【Aチーム】都田リーグ

5月8日(日)泉田向公園グランド
〇19-0 VS 市ヶ尾シャークス

都田リーグ初戦のお相手は市ヶ尾シャークスさん。

イーグルスの先発はユウジロウ。マウンドに合わない影響か二者連続四球の不安定な立ち上がり。しかしすぐさま修正し、連続三振でこのピンチを切り抜ける。

援護したい打線はカイの二塁打、サダハルのタイムリーヒット、イツキの左越え本塁打ですぐさま3点を先制!その後も四球や失策に加え、リョウヘイのタイムリーヒットも飛び出し、初回に7点を挙げる猛攻。

二本の本塁打、主砲イツキ

二安打二打点、笑顔のリョウヘイ

攻撃の手を緩めないイーグルスは二回にも四球や失策からユウジロウのタイムリー内野安打、サダハルのタイムリー二塁打等で得点を重ね、イツキがこの日二本目の本塁打を中越えに放ち、合計8点を追加する。

大量援護をもらった投手陣はユウジロウ、カイ、ダイキがいずれも得点を許さない好投!
その後も得点を加えたイーグルスが理想的な展開で初戦を終えることが出来た。

二本の二塁打に堅守、タイガ

二安打、三盗塁のハユマ

守備も攻撃も声の掛け合いを大切にする。これが試合前に選手達が挙げたチームとしての注意点でした。初回に珍しく制球を乱したユウジロウに、様々な方向から激励?の声が飛び交っていました。攻撃でも見方を励ます声がいつも以上に出て、良い雰囲気の中で最後まで集中力を保つことが出来ていました。

敗戦を繰り返さないためにはどうしたら良いか。監督やコーチ陣の助言だけではなく、選手達が自ら考え、行動に変化が出てきていることを感じます。来週以降もこの雰囲気を続けられるよう、頑張っていこう!

(by Tコーチ)

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【Bチーム】教育親善大会第18ブロック①

5月8日(日) 市場小学校
●7ー8 vs市場ハリケーンズ
GWの野球漬けの締め括りとして挑んだ試合、強敵市場ハリケーンズさんと対戦させて頂きました。試合前のキャッチボールから声が良く出て集中していました。
1回表の守備、バッテリーはイットとキャッチャーシュウで始まりました。先頭バッターにいきなりセンター前ヒットを打たれましたが、続くバッターはピッチャーゴロで1アウト。エラーも有り先頭バッターをホームに返し、さらにフォアボールも出し2、3塁のピンチの状況。サードゴロをコタロウがアウトにしてる間に、1点追加され更に2塁ランナーが突っ込んできたところをファーストリョウが素早くホームのシュウに投げ追加点を防ぎました。裏の攻撃先頭コタロウがセンター前ヒットで出塁し、盗塁と内野ゴロの間にサードまで行き、イットがレフト前ヒットでコタロウが帰りまず1点。最近絶好調の4番タイキがツーベースで2、3塁とチャンス拡大。相手のワイルドピッチでイットが帰り、リョウはフォアボールで出塁し2アウト2、3塁のチャンスは続きます。ここでリクトがセンターへヒットを打って、二人帰って2打点。初回に4点を取ることが出来ました。

投打に調子の良かったイット

いるとチームが締まるコタロウ

今日の試合はみんなの声が良く出ていて、持って行かれそうな流れをみんなで必死にこらえた感じでした。守備ではイットのピッチングは調子が良く、4回に4点取られたが打たれたヒットは1本、フォアボールは1個と崩れはしませんでした。
攻撃も1回の攻撃も含め、コタロウ、イット、タイキ、リクトが2安打。リクトは更に3打点と大活躍。リョウは1安打でしたが3打席目に見せた大きなエンタイトルツーベースは、大きな当たりでした。

凄いぞ3打点リクト

初めて4番で結果残したタイキ

今のBチームの実力が良い方にも、課題も見えた試合でした。ただ今までの中でベストゲームで有ることは間違いない試合でした
これから何回ベストゲームを更新出来るか、1歩1歩成長していきたいと思います。

こういう試合を増やして行こう!!

by Tコーチ。
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<Aチーム> 第48回横浜市小学生野球選手権春季大会(小泉杯)1回戦

5月4日(祝・水) 於:新横浜少年野球場

〇8-0 vs 笹下トッパーズ(港南区)

連戦が続くゴールデンウィーク、前日にYBBL第二代表を決めたイーグルス。この日は伝統ある小泉杯の1回戦です。

観戦中のイーグルスナイン

 

まずは強豪揃いの開会式に参加し、その後第1試合を観戦しました。港南区の笹下トッパーズさんとの対戦は第2試合です。

直前のアップをしっかりこなし、観戦モードから試合モードに切り替えて臨みます。

 

