私たち「荏田南イーグルス」は1984年に創設した横浜市都筑区で活動する少年野球チームです。親子で一緒に野球を楽しみましょう!



トピックス

荏田南イーグルス夏合宿(2018.8.14)

6年生2人に挟まれる2年生ユウジロウ8月11日(土)〜12日(日) 於:足柄上郡山北町

この週末は、A〜Cチームを中心に、夏合宿に行ってきました。

まずは、学年を超えた縦割りで赤、青、黄の3チームを作り、総当たりで行った紅白戦。

6年生のリーダーを監督にして選手たちでポジションや作戦を決め、いずれも白熱した試合となりました。結果は、2勝した青チームの優勝。でも勝ったチームも負けたチームも、心から野球を楽しんでいました。

夜は恒例バーベキューまた、同じ宿に泊まっていた港南台メッツさんと、2日にわたって練習試合を2試合行いました。港南台メッツさん、ありがとうございました。

夜は、バーベキューでたらふく食べた後にキャンプファイヤー。大盛り上がり(?)で登場した火の神がつけてくれた火を囲み、選手、コーチそして母たちも、全員がそれぞれ今年後半の決意を表明しました。

そして、広間に移動してからのお楽しみ会。学校や学年を超えたチーム編成にも関わらず、これまで時間を見つけて練習してきた選手たち。どのチームの出し物も、非常に大盛り上がりでした。

盛り上がったお楽しみ会2日目は紅白戦と練習試合はできたものの、あいにくの天候でみんなが楽しみにしていた川遊びは急遽中止に。それでも口々に「楽しかった」と言っていた選手たちは、帰りのバスの中ではぐっすりと眠っていました。

連日の猛暑や台風の襲来も心配していましたが、ケガや事故もなく、全員無事に帰ってくることができました。ご協力いただきましたコーチの皆さま・保護者の皆さま、本当にありがとうございました。

 

<2018年夏合宿個人表彰>

 MVP:タイセイ(6年生)
 秋月賞:リュウタ(4年生)
 才田賞:リョウマ(6年生)
 優秀賞:リツキ(6年生)
 優秀賞:ソウア(5年生)
 優秀賞:ユウジロウ(2年生)

 

さて、2018年度もいよいよ後半です。A、B、C、T、それぞれチームでの目標があると思います。悔いの残らないよう、頑張っていきましょう!(by Aチーム Sコーチ)

2018年度、後半戦も頑張りましょう!

<Tチーム>第24回ティーボール野球神奈川大会 初戦(2018.8.11)

8月6日(月)横浜スタジアム
●3−4 vs ジュニア葵

神奈川県内96チームが参加するハマスタ大会。3年生にとっては最期の大会になります。AチームからCチームまでの大応援団に見守られる中、緊張のプレイボール。

初回、ランナー2、3塁のピンチを招くも落ち着いた内野守備で相手打線を0点に抑える。裏の攻撃で一気に攻勢を掛けたいところであったが、とにかく今日は打線が振るわない。ここぞという場面で1本が出ずに1、2回と無得点。
3回表に4点を先制されるも裏の攻撃では3番サダハルに今シーズン3本目のHRが飛び出し3点を返す。その後の攻撃でもランナーこそ出すもののいつものイーグルス打線を発揮できないまま時間切れによりゲームセット。

  

守備では大きな乱れはなかったものの、ここまで打てなければ試合に勝つことはできないね。この悔しさをバネにまた新たな気持ちで頑張ろう。
君達の実力はこんなものではないはずだよ…。(by Wコーチ)

<Aチーム>第42回横浜西部リーグ ブロック決勝戦(2018.8.6)

8月5日(日) 於:三ツ境小学校
〇8−1 vs 山手メイツ

レンシン、逆転2点タイムリー!西部リーグの本部大会出場が決まる、大事な試合。お相手は、中区の山手メイツさん。

1点ビハインドの3回裏、2アウトランナーなしからリョウスケが相手エラーで出塁すると、リョウマが四球でつないで打席にはレンシン。甘く入った球を逃さず右中間へはじき返し、2人を返して逆転に成功する。

