勝戦

12月25日(日)葛が谷公園
●4-5 VS 市場ハリケーンズ(鶴見区)

勝っても負けても六年生最後の試合となるさわやかカップ決勝戦。イーグルスの下級生、卒団生、現役やOBコーチ、保護者達も応援に駆け付け、応援団として選手達を勇気づける。その前に今年の高円宮杯で苦杯を喫した強豪、市場ハリケーンズさんが立ち塞がる。

先発カイは初回に内野悪送球、2回はヒット後の送球間に不運な形で1点ずつ失うも、要所は踏ん張り試合を作る。打線は3回にリョウヘイがヒットで出塁し、ハユマが送りバントで繋ぎ、リョウタのタイムリーヒットで1点を返す。しかし4回表に相手9番打者にライト後方へのランニングツーランホームランを浴び、1対4と突き放される。

終戦も先発、エースのカイ

溢れる熱い気持ち、
リョウヘイ

しかしイーグルスも諦めない。5回裏にリョウタが死球で出塁、ユウジロウがセンター前へ弾き返し、サダハルも見極め四球で繋ぎ、無死満塁と絶好のチャンスを作る。ベンチや応援団も大歓声で後押しをする。ここでイツキがライト前に打球を放ち、1塁は間一髪でアウトになったもののまず1点を返す。そしてダイキがレフトへ大きな当たりを放つ。ベンチや応援団の願いを乗せた打球がレフト頭上を越え、2人の走者が還り同点に追い付く!尚もチャンスが続いたが、あと一本が出ず4対4の同点で最終回の攻防へ突入する。

チームを救う俊足、リョウタ

誰よりも勝利を願う
熱い男、サダハル

6回表のハリケーンズの攻撃。マウンドには前の回からカイをリリーフしたダイキがあがる。1アウト後、1塁線の打球がファールゾーンからイレギュラーでフェアゾーンへ戻る不運な打球で出塁を許す。この後2死3塁となり、次打者の一二塁間へのボテボテのゴロが内野安打となり貴重な勝ち越し点を奪われてしまう。その裏のイーグルス最後の攻撃、逆転を信じ大きな声援が飛ぶ。打者も必死に投球へ食らいつくが、願い届かず無得点に終わり、4対5で最後の戦いが終わった。

イーグルスの投打の柱、ダイキ

優秀選手賞のユウジロウ

勝って笑顔で終わりたい・・両チームの強い思いがぶつかり合う最高の試合でした。整列後の鳴り止まない拍手、すすり泣く声、全力を出し切り泣き崩れる選手達、その背中を見つめる悔しい表情の後輩達。この素晴らしいチームの最後の戦い、試合後の光景を私達コーチ陣、保護者達は忘れることはありません。

完全燃焼の涙

この背中を忘れない

流れを掴み3位を勝ち取った春のYBBL、まとまりに欠けた不完全燃焼の夏、団結し多くの大会で勝ち進んだ秋、目標を達成し完全燃焼した冬、本当に色々とありました。

ポイントは秋のYBBLの敗戦後、秋の区大会優勝という高過ぎない目標に絞り、目標達成のために団結出来たことだと考えます。そして試合に集中し次の一球にベストを尽くす、この当たり前のことを熱心にやった結果が秋から冬の好成績に繋がりました。敗戦を乗り越えて強くなったイーグルスの選手達。最終戦の一点差負けでの準優勝、流した涙をエネルギーに変え、次のステージでさらに強く輝いてくれると信じています。

準優勝おめでとう!

この日は12月25日でした。駆け付けて頂いた沢山のイーグルス応援団の方々と澄んだ冬の青空の元、選手達の熱い最終戦を見届けることが出来ました。それは私達にとってかけがえのない最高のプレゼントでした。

今後も様々な目標や夢を追いかける選手達、再会し笑顔で思い出を語り合える日を心から楽しみにしています。今まで本当にありがとうございました!

今まで本当にお疲れ様でした!

