【Aチーム】都筑区夏季大会二回戦

6月26日(日)すみれが丘公園
●0-3 VS 横浜球友会

0対3のスコア以上の差を感じる完敗でした。

イーグルス打撃陣は6イニングで安打1、四球3のみ。全て散発で無得点。

投手陣は5イニングで二塁打3本を含む被安打6、与四球4とむしろ3点でよく抑えたという印象でした。

これで春、夏と区大会で連続して二回戦敗退となりました。単なる実力不足で、特に打撃の力不足が目立ちます。

最近は負け試合も増えてきました。負けに慣れることなく、悔しさをエネルギーに変え、各自が課題にしっかりと向き合い、精一杯努力して欲しいです。このまま終わる選手達ではないと信じています

チーム唯一の安打を
放つユウジロウ

無失点投球のタイガ

チーム一番の気迫、
コタロウ

(by Tコーチ)

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【Bチーム】あじさいAリーグCブロック③

6月25日(土) 細山調整池
●0ー8 vs西生田キングス

急に気温も上がり早くも梅雨明け、夏本番になってきました。本日は西生田キングスさんと対戦させて頂きました。

守備は先発イットでしたが、初回ヒット2本とフォアボールも有り3点取られ、2回もエラーで出塁したランナーを暴投とパスボールで簡単にホームまで返してしまい、その後もフォアボールを出し、シュウに交代し何とか勢いを止めようとしたが最終的にこの回5点を取られてしまいました。3回はシュウが立ち直り、素晴らしいピッチングで三者凡退でしのぎ、4回はコタロウに変わり無失点に抑えました。

投攻守全てで活躍 シュウ

後の練習試合で良いピッチングをしたリクト

攻撃はシュウが大きな当たりのヒットを打ったが、試合通じてその1本のみで無失点でした。バントのミスも有り、良いところなく終わってしまいました。

守備はやはり内外野手共に課題は多く、走塁に関しても牽制アウトも有りミスが出ました。声に関しては、まだまだ足りませんが徐々に改善出来ている選手も出てきました。
Sコーチが確率が一番高いのはバッティングでもピッチングでもフィールディングなく、声と走塁と教えてくれました。この二つをしっかり実践出来るようにしましょう。

皆で強くなろう!

by Tコーチ

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【Aチーム】都筑区夏季大会一回戦

6月19日(日)牛ヶ谷公園
〇8×-7 VS 南山田ライオンズ

何とか勝ち上がりたい夏の区大会。初戦は南山田ライオンズさんとの対戦となった。

イーグルスは初回に先頭ユウジロウがヒットで出塁し、イツキの左超えツーランホームランで2点を先制する!

先発ダイキは三振を重ねる順調な立ち上がりを見せるが、3回表に内野失策や内野安打等で3点を奪われ逆転されてしまう。

先制ホームランのイツキ

この日も投打で奮闘するダイキ

反撃したいイーグルスはその裏にサダハル、イツキ、ダイキの3連打等ですぐさま3点を奪い、5対3とし再逆転に成功。

しかしリリーフが5回表にライオンズ打線につかまり4点を奪われ、5対7で試合は最終回へ。

先頭カイが失策で出塁し、続くハユマがレフト線へツーベースを放ち、流れは一気にイーグルスへ。リョウタのスクイズで1点差となり、尚も2死満塁とチャンスが続く。ここでサダハルが初球を捉え、速い打球が内野手のグラブを弾き一気にニ者が生還!8対7でサヨナラ勝ちとなった!

最終回の貴重な二塁打、
ハユマ

サヨナラ打のサダハル

接戦続きで疲れの見える投手陣を打撃で何とかカバー出来た試合でした。ライオンズさんにあとアウト1つまで本当にギリギリまで追い詰められましたが、今までの接戦を乗り越えて来た経験が活きました。

次戦も頑張ろう!

今後も投手を助けられるよう、攻守でチーム一丸となりトーナメントを勝ち上がっていこう!