 

好投のダイキ

初回、先攻の相手を全て内野ゴロで抑えると、その裏、ユウジロウ、カイ、サダハル、イツキの4連打で一気に3点を先取し試合の流れを掴みました。

2回表、四球やヒットなどで一死満塁のピンチを迎えますが、先発のダイキが力強い投球で切り抜けます。

 

 

 

その裏、リョウヘイが四球を選び2盗を決め得点機を作りますが無得点に終わり攻撃ムードが落ちかけたところ、3回表にはこの日3塁に入ったタイガが全ての打球をテンポ良く処理、3アウトを取りその裏の攻撃に移りました。

二塁を窺うリョウヘイ

三塁手のタイガ

その3回裏の攻撃、サダハルの2点ランニング本塁打を皮切りに長短打などで再び打線が畳みかけてさらに4点を挙げ7-0とし、次の4回裏には四球で出塁したユウジロウが積極的な走塁で得点機を作ってカイの中前打で生還し8-0とします。

本塁打で生還したサダハルを笑顔が迎える

最終回となった5回表には2番手登板のカイが3人を抑えきりコールドで勝利を得ることができました。

この試合では、積極的に打つ姿勢と進塁機を逃さない走塁を実践し得点に結びつけることができました。一方で、試合の流れを掴みつつもあと少しのタイミング・判断でベースに届かずアウトになったこともあり各々の良い勉強にもなったと思います。

一人一人の胸の中にうまくいかなかったケースがあると思います。これからの練習で意識的におさらいし改善していきながら、皆でさらなる高みを目指していきましょう!

<Nコーチ>

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【Bチーム】あじさいリーグCブロック戦②

5月 3日(日) 神明台グランド
●1ー10 vs左近山ブルーファイターズ

あじさいリーグの2戦目、左近山ブルーファイターズさんに挑ませて頂きました。

ピッチャーはリョウ、ソウマ、イットが投げましたが、初回はリョウがしっかり踏ん張り1点に抑え、最高の立ち上がりでした。ソウマは初めての公式戦、経験を積めたのは大きかったです。イットはフォアボールを出さなかったのは良かったところでした。残念だったところは、フォアボールなど守備時間が長くなると、声が出なくなり、足が動かなくなるという悪循環を止められなかったことでした。

1回最高の立ち上がりリョウ

公式戦初めての投手ソウマ

攻撃はヒットが4本も有りました。ソウマ、ユタカ、タイキ、シュウは良いバッティングでした。悪かったのはそのうち3つはランナーの時に、牽制や盗塁でアウトになりました。走塁の強化も必要と感じました。

ヒットも放ち守備も頑張るシュウ

守備が安定していたハルキ

経験を多く積んで、改善点をしっかり修正することにより、強いチームになりたいです。
by Tコーチ
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【Bチーム】都田リーグAブロック戦①

4月30日(土) 森の台公園
●0ー20 vs DMファイターズ
都田リーグブロック戦の初戦、DMファイターズさんと対戦をさせて頂きました。バッティング、ピッチング、試合前後の行動等とても素晴らしいチームで、私たちには本当に良いお手本を見せて頂きました。
守備で良かったところは、先発イットはヒットはかなり打たれたが、デッドボール2、フォアボール0とストライクは入っていました。コタロウがショートの時は6つのアウトのうち5つに絡んでおり、ピッチャーの際は自責点2で抑えていた。
リクがセカンドライナーをしっかり取って、飛び出したセカンドランナーをアウトにし、ダブルプレーを取りました。

守備、打撃、投手で頑張るコタロウ

ダブルプレーを取ったリク たたえるシュウ

バッティングでヒットを打ったのは、コタロウ、タイキ、ユタカで、速い球にしっかりとついていけてました。ユタカの打球はレフトも越えました。

ツーベースヒット ユタカ

打撃好調 タイキ

声が出なくなる、足が動かなくなる。これを改善するだけで、失点はもう少し防げると思います。その事を選手に繰り返し伝えていきたいと思いました。

まだまだこれから!!

by Tコーチ
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<Aチーム> YBBL春季大会第二代表トーナメント三回戦

4月29日(祝・金) 於:弥生台グラウンド

〇2-0 vs 笠間タリューズ(栄区)

ゴールデンウィーク初日はYBBL第二代表に向け負けられない一戦で幕を開けました。
相手は栄区の笠間タリューズさん、奇しくも1年前の同じ大会で先輩達が第二代表の座をかけて好勝負した強豪です。