(by Tコーチ)

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【Aチーム】 さわやかカップ石毛杯準決勝

12月17日(土)すみれが丘公園
〇9-7 VS 茅ヶ崎エンデバーズ

最後の公式戦となるさわやかカップ送別大会を勝ち上がり迎えた準決勝。過去の区大会で何度も優勝を争い、3週間前にも対戦した茅ヶ崎エンデバーズさんとの最後の熱戦が繰り広げられました。

先発のカイは初回を三者凡退に抑える最高の立ち上がりも、2回に相手4番打者にソロホームランを浴び1点を先制される。しかし打線がすぐさま援護を開始。3回にリョウタ、サダハルがヒットで出塁し、イツキがライトオーバーの2点タイムリーヒットを放ち逆転に成功。4回にハユマの内野ゴロで1点、5回にダイキのタイムリーヒット、タイガの内野ゴロ等で3点を追加し、5回表終了時点で6対1とリードを広げる。

5回途中まで好投のカイ

2点逆転打のイツキ

だが5回裏に状況が一変する。ここまで無四球の好投を続けていたカイが1死後から四球で走者をため、2点タイムリーを浴び3点差となる。ここでダイキがマウンドへ上がるが、相手強打者に中越えのスリーランホームランを浴び、6対6の同点となる。しかしダイキはここから本領発揮し、この後8人連続でアウトを取る好投。試合は同点のまま7回を終了し、1死1、3塁の状況からスタートするタイブレークへ突入する。

8回表のイーグルス、先頭のリョウヘイの強烈な当たりは不運にもピッチャーライナーとなる。しかしダブルプレーを狙った三塁への送球がそれ、幸運な形で1点を勝ち越す。しかしその裏、エンデバーズさんも気迫のヒットで1点を返し同点とし、さらに1死満塁とイーグルスを追い詰める。盛り上がる相手ベンチ、前進守備の内野陣、この絶体絶命の場面もダイキは気迫の投球で次打者を1-2-3の併殺に抑え、試合は9回の攻防へ突入する。

9回表のイーグルス、先頭打者が抑えられ2死2、3塁の状況となる。ここで次打者ユウジロウの当たりは三遊間へのゴロ・・しかし全力疾走が内野安打を呼び込み、隙を付いて2塁走者のハユマも3塁走者に続いてホームへ還り、貴重な2点を奪う。9回裏も続投したダイキは先頭打者をバットのグリップエンドに当たる幸運な投ゴロに抑え、最後は三振で締め、9対7で決勝戦進出を決めた!

全力疾走で貴重な勝利打点の
ユウジロウ

最終回に好走塁で貴重な追加点、ハユマ

両チームの選手達は9イニングを全力で戦いました。エンデバーズさんの諦めない姿勢は素晴らしく、3、4番打者の先制、同点ホームランは脱帽でした。

イーグルスの選手達は状況が一変してしまう野球の怖さを痛感したはずです。しかし慌てず同点で踏みとどまり、タイブレークでしぶとく勝利を掴んだことに、チームとしての成長を感じました。

春季YBBL準々決勝でのタイブレークサヨナラ勝ちを思い出しましたが、過去の経験が見えない力となり、厳しい状況でもベストを尽くせるチームに成長出来ています。

打に加えロングリリーフで
勝利に貢献、ダイキ

最終戦も頑張ろう!

次戦の決勝戦はこのメンバーで戦える最後の試合となります。相手は強豪の市場ハリケーンズさんに決まり厳しい試合が予想されますが、苦楽を共にした仲間達と最後にもう一度団結し、有終の美を飾ろう!

(by Tコーチ)