(by Tコーチ)

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【Bチーム】都田リーグAブロック②

6月19日(日) 上山小学校
●0ー7 vs緑ユニオン

都田リーグのブロック戦2試合目、緑ユニオンさんに対戦頂きました。

先発は今期初先発のシュウとリョウのバッテリーで試合開始です。1、2回のピッチングはとても良くヒット1本のみでフォアボールもなく無得点で切り抜けます。ただこちらもユタカがキレイに打ったレフト前ヒット1本のみでおさえられ、互角の展開で進んで行きます。

唯一のヒットを放った
ユタカ

2回までは完璧だった
シュウ

3回裏相手の攻撃、先頭バッターにヒットを打たれ、2人目フォアボールでノーアウト1、2塁のピンチ、3人目のバッターが内野と外野の間に上げたフライをこちらが取れず、ホームまで狙ったセカンドランナーを何とかアウトにしました。まだピンチは続き1アウト2、3塁。4人目バッターが内野ゴロアウトの間に3塁ランナーは返ったが、ホームを狙った2人目をホームに返さず3アウト。何とか最少1失点で抑えました。ここまではピッチャーシュウも守備陣本当に良く抑えてました。

成長中キャッチャーリョウ

4年生ながら欠かせない戦力ケンゴ、リク

ただその後フォアボール、ヒット、エラーなどが重なり、勢いを止めることが出来ず得点を重ねられてしまいました。
逆にこちらは相手ピッチャーを打てず、無得点に終わりました。

今回は流れが悪くなった時に、一度は踏ん張ったが、二度目の踏ん張りが効きませんでした。悪い流れになった時に、プレーが雑になるといった一番の悪循環でした。皆で声を出し合い流れを引き戻せるチームにしていきます。現段階で経験出来たことを次に繋げて行きます。

一つ一つ成長していこう!

また挨拶や用具運び、素早い行動をもう一度徹底させてたいと思います。
全ては6年生チームになった時の準備と捉えていきます。

 

by Tコーチ

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【Aチーム】YBBL春季本部大会準決勝

6月18日(土)保土ヶ谷公園少年野球場
●0-8 VS 戸塚アイアインボンドス(戸塚区)

YBBL本部大会の準決勝、強豪の戸塚アイアインボンドスさんに対し、この日も接戦に持ち込みたいところだったが・・・。

元気良く整列

声援を送るベンチ

この日は立ち上がりから投手陣の制球が定まらず苦しい展開。四球が多く、要所で長短打も浴び、初回の5失点に加え、2回にも3点を奪われてしまう。

攻撃陣も5イニングで1安打に抑えられ、0対8で一方的な悔しい敗戦となった。

完敗です。今の自分達の実力を突き付けられた試合でした。走攻守全てにおいてレベルアップが必要です。

ただこの日の試合結果で参加196チームのYBBL大会でベスト4に残れた事実が色褪せる訳ではありません。敗者復活戦準決勝の逆転サヨナラ勝ち、本部大会準々決勝のタイブレークサヨナラ勝ちをはじめ、勝利した8試合中、5試合が2点差以内の接戦でした。皆で助け合い、粘り強く最後まで諦めずに戦う、この姿勢がYBBLトーナメントの結果に繋がりました。

優秀選手賞のサダハル

成長段階の選手達は今後も失敗を繰り返すでしょうが、今回のトーナメントでの経験から、諦めずに向上心を持って課題に取り組んでくれると信じています。
長い春が終わり、これから暑い夏がやってきます。季節と共にチームも変わりつつあります。今よりもさらに良いチームになれるよう、皆で頑張っていこう!

YBBL第三位の表彰

祝第三位!お疲れ様でした!

(by Tコーチ)

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【Aチーム】第48回横浜市小学生野球選手権春季大会(小泉杯)2回戦

6月12日(日) 於:新横浜少年野球場

〇3-5 vs 大曽根ライガース(港北区)

前日はYBBL本戦延長戦と西部リーグの接戦で熱戦を繰り広げたイーグルスAチーム。
この日は1か月振りの小泉杯の戦い、2回戦の相手は地元港北区の大曽根ライガースさんです。
国際競技場で開催の”ミ〇チ〇”ライブに向かう多くの観客が通りかかる中、野球childrenの試合です。

気合充分で試合に臨むイーグルスナイン

初回、先攻の相手に出塁されるも遊撃手ユウジロウのファインプレーで併殺をとり無失点に抑えましたが、その裏の攻撃では三者凡退。

ここで急な雷雨のため30分ほど中断となります。

難しい試合コンディションの中で先発投手のカイ

 