続く4回裏にはタクトとウタの連続タイムリーで中押し点を奪取。徐々に突き放しにかかる。

リョウスケ、足で1点をもぎ取る一方で先発のタイセイは、初回に先制点こそ失ったものの動じずに後続を打ち取り、2回以降はピンチらしいピンチも作らずに堂々のピッチングを見せる。

すると5回裏、先頭のリョウスケが内野安打で出塁すると、盗塁と相手バッテリーエラーなどで1人でホームに帰ってくる。これで流れは完全にイーグルスへ。さらに四球で出塁したリョウマを二塁に置いて、レンシンがこの日3打点目となるタイムリーを放つ。続くリツキが死球でつなぎ、最後はジュンセイが2点タイムリーを放って勝負あり。見事に5回コールド勝ちで西部リーグの本部大会出場を決めることができた。

さあ、また一つ大事な大会で本部大会への道を切り開いたぞ。これからも決して驕ることなく、仲間を信じ、常に挑戦者の気持ちで試合に臨んでいきましょう!(by Sコーチ)

<Bチーム>都田リーグ ブロック第7戦(2018.8.6)

8月5日(日) 於:宇奈根グランド
●7−8 vs 栗木ジャイアンツ

ソウタの懸命のスライディング!ここ最近連敗しており今回は一矢報いたい相手は栗木ジャイアンツさん。
初回裏ツーアウトから1を失点したが、先攻のイーグルスは2回表ルイトのタイムリーで2点返し逆転。2回裏ストライクゾーンが狭く先発タクマが制球に苦しみエラーも続き6失点。3回表にケンシンのツーランスクイズ等で3点を返すが、代ったケイジもその裏にスクイズで1点を取られ8−5。4回表にセイヤのタイムリー3ペース等で2点をとり8−7。尚も一死2塁と同点のチャンスだったが、得点できず時間切れでゲームセット。

セイヤ ナイスバッティング!ヒット数は、栗木さん3本、こちらは6本、不味い攻めと守りが目立ったね。特に盗塁のサインの際、けん制に飛び出してしまい刺されたのは痛たかった。右投手は足が上がった方向を確認してスタート、投手はボールを投げる直前でスタートを焦ることなくやれるようもう一度復習練習が必要だね。

投手陣もボールが先行するとどうしても甘い球が多くなり打たれやすくなるのでストライク先行できるように制球力をつけよう!

夏休みも3分の一が終わりました。この夏にしっかり個々で練習して長所を更に伸ばし、弱点を克服しよう!(by Tコーチ)

<Cチーム>あじさいリーグ(2018.8.6)

ユウトは気合のデッドボール8月5日(日) 於:馬場小学校
●3−14 vs 寺尾ファミリー少年野球部

猛暑のダブルヘッダー2戦目は、初対戦の寺尾ファミリー少年野球部さん。

5年生大会のため、いつもより2m長いグラウンド。珍しく先行のイーグルスは、先頭打者のソウがいきなり2塁打で出塁するも、ボールから目を離して牽制アウトとせっかくのチャンスを潰して無得点。

ナイスバントのユウマ先発はキャプテンのコウタロウ。いつもより長い16mからの投球は、慣れないせいか立ち上がりに四球を連発したところにタイムリーを打たれ4失点。相手のエラー等で、なんとか2回表に2点を返すも、消極的な守備や悪送球により、その裏に3失点。1番ソウが3連続2塁打と奮起するも、後続が凡打続きで得点に絡まない。内野のエラー、外野の後逸だけが目立ち、毎回失点でコールド負け。

打撃に関しては、三振が減り、バットにボールを当てられるようになってきた。ただ、ボール球に手を出したり、ボールから目が離れて振る選手もまだまだ多い。しっかりと素振りをしてスイングを安定させよう!

バントに挑むコウスケ守備に関しては、捕球と送球以外の勉強をまったくしていない様子。練習時間は限られるので、プロ野球、高校野球をテレビ観戦するなど、自分のポジションの動きを可能な限り勉強しよう!