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【Bチーム】さわやかトーナメント2回戦

12月17日(土) 上品濃公園グランド
●0ー10 vs戸塚アイアンボンドス

さわやかトーナメントの2回戦、戸塚アイアンボンドスさんと対戦させて頂きました。

今シーズン最後の試合でしたが、相手にこちらの良さを全く出させてもらえず、実力差の大きさを感じる試合でした。

現在の実力がはっきり見えたので、冬の間しっかりと練習して悔しさを成長に繋げます。

先頭打者で粘りを見せたリクト

声出しチームを鼓舞するタイキ

キャプテン代理ソウマ

フルスイング ハルキ

byTコーチ

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【Bチーム】さわやかトーナメント1回戦

12月11日(日) 荏田南小学校
◯3ー2 vs 汐見台ラッキー

5年生最後のトーナメント戦が始まり、1回戦汐見台ラッキーさんを迎え対戦をさせて頂きました。

1回先発コタロウが1アウトから連打を浴び2、3塁のピンチを向かえましたが後続を2三振で切り抜け無失点に抑え勢いがつきました。その裏の攻撃、リクトがデッドボールで出塁し空かさず盗塁、コタロウの絶妙なバントヒットと盗塁でノーアウト2、3塁、イットが前進守備の頭を越えるセンター前へのクリーンヒットで先制点を上げました。更にコタロウも相手のバッテリーエラーをついてホームに帰り2点を取ることが出来ました。

粘りのピッチング 
コタロウ

先制打点 イット

次に試合が動いたのは3回2アウト2、3塁のピンチに4番の強打者にレフトオーバーを打たれ2点を返されて同点になりましたが、コタロウとバッターのお互いの力勝負は見応えが有りました。3回裏にコタロウがお返しとばかりにセンター前ヒットで出塁、盗塁と内野ゴロの間に3塁まで達し、リョウの内野ゴロの隙をついてホームまで帰り勝ち越しました。これを最後まで守って勝利となりました。

守りの要 シュウ

ファースト堅守 リョウ

この日は他にも良いプレーがたくさん有りました。

全力疾走2つ リク

点には繋がらなかったですがリクの内野安打2つは全力疾走で相手のミスを誘うお手本のプレーでした。シュウは後ろに逸らさないキャッチングを連発し、声も良く出てました。リョウは強烈なライナーを取り落ち着いてファーストを踏みダブルプレーを成立させたのと、内野ゴロの難しショートバウンドを上手に処理しました。イットは最終回リリーフでマウンドに上がり3者凡退に切り抜けました。この日はみんなが試合に集中した良い試合で、今年のチームの成長が表れたと思います。

次の試合が今年最後になります。勝ちにいきます!

際どい勝利モノにしていこう!

by Tコーチ

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【Aチーム】あじさいオープントーナメント決勝戦

12月10日(土)麻生小学校
〇6-3 VS みどり少年野球クラブ(川崎市麻生区)

あじさいリーグブロック戦の試合消化の関係もあり、オープントーナメントに回ったイーグルス。勝ち上がり迎えた決勝戦、高円宮杯神奈川県ベスト16の強豪、麻生区のみどり少年野球クラブさんとの対戦となりました。

先攻のイーグルス、序盤から小刻みに得点を重ねる。1回にダイキ、2回はサダハル、3回にはリョウヘイのいずれもタイムリーヒット、4回にイツキの犠牲フライで1点ずつ得点する。

タイムリー後に
バット軌道を確認、タイガ

タイムリーにホームを死守する
サダハル

先発のカイは要所を抑える投球で得点を許さない。3回は1死満塁のピンチを迎えるも、ライトへのライナーをアキラが好捕しすぐさま1塁へ転送しダブルプレーを奪うビッグプレーにも助けられる。しかし相手打線も徐々に捉えはじめ、4回に内野ゴロの間に1点、5回には満塁から2点タイムリーヒットを浴び、4対3のスコアで6回に突入する。

4回1失点、勝利を呼ぶ好投の
カイ

守備でも貢献、リョウタにアキラ

6回表のイーグルス、リョウタが俊足を活かしセーフティーバントで出塁しすぐさま盗塁する。続くアキラが外角球にくらいつき走者を3塁へ進め、ユウジロウが逆らわずにセンター前に弾き返し貴重な1点が入る。この後イツキにもタイムリーヒットが飛び出し、さらに1点を追加し突き放す。

5回からカイをリリーフしたダイキが6回裏もマウンドへあがるが、相手打線も粘り強く1死満塁と攻め立てる。この苦しい場面もダイキは強い速球をストライクゾーンへ投げ込み無失点で切り抜け、6対3で優勝を決めた!