水たまりの出来たグランド面を変更し仕切り直しとなった2回表、出塁した先頭打者をバント、スクイズで本塁に返され先取点を奪われますが、先発のカイが後続を補ゴロ、三振にとり裏の攻撃に繋げます。

2回裏、四球で出た先頭のイツキを手堅く三塁に進め、リョウヘイがスクイズを決めて同点に追いつき流れを相手に渡しません。

 

3回表の相手の攻撃では出塁を許しますが、捕手サダハルが二盗を阻止するなど、

二盗阻止、二塁打と活躍の
サダハル

前日から先発連投、さらに試合中断と難しいコンディションでも投げ抜くカイを盛り立てます。

しかしその裏の攻撃は得点機を作りますが続かず無得点に。

4回表、投手交代直後に単打、盗塁、バント、四球などで二死二三塁のピンチを迎え、三塁への強襲打で1点を失います。なおも二死二三塁が続きダイキが救援のマウンドに立ちますが、相手一番打者の右中間への大きな飛球が不運にもフェンスを越え三点本塁打となり1-5に。

4回裏の攻撃は三者凡退で終え4点差が重くのしかかりますが、5回以降はダイキが力で押し守備陣も好守で盛り立てチャンスを待ちます。

三塁打で追い上げムードを
演出したリョウタ

まずは5回裏の攻撃、先頭打者で出塁したリョウヘイをリョウタが左翼方向への3塁打で一気に本塁まで返して追上げムードを作ります。

その回の後続は断たれましたが最終回となった6回裏の攻撃では、サダハルが右翼越えの二塁打を放ち、続くイツキの左翼への大飛球がエラーを誘い1点追加、3-5とし、さらに単打、四球と続き無死満塁のチャンスを作ります。ここで相手投手が代わり各打者速球に食らいつきますが、内野ゴロ、三振、内野ゴロと得点には結びつかずゲームセットとなりました。

前日の2試合から1点を争う好試合が続き疲れも増していた中、この試合では急な雷雨での中断とグランドチェンジ、さらに一時4点差に離されるなど、気持ちの部分でも難しいコンディションだったと思います。そんな中でも気持ちを切らさず、ときには奮い立たせながら終盤追いつこうとチームの皆で追い上げたところは、このチームの持つ強さでもあり個々の成長が一層感じられた試合でした。結果及ばず敗退でしたが各回にドラマがあり、個々にとっても一打席、一走塁、一守備にそれぞれの充実感があったのではと思います
この頃から6年生は力も強くなり、投球や打球も速く強くなって試合がますます難しくなりますが、気持ちの面でも更なる成長とそれを確認できる良い機会でもあります。これからも一試合一試合を大事に戦っていこう!

<Nコーチ>

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【Bチーム】KBBA新人戦トーナメント2回戦

6月12日(日) 田浦中学校
●3ー4 vs船越ファイターズ

優勝を目指して望んだ2回戦、雨予報も外れて対戦が出来ました。船越ファイターズさんに対戦頂きました。

一回表イーグルス先行で、リクトが良く見極めフォアボールで出塁。イットの振り逃げの間にホームに帰り1点を先制しました。次のタイキはヒットで出塁するも後続は続きませんでした。その裏先発はイット、キャッチャーシュウのバッテリー、立ち上がりにちょっと苦労しフォアボールで貯めたランナーをヒットで返され1点を与えてしました。

2、3回は相手左投手の巧みなピッチングにタイミングが取れず無得点、イットも立ち直り負けじと無得点に抑えていきました。

試合が動いたのは4回表、タイキがツーベースヒットで出塁し、続くリョウがライト前ヒットでタイキがホームに返り1点を獲り、そのまま盗塁と内野ゴロの間にリョウも生還し2点を取りました。

頼れる4番3安打 タイキ

先頭打者役割果たす
フォアボール リクト

その裏相手先頭打者にヒットを打たれ、盗塁と牽制エラーでホームまで返し1点は獲られたが、その後フォアボールのランナーも牽制で誘い出してアウトし、踏ん張り最少失点で抑えました。

5回表何とか追加点が欲しかったが三者凡退。その裏先頭打者にフォアボールを与えて、盗塁とボーク、スクイズで同点にされそのバッターもファーストでアウトを狙いましたが暴投になり3塁まで行かれ、次の内野ゴロの間に逆転されてしまいました。