また、消極的な守備が目立ち過ぎる。
捕れなくてもボールに食らいつく姿勢を見せれば、すぐにレギュラーになれると思うのだが、そういう選手がとても少ないのも残念なところ・・・(by Iコーチ)

<Aチーム>第45回都田リーグ 予選ブロック(2018.8.6)

バントヒットを決めたミライハルキ、タイムリーツーベース!8月4日(土) 於:長津田小学校

〇12−2 vs 長津田クラブ

今日も猛暑の中でのダブルヘッダー。

初回にエラーがらみで2点を失うも、その裏すぐににジュンセイやリツキのタイムリーで試合をひっくり返すと、その後も打線がつながり得点を重ねていく。

3回裏にはタクト、ハルキ、ミライの3連打を含む打者一巡の猛攻で攻め立て、最後はタイセイが2ランスクイズを決めたところでゲームセット。見事、3回コールド勝ち。

さあ、明日につながる良い勝ち方ができたかな。この勢いにも乗って、次の試合も全力で勝ちに行きましょう!(by Sコーチ)

<Aチーム>第45回都田リーグ 予選ブロック(2018.8.6)

シンタロウ、お見事ツーベース!リョウマ、相手の隙をついてホームイン8月4日(土) 於:荏田南小学校

〇13−0 vs ジュニア葵

先発はウタ。丁寧なピッチングで相手打線を翻弄し、スコアボードにゼロを並べていく。

一方で打線は湿りがちだったが、序盤から足技を絡めて得点を重ねていくと、5回にようやく打線がつながり、終わってみれば2桁得点での勝利。

内容はともかく、勝つことができたので、そこは良しとしましょう。さあ、今日ももう一試合、頑張るぞ!(by Sコーチ)

<Bチーム>都田リーグ ブロック第8戦(2018.8.6)

8月4日(土) 於:牛ケ谷公園
○15−4 vs いぶき野メッツ

上級生も出場する都田リーグ第8戦の相手は全選手が挨拶をきちっとするいぶき野メッツさん。

後攻のイーグルスは初回ソウア、タクマ、ソウタの3連打等で6点先制。2回もタクマのランニングホームラン、シンノスケのスクイズ等で3点を取り9−0で迎えた
3回表、ここまで無難に抑えてきたソウタが突如制球難に陥り被安打1で4失点。最終的には15−4でゲームセット。

タイムリーを打ったルイト  ピンチヒッター リンタロウ!

この夏、練習しているスクイズをしっかり決め、エラーも無かった。
これからもしっかり練習して、自分をそしてチーム力を上げよう!(by Tコーチ)

<Cチーム>西部リーグ(2018.8.6)

一番声を出したリュウタ8月6日(日) 於:大池公園野球場
●4−17 vs 旭北少年野球部

猛暑のダブルヘッダー1戦目は、西部リーグで旭北少年野球部さんと。

先発は、安定ピッチングのソウマ。
初回、先頭打者に四球を与えると、2番、3番の内野ゴロを内野陣の消極的な守備により連続内野安打。1点を失い、ランナーが貯まったところで相手の四番に柵越え本塁打を打たれ4失点。更なる追加点を与え、初回に7失点と早くも大量ビハインド。

コーチの指導を熱心に聞くユキヒデその裏、コウタロウの意地のタイムリーで1点を返すも、三振凡打で打線が続かない。
2回、3回ともに3点ずつ献上し、3回裏に2〜5番の連打で3点を返したが、4回の表に4失点。
結局、守れず打てずでコールド負け。

猛暑ということもあるが、相手も同じ条件。
「ボールに食らいつく」、「自分が捕る」、「何としてでもセーフになる」といった野球への執着心が感じられない選手が多すぎる。

元気いっぱいのカナル「飛んできたボールを何としてでも止める」、「エラーしたボールを必死に追いかける」は野球の基本。
ボールを怖がって逃げ腰になったり、ボールが抜けてから走り出すなんて言語道断。

そろそろ気持ちを入れ替えないと、取り返しがつかなくなるよ・・・(by Iコーチ)

<Aチーム>2018リスト杯 神奈川県学童軟式野球選手権大会決勝戦(2018.8.2)