猛打賞、気迫のリリーフ、
投打に活躍のダイキ

最優秀選手賞、イツキ

互いに攻め、凌ぎ合う試合展開でした。投手陣は2回以降毎回得点圏に走者を背負い、特に3、5、6回は満塁とされましたが何とか3失点で凌ぎました。打線は6イニングで11安打、5回以外は毎回得点を奪い、先攻を活かし常にリードを保つことで勝利を掴めました。

多くの選手がヒットを放ち、無安打の選手もしぶとい出塁や進塁打を放ち、守備ではエラーこそ複数あったものの連携の取れた好プレーもありました。あじさいではブロック戦から普段と異なるポジションや投手起用も多く、全員が力を合わせて手に入れた優勝だったと感じます。

2週続けてのキャップトス

全員で掴んだ優勝!

多くの経験を通じ団結し、チーム一丸となれたことで実りの秋を迎えることが出来ています。このままの調子で最後まで笑顔で終われることを目指して頑張ろう!

(by Tコーチ)

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【Aチーム】 さわやかカップ石毛杯三回戦

12月10日(土)佐江戸公園
〇8-2 VS 佐江戸少年野球部

最後の公式戦となるさわやかカップの送別大会。早朝の厳しい寒さの中、佐江戸少年野球部さんとの三回戦が行われました。

先攻のイーグルスはサダハルのヒットを足掛かりに、相手守備の乱れやダイキのタイムリーヒットで幸先良く3点を先制する。しかしその裏に長短打を浴びすぐさま2点を返されてしまう。

突き放したいイーグルスは3回にタイガのタイムリーヒット、カイのタイムリーツーベースヒットで3点、4回にユウジロウ、6回にはハユマの内野ゴロの間にそれぞれ1点ずつを加える。

タイムリー二塁打のカイ

常に体を張ってチームに貢献する
サダハル

先発のユウジロウは初回こそ失点したものの、2回以降は寒さやマウンドにも慣れコーナーを突く投球でこれ以上の失点は許さない。5回からリリーフしたイツキもこの流れに乗り2イニングを無失点とし、8対2で準決勝進出を決めた。

先発で4イニング好投、
ユウジロウ

2回無失点、リリーフのイツキ

色々と難しい状況でしたが、今までの経験が活きた試合でした。特定の選手に負担がかからないようやりくりしながら、この日までで既に70試合近くの公式戦を戦い、少しずつ成長してこれました。チーム全体で上手くいかない場合でも慌てず仲間を信じ、互いに出来ることを精一杯行うことで、一方的な敗戦がほとんど無くなり勝利も多く拾えるようになりました。この試合も体が動きにくい状況でしたが、個々が出来ることをやり乗り越えました。

最終戦までベストを尽くそう

このメンバーで戦える試合も本当にあとわずか。1試合でも多く戦えるよう、次戦もベストを尽くそう!

(by Tコーチ)

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体験会のお知らせ(12月18日)

【赤枠】荏田南イーグルス体験会チラシ202212 (1)
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【Aチーム】 都筑区秋季大会決勝戦

12月4日(日)東方公園
〇12-3 VS 山田バッファローズ

いよいよ迎えた秋季区大会決勝戦。五年生春季以来の区大会優勝を目指し、強打を誇る山田バッファローズさんとの対戦が始まる。五年生の選手やコーチ、保護者達も内野応援席に駆け付けてくれ、声援で選手達を後押しする。

試合前円陣

応援ありがとう!声援を送る五年生達

豊富な投手陣の中で大一番の先発を任されたのはカイ。緊張感漂う初回を三者凡退で終える最高の立ち上がり。後攻のイーグルスはこの流れに乗りイツキ、ダイキ、タイガ、カイの4連打で初回に3点を先制する。

しかしバッファローズさんに3点はセーフティーリードとはいえず、3回に1点、4回には圧巻の反対方向への右越え本塁打で2点を入れられ、同点に追いつかれてしまう。尚も連打で1死2、3塁のピンチを迎えるも、内野ゴロでの三本間の挟殺プレーでダブルプレーを奪い、逆転は許さない。

主将としてチームを
牽引したサダハル

投手陣の柱、副主将カイ

そして3対3の同点で迎えた4回裏、ハユマの四球、リョウタの内野安打、ユウジロウの絶妙なバントヒットで満塁のチャンスを迎える。ここでイツキがセンター前2点タイムリーヒットを放ち勝ち越しに成功。そしてタイガ、カイ、リョウタのタイムリーヒット、イツキのホームスチール、ユウジロウの左中間へのタイムリースリーベースヒット等、打者一巡の猛攻でこの回一気に9得点を挙げる!