最終回の攻撃、タイキが今日3安打目のツーベースで出塁、同点に追い付く為に決死の3盗を決め1アウト3塁の場面、リョウがスクイズを狙い上手く前に転がしましたが、相手の守備に得点を阻まれ万事休すでした。

欲しいところで
ヒットを打った
リョウ

調子は悪かったが粘った
ピッチャー イット

敗因は相手の巧みな左ピッチャーを打てなかったことでした。ピッチャーイットは調子が良くない中崩れず踏ん張っていたし、守備もひどいミスは減少しています。
ただこういった接戦を勝ちきる経験がまだ足りなかったと思いました。この段階で経験出来たことは今後絶対に役に立つと信じています。

この経験をみんなで次に活かそう!

byTコーチ 
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【Aチーム】西部リーグブロック一回戦

6月11日(土)南台公園グラウンド
●2-3 VS 都岡今宿ライオンズ(旭区)

横浜西部リーグ第3ブロック一回戦の相手は旭区の都岡今宿ライオンズさん。午前中のYBBLの余韻も残る中、試合開始。

好捕に素早い返球、ハユマ

イーグルスの先発はユウジロウ。初回に痛烈なツーベースを浴びるも、後続を三振に抑え先制点は許さない。
守備で作った流れを活かし、2回表にイツキ、ダイキの連続ツーベース、コタロウのスクイズで2点を先制する!

しかしその裏、スクイズやタイムリーヒットですぐさま同点に追いつかれ、尚も1死満塁のピンチが続く。ここで次打者が強烈なライナーをレフトへ放つが、ハユマが好捕!三塁走者も還れず、何とか2対2の同点のまま踏みとどまる。

先輩を引っ張る力投、コタロウ

ここからコタロウがマウンドへ上がり、3回はアウト全てを三振で奪う力投。しかし4回に四球やワイルドピッチでノーヒットで1点を許してしまう。頼みの打撃陣も3回、5回と得点圏に走者を進めるもののあと一本が出ず、2対3で悔しい敗戦となった。

敗因は2点に抑えられたことですが、5イニングで8安打を放っており、タイムリーヒットが1本のみだったことが悔やまれます。そして2つの牽制アウトも痛かったですが、これは相手左腕投手の牽制技術を褒めるべきかもしれません。

午前中のYBBLの延長戦を終え、慌ただしく移動した後の試合でした。しかし選手達は集中し、精一杯やってくれました。左腕投手の牽制対策は再度確認する必要はありますが、この日精一杯やった結果を受け入れ、自信は失わずに次の試合に臨んでいこう!

強烈スイングで2安打、イツキ

鮮やかな2安打、サダハル

(by Tコーチ)

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【Aチーム】YBBL春季本部大会準々決勝

6月11日(土)海釣り公園グラウンド
〇3×-2 VS 仏向睦ヶ丘ベアーズ(保土ヶ谷区)

YBBL本部大会のベスト4をかけ、仏向睦ヶ丘ベアーズさんとの熱戦が繰り広げられた。

イーグルス先発のカイは四球の走者は出すものの、要所を三振で切り抜け得点を許さない。早めに援護したい攻撃陣だったが、得点圏に走者を進めるもののあと一本が出ない重苦しい展開。
試合が動いたのは4回、カイが四球を許したところでユウジロウを早めに投入するも、盗塁で三塁に進んだ走者をスクイズで本塁へ還され1点を先制されてしまう。負けじとイーグルスもその裏、ダイキのタイムリーツーベースですぐさま同点に追い付く!
ここで満を持してダイキがマウンドに上がり、5、6回を三者凡退に抑える好投。しかし打撃陣が沈黙し得点を奪えない。
1対1の同点で6回を終え、延長7回から1死1、3塁から開始されるタイブレークへ突入する・・。