8月1日(水) 於:サーティーフォー保土ヶ谷球場
〇9−6 vs 榎デビルス

飛べ、ジュンセイ!ついに来ました決勝戦。お相手は、直前の試合をサヨナラ勝ちで上がってきた、榎デビルスさん。

大事な先発マウンドを任されたのはタイセイ。序盤、サヨナラ勝ちの勢いそのままに襲い掛かる相手打線に対し、味方のエラーも絡んで失点を許してしまうが、それでも大崩れすることなく踏ん張り、試合を作る。
3回からはリツキにスイッチ。散発のヒットは許したものの連打を許さず、無失点ピッチングで徐々にイーグルスに流れを引き込んでくる。

最後はリツキが締める試合が動いたのは2点ビハインドで迎えた4回裏。リョウマの四球とリツキのヒットなどで作った1アウト二、三塁のチャンスに打席にはジュンセイ。ここでスクイズのサインが出るも相手に思いっきり外されてしまうが、執念の横っ飛びでバットに当てると、一塁線のフェアゾーンにボールが転がる。これで2人のランナーが帰って同点。さらにジュンセイも1塁セーフでチャンスが続く。すると続くタイセイが外野の頭を越すタイムリースリーベースを放ってついに逆転に成功。自らのバットで試合をひっくり返し、流れは完全にイーグルスへ。そして5回裏、先頭のリョウスケの四球から作った2アウト満塁のチャンスに再びジュンセイ。今度は走者一掃のタイムリーツーベースを放って勝負あり。

今シーズン三度目のキャップトス6回と7回は、イニング制限のためにタイセイとリツキが変則的に1イニングずつの登板。相手の粘りの反撃にあうもしっかりとリードを守りきり、最終打者からリツキが三振を奪った瞬間にゲームセット。猛暑の中で2時間14分におよぶ死闘を制し、見事、イーグルス史上初、リスト杯の優勝旗を手にすることができた。

県大会での優勝、おめでとう!
いつもあと一歩のところで悔しい思いをしてきたイーグルスナイン。でもようやく、自分たちの力で、区の外の大会で優勝をもぎ取ることができたね。しかも区から推薦されて出場した県大会での快挙は、本当に立派です。ただし、ここはゴールではなく、あくまでも通過点。春のリベンジを果たさなければならない大会も含めて、大事な大会はまだまだ続きます。この結果に驕ることなく、これからも一戦一戦を必死のパッチで戦っていこう!

三冠め、おめでとう!(by Sコーチ)

県大会を制覇!

<Aチーム>2018リスト杯 神奈川県学童軟式野球選手権大会準決勝戦(2018.8.2)

8月1日(水) 於:サーティーフォー保土ヶ谷球場
〇12−0 vs 秦野トリプルアロー

タクト、5打点の大活躍!リスト杯もいよいよ準決勝。お相手は、秦野トリプルアローさん。

先発はリツキ。初回、連打で1アウト二、三塁のピンチを招くも、続く4番打者を三振に切って取り、さらに飛び出したランナーを挟殺。無失点で切り抜ける。

するとその裏のイーグルスの攻撃。1アウト二、三塁と全く同じ状況で打席にはジュンセイ。追い込まれてから食らいついた当たりは外野まで抜け、先制に成功。続くタイセイがヒットでつないだところでイーグルス打線がスイッチオン。タクト、ウタ、リョウスケの連打にハルキのスクイズなど、この回打者一巡の猛攻で
6点を奪うと、続く2回裏も打線が止まらず、相手の守備の混乱にも乗じてさらに6点を奪取。

ウタ、ナイスバッティング!(by ミライ)一方で2回と3回の守りは、リョウマの好プレーなどもあって、一人のランナーも出さずにシャットアウト。試合時間わずか40分で3回コールド勝ち。

さあ、てっぺんを取るまであと一つ。しかもこの猛暑の中でのダブルヘッダー、さらに投手のイニング制限がある中、これ以上ない形で勝ち抜くことができた。次の試合までの時間でしっかりと体を休めて、決戦に臨みましょう!(by Sコーチ)

<Aチーム>2018リスト杯 神奈川県学童軟式野球選手権大会準々決勝(2018.7.24)

先発ウタ、粘投実る7月23日(月) 於:境川遊水地公園
〇3(5)−3(2) vs 横須賀レインボーファイターズ

さあ、いよいよリスト杯もベスト4をかけた試合。お相手は横須賀の強豪、レインボーファイターズさん。先ほどの試合から1試合分のインターバルを挟んで、いざプレイボール。