相手先攻の初回、ヒヤリとする中飛をリョウタが好捕し三者で終えると、その裏、サダハルの左中間への本塁打で1点先制。幸先良く初回を終えました。

大飛球をリョウタが好捕

本塁打を放つサダハル

2回表、四球やヒットなどで無死満塁のピンチを迎えましたが、先発のカイをはじめ守備陣が集中力を切らさず守り抜きます。

その後互いに無得点のまま4回裏、中前打で出塁したダイキをカイが丁寧に送り、続くコタロウの遊ゴロから相手のエラーの間に待望の追加点を得て2-0としました。
得点を取った後の回は何とか守りたいところですが、連続四球などで2死2・3塁のピンチを迎えます。ここを2番手ユウジロウが抑えきり、最終回も踏ん張ることができて見事勝利しました。

好投したカイとユウジロウ

どちらも走者は出るもののなかなか点が入らない好ゲームでしたが、塁間でアウトを取るなど皆が集中力を切らさずしっかり守り抜いた結果、流れを相手に渡さず勝利を得ることが出来た試合だったと思います。

この調子で勝ち進んでいこう!

<Nコーチ>

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【Aチーム】YBBL春季大会第二代表トーナメント決勝

5月3日(火)緑園東グランド
〇2-1 VS 緑園ラービー(泉区)

敗者復活トーナメントを勝ち上がり、ようやく辿り着いた第二代表決定戦の舞台。晴天の絶好のコンディションでの試合となった。

初回から試合は動く。一回裏に先発ユウジロウが先頭打者に痛烈な二塁打を浴び、得点圏に背負ったランナーをヒットで返され、1点を先制される。

追うイーグルスは三回表、四球で出たユウジロウが盗塁を決め、サダハルのレフト前タイムリーヒットで同点に追い付く!

ユウジロウは二回以降、持ち味の丁寧な投球で走者を殆ど許さず、無失点で切り抜ける。

先発で好投、三出塁の
ユウジロウ

貴重な同点タイムリーの
サダハル

好投に応えたい打線は四回、五回と得点圏に走者を進めるも、相手投手の高いリリースポイントから繰り出される速球の前に、あと一本が出ない。我慢比べの様相を呈し、1対1の同点で最終回の六回へ突入する。

好走塁で決勝点をもぎ取るカイ

 

イーグルスはカイがエラーで出塁、二盗、三盗を決め、一死三塁のチャンスを演出。ここで次打者がスクイズの構え・・も高め速球を空振りしてしまう。しかし挟まれた三塁走者のカイは諦めず、相手タッチをかいくぐり本塁へ滑り込む!球審の両手が広がり、イーグルスが待望の1点を奪い勝ち越しに成功!

 

好リリーフのダイキ

 

最終回を託されたのは、前の回からユウジロウをリリーフしたダイキ。相手は一番から始まる好打順も、二者連続三振であとアウト一つ。ここでさすがに力んだか四球で走者を出すも、落ち着いて後続を断ち、2対1で第二代表の切符を勝ち取った!

 

 

一昨日の区大会で悔しい負けを経験し、チーム全員で一つになり、最後まで諦めないことを確認し臨んだ試合でした。苦しい展開でしたが、投手が踏ん張り、野手が好守や声で盛り立て、最少失点で切り抜けることが出来ました。最終回のカイの走塁、ダイキの投球はチーム全員の諦めない気持ち、勝ちたい気持ちが乗り移ったかのようでした。

成功や失敗を繰り返しながら、チームは成長出来ています。しかしまだ参加約200チームから本部大会に進む32チームに選ばれたに過ぎません。これから少しでもレベルアップして強豪チームに立ち向かっていこう!

全力プレーで掴んだ勝利

喜びを力に変え、頑張っていこう!

(by Tコーチ)

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【Aチーム】 都筑区春季大会二回戦

5月1日(日)都田公園
●2-5 VS 川和シャークス

春季区大会二回戦のお相手は強豪川和シャークスさん。昨日とうって変わり、今にも雨が降り出しそうな曇り空の中での試合となった

先攻のイーグルス、死球で出たタイガが盗塁を決め、好調サダハルの右中間へのタイムリー二塁打で幸先良く1点を先制!
先発カイもこの流れに乗りたいところだったが、不運な当たりやエラーも絡んだもののヒットを連ねられ、初回に一挙4点を奪われ逆転されてしまう。三回にも連打から1点を奪われる苦しい展開。
何とか反撃したいイーグルスは四回表にイツキ、ダイキ、カイの三連打で1点を返す!尚も二死満塁と攻め立てるも、このチャンスにあと1本が出ず、この回の反撃は1点のみに終わってしまう。

先制タイムリー二塁打、
サダハル

意地のタイムリーヒット、
カイ

流れを変えるべくその裏からコタロウへスイッチ。気迫の投球で四回、五回を無失点で切り抜ける。
打つしかないイーグルスだったが、五回から登板の二番手投手の快速球の前に走者を出すことも出来ず、そのまま2対5で悔しい敗戦となった。