4回途中まで好投のカイ

5回から熱投のダイキ

7回表の相手攻撃を何とか内野ゴロ間の1点に抑える。その裏、先頭打者が三振し二死二、三塁となり、敗戦まであとアウト一つの状況に追い込まれる。ここでハユマが落ち着いて四球を選び、満塁で後続へ繋ぐ。次打者のリョウヘイへベンチや走者からこの日一番の声援が飛ぶ!この状況でもリョウヘイは冷静に見極め押し出し四球を選び、何とか同点に追い付く!ここで一気にサヨナラで決着をつけたかったが、後続が倒れ、2対2のスコアで延長8回へと突入する・・。
8回表、相手スクイズを阻止するも二死満塁とピンチが続き、遂にフルカウントになる。この場面でも気迫の投球を続けるダイキはひるまずに腕を振り、内野ゴロに抑え無失点で切り抜ける!
その裏、先頭のタイガが申告敬遠で一死満塁となり、再度声をからすイーグルスベンチ。ここでユウジロウが落ち着いてスクイズを決め、ホームへ猛ダッシュで突入した三塁走者のリョウヘイが還り、3対2のサヨナラ勝ちで準決勝の切符を掴み取った!

歓喜の輪

両チームの勝ちたい気持ちがぶつかり合った熱い試合でした。
この試合で出た安打は両チームでユウジロウ、イツキ、ダイキの3本のみ。相手打線を8回をノーヒットに抑えたカイ、ユウジロウ、ダイキの投手陣の好投が光りました。敗戦まであと1アウトの崖っぷちから追い付き、サヨナラ勝ち出来た経験は、チームとしても大きな自信となるはずです。

気合の一礼

ナイスゲーム!

YBBLブロックトーナメントの初戦負けから敗者復活戦を勝ち上がり、8連勝して準決勝にまで駒を進めることが出来ました。ここまでの道のりは険しく、接戦に次ぐ接戦を経験してきました。
次戦も厳しい試合が予想されますが、この日のように助け合い、お互いに出来ることを精一杯やり、チーム一丸でぶつかっていこう!

(by Tコーチ)

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【Aチーム】YBBL春季本部大会二回戦

6月5日(日)東俣野アローズ球場
〇8-4 VS 横浜ホエールズ(鶴見区)

YBBL本部大会二回戦の相手は鶴見区の横浜ホエールズさん。梅雨入り目前も晴れ間も覗く中での試合となった。

先攻のイーグルス、初回に相手投手の制球の乱れから無死満塁のチャンスを作るも、内野ゴロの間の1点のみで終わる嫌な展開。しかし先発のカイは落ち着いてゴロを打たせ、サダハルの盗塁阻止もあり、相手に流れを渡さない。

3打点に好リリーフのダイキ

先発で粘投、2安打のカイ

続く2回には死球で出たコタロウが三塁へ進塁し、リョウタがスクイズを敢行するも投球はワンバウンド・・。しかし諦めずにバットを出し、何とかスクイズを成功させ1点を追加する。3回もイツキ、ダイキ、カイの3連打等で3点を追加!
だが相手もその裏に負けじと長短打を放ち3点を返し、5対3と序盤から中盤にかけて打撃戦の展開となる。

スクイズにタイムリーヒット、
笑顔のリョウタ

送球を意地でも落とさない、気合満点のコタロウ

突き放したいイーグルスは5回表、カイ、コタロウが連打で出塁し、リョウヘイが初球で送りバントを決めチャンスを演出。ここで前打席に曲芸?スクイズを決めたリョウタが今度は強振し、三遊間を破る貴重なタイムリーヒットを放つ。この後サダハルにもタイムリーヒットが出て、この回大きな3点を追加!
このリードを4回からカイをリリーフしたダイキが粘りの投球で守る。相手の反撃を1点で凌ぎ、8対4で勝利を掴んだ!

次戦も良い雰囲気を作ろう

先攻を活かして常に先手を取れたことが大きい試合でした。頼みの中軸に当たりが戻って来たことは次戦以降の好材料です。そしてチーム全体の声の連携により、攻守でお互いに助け合う雰囲気を強く感じました。勝ち進むにつれ1つのプレーの重みが増しますが、ミスをゼロにすることはほぼ不可能なので、この前向きな雰囲気が大切です。
196チームが参加するYBBLトーナメント、この勝利でベスト8まで辿り着くことが出来ました。次戦もこのトーナメントで培ってきた粘り強く諦めない姿勢を忘れずに、チーム一丸で強豪チームに立ち向かっていこう!

(by Tコーチ)

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