午前中の試合に続き、ここでも3点を追いかける展開。それでも4回表、タクトのヒットから始まったチャンスにリョウスケがスリーベースを放って1点差に詰め寄ると、6回表にツーベースで出塁したタイセイをタクトが送り、レンシンがきっちりと返してついに同点に追いつく。

久々?タイムリー3ベースを放ったリョウスケ一方で、イニング制限のある中、投手陣は総動員体制。先発ウタが調子が悪いなりに要所を抑えて最少失点で切り抜けると、2番手リツキは連投の疲れを感じさせないピッチングで4イニングを1失点に抑える。
同点に追いついてから7回のマウンドに立ったタイセイは、ウタのファインプレーなどにも助けられながら、一歩間違えればサヨナラとなる場面できっちりとゼロに抑える。そして、ノーアウト満塁で始める特別延長に突入。

最後はタイセイが圧巻のピッチングで締めるイーグルスの攻撃は、打順よくリツキから。ここでリツキが2点タイムリーを放つと、タクトのタイムリースリーベースでさらに2点を追加、とどめはレンシンのラッキーな内野安打でとどめの5点目を奪取する。
その裏、タイセイも2点を失うが、ここで一気にギアが上がる。続く打者を2者連続三振に切って取ると、最終打者をセカンドゴロに打ち取ってゲームセット。この瞬間、リスト杯の準決勝進出が決定。

さあ、まだここでは終わらないよ。次も強豪チームとの対戦になるけれども、強い気持ちをもって試合に臨み、一つひとつのプレーに集中して勝ちに行こう!(by Sコーチ)

<Aチーム>2018リスト杯 神奈川県学童軟式野球選手権大会二回戦(2018.7.24)

7月23日(月) 於:境川遊水地公園
〇13−4 vs 本町少年野球部

リツキ、逆転2ランホームラン!リスト杯の二回戦。勝てばダブルヘッダーとなるこの試合のお相手は、藤沢市の本町少年野球部さん。

序盤から追いかける展開。それでもリツキやハルキのタイムリーでじわじわと追い上げて1点差まで詰め寄ると、5回表に死球で出塁したリョウマを三塁において、打席にはリツキ。ここでリツキが値千金の2ランホームランを放ち、ついに逆転に成功する。さらに続くジュンセイもホームランを放ち、今季初のアベックホームランで試合の流れを一気にイーグルスに引き寄せる。

すると続く6回表、先頭のレンシンがスリーベースヒットでチャンスメークすると、イーグルス打線が爆発。打者一巡の猛攻で一気に7点を奪取する。
投げては先発タイセイが調子が悪いながらも試合を作り、後を受けたリツキがぴしゃりと抑えて勝負あり。見事、準々決勝進出を決めることができた。

続くジュンセイも打って2者連続ホームラン!  イーグルス打線に火をつけた、レンシンの3ベース!

さあこの猛暑の中、さらに厳しい戦いが待っているけど、次も全員野球で勝ちに行こう。(by Sコーチ)

<Aチーム>2018リスト杯 神奈川県学童軟式野球選手権大会一回戦(2018.7.24)

7月22日(日) 於:境川遊水地公園
〇8−3 vs 三田サンライズ

リョウマの先頭打者安打がイーグルスに流れを呼ぶいよいよリスト杯も開幕。お相手は、川崎市多摩区の三田サンライズさん。

先攻のイーグルス。先頭のリョウマがヒットで出塁すると、1アウト三塁のチャンスにリツキがスリーベースを放って先制点を奪取。そのリツキも相手のパスボールの間にホームに帰り、序盤からイーグルス優位に試合を進める。2回には四球で出たハルキとリョウマが足技でかき乱し、ノーヒットで2点を追加。さらに5回には1アウト満塁のチャンスにタクトの2点タイムリーやハルキのタイムリーなどでダメ押しに成功。

タクト、難しいフライをナイスキャッチ!一方で先発のリツキは、ピンチを迎えても冷静なピッチングで最少失点で切り抜けていく。そのまま6回裏を抑えたところでゲームセット。見事、県大会の初戦を勝利で飾ることができた。