先輩達に気合注入!、好投のコタロウ

不完全燃焼・・悔しさを忘れずに

初回にシャークスさんの勝利への気迫が作り出す流れに飲み込まれ、4点を奪われたことが致命傷となりました。この後も常に受け身の展開となり、点差以上の差を感じる試合でした。
区大会優勝はチーム目標の通過点でした。しかし試合後のミーティングでこの試合で全力を出したと答えられた選手はいませんでした。自分たちの目標に対して精一杯やれなかった、この悔しさを噛み締めて欲しいです。
今回の経験は成長する良い機会でもあります。あの試合からもっと良くなった、そう言えるよう新しいチームの目標に向かって皆で頑張っていこう!

(by Tコーチ)

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【Aチーム】YBBL春季大会第二代表トーナメント準決勝

4月30日(土)弥生台グランド
〇4×-3 VS 新橋コスモ(泉区)

第二代表まであと2勝のイーグルス。前日の冷たい雨から一転、晴天の野球日和の中での試合となった。

先発のダイキは初回、先頭打者に二塁打を浴びるも落ち着いて後続を断ち、得点を許さない。その後二、三回も得点圏に走者を背負うが、粘り強い投球で無失点で切り抜ける。
この粘投に報いたい打線は三回裏、エラーで出塁したハユマが盗塁、タイガもセンター前ヒットで続き、サダハルのタイムリーヒットで1点を先制!

攻守の柱、気迫のキャッチのサダハル

攻めの守備でナイスキャッチ、リョウタ

しかし直後の四回にエラーから1点を返され、すぐさま同点に追い付かれてしまう。そして五回にリリーフしたユウジロウが先頭打者にソロホームランを浴び、その後も四球や安打が続きさらに1点を追加され、1対3とリードを奪われてしまう。しかし続くピンチでライト前への飛球をダイキが果敢に飛び込みキャッチ、これ以上の追加点は阻むことが出来た。

追撃タイムリーでサヨナラのお膳立て、
イツキ

何とか追い付きたいイーグルスだったが、相手投手の低めを丁寧につく投球の前に内野ゴロを量産し、得点を奪えない。

そして迎えた最終回の六回裏、先頭のユウジロウが会心のヒットで出塁し、サダハルの当たりも内野エラーを誘いチャンスを作る。ここでイツキのセンターへのタイムリーヒットで1点をあげ、流れは完全にイーグルスへ。続くダイキの内野ゴロの間に1点を奪い、ついに同点に追い付く!

胸を撫で下ろすサヨナラスクイズのカイ(左)、好投にナイスキャッチのダイキ(右)

 

尚も1死3塁のサヨナラのチャンスが続き、盛り上がるイーグルスベンチ。ここでカイがスクイズを敢行!投前への小飛球となるが、投手の気迫のダイブもわずかに届かず、サヨナラ勝ちでイーグルスが決勝戦への切符を手にした!

 

 

緊迫した試合でした。リードされても最少失点で凌ぎ、最終回に繋ぎの攻撃で一気に逆転することが出来ました。エラーもありましたが好守も多く、ベンチからも良く声が出て、最終回も全く諦めていませんでした。

次戦も頑張ろう!

チーム全員で勝ち取った大きな勝利です。この日の諦めない気持ちや一体感を忘れずに決勝戦も頑張ろう!

(by Tコーチ)

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<Aチーム> ベイサイドカップ ブロックリーグ戦

4月24日(日) 於:牛ヶ谷公園グラウンド

〇15-3 vs ジュニアポニーズ(豊島区)

この日は、はるばる豊島区から来てくださったジュニアポニーズさんとの対戦でした。

先攻の初回、サダハルの左中間を抜ける3塁打でチャンスを作るも無得点で終える。

長打2本含む3安打を放ったサダハル

2回表、相手のエラーなどで先取点を奪ったが、その裏、先発のダイキが唯一許した2塁打の4番打者をホームに返され同点に。

勝ち越し点が欲しい3回表、四死球や単打など打者一巡の猛攻で一気に7点を挙げ8-1とする。
続く4回表はクリーンナップの長打攻勢などで更に7得点、15-1とし勝負を決めた。

 

 

ボールをよく見極めチャンスを作りさらに打撃、走塁ともに畳み掛ける攻撃は見事でした。

連続2盗塁を決めたリョウタ

2出塁2盗塁と積極走塁が光るアキラ

また、大差が付いてもなお諦めずに果敢にバットを振り最終回に2点を返したジュニアポニーズの選手達に見習うべき姿勢を感じました。
翌週はどの大会も大事な局面を迎えます。一人一人が力を尽くして勝ち続けていこう。

<Nコーチ>

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