このリードを4回からカイをリリーフしたダイキが2イニングを投げ切り、12対3で区大会優勝を勝ち取った!

センターラインの要、
副主将ユウジロウ

選手達を支え続けたベンチ

選手達が荏田南イーグルスで学んだ野球の集大成を見せてくれた試合でした。

打撃ではチャンスでの低く強い打球、しぶとく走者を還す打撃、守備では強い打球の処理、挟殺プレーの対応、走塁では常に先の塁を奪う姿勢、チーム全体ではミスをした選手への声掛けや励まし・・常に指摘され粘り強く練習し続けてきたことを、この舞台で自然に表現してくれました。ベンチ入りした監督やコーチだけではなく、主に下級生の頃に心構えを教えて頂いた吉本代表をはじめ、ご指導頂いたOBや現役コーチの方々、携わって頂いた父母の方々の想いと共に戦えたような気分にさせてくれました。

待望のキャップトス

チーム全員で勝ち取った優勝

諦めずに努力を続け、区大会準決勝、決勝戦共にコールド勝ちと強くなった選手達に、この日ばかりは心からおめでとうと伝えたいです。

最後に山田バッファローズさんをはじめ、対戦させて頂いたチームの方々、大会関係者の皆様、本当にありがとうございました。感染症の波に翻弄される状況下でしたが思い切り野球を楽しめ、貴重な経験が出来ましたことを心から感謝致します。そして今後とも宜しくお願い致します。

優勝おめでとう!

(by Tコーチ)

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【Aチーム】あじさいオープントーナメント準決勝

12月3日(土)木曽山崎グラウンド
〇9-2 VS 金森アームズ(東京都町田市)

あじさいオープントーナメントもいよいよ準決勝、町田市の金森アームズさんとの対戦となりました。

先攻のイーグルス、初回にイツキ、タイガがヒットを放ち、ハユマのタイムリー内野安打で1点を先制する。2回もボークで1点を追加するも、その裏に長打攻勢で2点を返されすぐさま同点に追い付かれる。

3回以降イーグルスは小刻みに得点を重ね、3回にリョウタのタイムリー内野安打、4回にサダハルの左越えタイムリー二塁打、5回にアキラのスクイズで1点ずつ加え、6回にはダイキの左越えツーランホームラン、カイのタイムリーヒットで一気に4点を追加。

守っては先発ユウジロウを4回からリリーフしたイツキが3イニングを一人の走者も出さずに抑え、9対2で決勝進出を決めた。

3回完全投球のイツキ

特大ホームランを放つダイキ

相手打者のスイングは力強かったですが、イーグルスも単打主体に6イニングで先発全員の14安打、毎回得点で打ち勝つことが出来た試合でした。ダイキの本塁打、カイの猛打賞をはじめ打線全体に活気があり、無失策の守備も光り、チーム全体に勢いが生まれています。

3方向へヒット、猛打賞のカイ

スクイズにヒットのアキラ

特に秋以降は投打が噛み合った締まった試合を多く出来ています。チームとして小さな成功を積み上げ、自信を持てていることを感じます。ここまでくるのに時間はかかりましたが、コツコツ積み上げた自信はそう簡単には折れないと前向きに考えましょう。

この日は区大会、あじさいの準決勝二試合を共に同じスコアの勝利で飾ることが出来、チームとして良い一日でした。決勝戦も自信を胸に秘め戦い、優勝を掴み取ろう!

次戦もこの調子で

(by Tコーチ)

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