さあ、これで明日の試合に進めるぞ。さすがに県大会だけあって強いチームとの対戦ばかりになるけれども、君たちにとって勝てない相手ではないはず。目の前の1プレーに集中し、必死のパッチで勝ち上がっていこう!(by Sコーチ)

<Cチーム>西部リーグ(2018.7.24)

7月22日(日) 於:上白根小学校
○13−3 vs 白山フレンドジュニア

西部リーグ2戦目は、二度目の対戦となる白山フレンドジュニアさん。
前回はCチームの初戦で完封負けだったので、「なんとかリベンジを」と気合を入れて挑んだ。

先発コウタロウは、いつもと違って制球が定まらず、先頭打者に四球を与える微妙な立ち上がり。守備でもエラーが連発し、いきなりの3失点と悪い流れの滑り出し。

打撃復調のルイカ  二塁への盗塁をソウマがタッチアウト

イーグルス初回の攻撃は、相手のエラーもあり、なんとか1点を返す。変わり身を見せたいコウタロウは、2回から立ち直り、打たせて取るピッチング。捕手ユウキの好送球により二塁盗塁を見事に刺し、チームの士気が一気に上がった。

その裏の攻撃は、ソウマ、Fコウスケ、Yコウスケ、ユウキ、ソウが立て続けにヒット。四球で出たランナーの好走もあり、一挙に9得点と試合をひっくり返した。
3回表も無失点で押さえて迎えた3回裏、ルイカ、コウタロウ、ユウキの3連打で1点を追加。さらに、本日久々スタメン復帰のソウがレフトの頭を超える2塁打で2点を挙げてコールドゲームとなった。

堅実な送りバントでチャンスを広げたコウスケ  猛暑の中がんばった選手たち

立ち上がりを除けば、終始声を出したとても気合の入った試合だった。持てる力も全選手が出すことができた。ただ、今日のフレンドさんは、主力選手が何人も欠けた状態だったので、是非、ベストメンバーで再戦したい。

これから夏休みの間に、いかに練習するかで秋の成績は決まってくる。
選手のみんな、がんばっていこう!(by Iコーチ)

<Aチーム>神奈川県小学生野球連盟 第104回大会(2018春)準々決勝(2018.7.24)

7月21日(土) 於:深谷通信隊
●1−2 vs ニュー横浜スターズ

県小連のベスト4をかけたお相手は、小泉杯で苦い思いをしたニュー横浜スターズさん。リベンジを果たしながら、ベスト4に進みたいところ。
先発はタイセイ。2回表、先頭打者にスリーベースを浴びてピンチを招くと、ヒットや四球などで2点を失ってしまう。しかしながら3回以降は立ち直り、後を継いだリツキとともに、追加点は許さない。
一方で打線は相手エースに翻弄され、完全に沈黙。ずるずると相手のペースで終盤まで進んでしまう。
最終回、先頭のウタが死球で出塁すると、タイセイのヒットや相手エラーなどでやっと1点を返す。なおも攻め立てて2アウト満塁とサヨナラのチャンスを作るも、反撃はここまで。またもやベスト8で敗退となってしまった。
さあ、6年生の君たちに、後ろを振り返っている余裕はない。ここでスパッと気持ちを切り替えて、明日の試合に全力を尽くそう!(by Sコーチ)

<Bチーム>あじさいリーグ ブロック初戦(2018.7.24)

7月21日(日) 於:久地小学校
●3−6 vs 久地第三レッズ

暑い中ナイスピッチングのソウタ猛暑の中、上級生も出場するあじさいリーグの相手は久地第三レッズさん。

エラーで出したランナーをヒットで返されたが、後攻のイーグルスがすぐさまタクマの内野安打とソウタのタイムリーで同点に追いつく。3回裏にアイルのセンター前とソウアの内野ゴロで1点勝ち越す。先発ソウタが良く抑えていたが、4回表に二死から連続エラーで2失点し逆転を許してしまう。その後も5回に1失点、6回にも2失点。6回に1点を返したがそのまま3−6でゲームセット。

暑い中頑張るソウア狭殺は全て決め相手のチャンスを潰すことができたね。盗塁のスタートも良くなってる。練習の成果だよ!

エラーを減らし、スクイズミスを無くせば、十分に勝機はあったね。
暑さで選手を欠く中よく頑張ったよ。

さぁ夏休み。しっかり練習して上手く、そして強くなろう!(by Tコーチ)

追伸、
レッズさんのコーチ(主審)がセイヤのお父さんの友人で、大変親切にしていただきました。

<Bチーム>ベイサイドカップ ブロック第9戦(2018.7.22)

7月21日(土) 於:本町小学校
●2−3 vs 野毛オールスターズ

猛暑で数人の選手を欠いた中、現在3位で決勝トーナメントに行くために勝ちたいベイサイドカップの第9戦。
野毛オールスターズさんの本拠地の本町小学校は狭く守り難いグランドでの試合。

アイル ナイスキャッチ!先攻のイーグルスは一死3塁から内野ゴロで1点先制し良い流れだったが、その裏にエラーとライトフライがグランドが狭いためラッキーゾーンでヒットとなり、その後1発を浴び3失点。

2回は無死2塁、3回は一死1塁のチャンスだったが走塁ミスで得点できず流れを持って来れない。しかし、先発のタクマが狭いグランドだったが粘りのピッチング。そしてそれを守備陣が支える。

4回にソウア、タクマの連打で無死2、3塁のチャンスを作ったがスクイズミスもあり、後が続かず1点止まりで2−3。5回、6回にも二死2、3塁のチャンスを作ったがあと1本が出なかった。

ソウア ナイスバッティング!後味の悪い残念な試合だったが、外野の守備範囲も広がったし、ミスはあったが果敢な走塁は良くなっている。
ミスしたらそれを取り返す気持ちが足りないんじゃないかな?
気持ちが出ないのは、『これだけ練習したんだからできるはず!』と思えるほど真剣に練習してないんじゃないかな?
この夏休みはたっぷり時間はあるはず。秋の大会で結果を出せるよう、悔いのないように自分自身を磨いていこう!(by Tコーチ)

<Cチーム>親善交流ジュニアリーグ(2018.7.22)

試合前の作戦会議7月21日(土) 於:長坂谷公園野球場
△7−7 vs 武蔵ファイターズ

親善交流の2戦目は、お隣緑区の武蔵ファイターズさん。

イーグルスの先発は、エースナンバーのルイカ。1回表は、1四球を与えるも3三振を奪う絶好の滑り出しで、期待が持てる。続く2回表は、1死3塁とピンチとなるも、右飛、三振で無失点と粘りを見せた。打撃陣は、1回に2死満塁のチャンスとなるが、決め手を欠いて無得点。

コウタロウのバント指導ルイカの好投を何とか助けたい打撃陣は、2回裏に奮起した。カナルのセンター前ヒットを口火に、四球や野選で6得点。さらに代わった速球派投手からリュウタのセンター前ヒットでさらにチャンスを得たが、6点止まり。

4〜5回は、守備の乱れ、送球の乱れから3点を献上し、3点リードで迎えた6回表。簡単に1アウトを取るも疲れが見えたルイカに代わってユウキがリリーフ。しかし、四死球に加えて味方のエラー、悪送球、判断ミスが連発。イーグルスの悪い要素がすべて現れ、4失点と逆転されてしまった。

試合終了後も元気に挨拶そして迎えた最終回、先頭ルイカが粘って四球で塁に出ると、盗塁等で3塁へ。3番コウタロウが内野ゴロの間になんとか生還し、同点とするも後が続かずゲームセット。6点リードを守れず、敗北感満載の引き分けとなった。

試合中、グラウンドもベンチも声が出ていたので、とてもいい雰囲気だった。でも、勝てた試合を落とした理由は、やっぱりミスの連発。失点はほとんどが悪送球が原因。普段のキャッチボールとボール回しがいかに大切か感じてくれただろうか?

もっと真剣にキャッチボールをしましょう!(by Iコーチ)

<Bチーム>ベイサイドカップ ブロック第8戦(2018.7.19)

間一髪でセーフを許す。0.1秒を削り出せ!7月16日(月・祝) 於:寺尾小学校
○6−2 vs 綾桜少年野球クラブ

倒れそうなくらい猛暑の中、ベイサイドカップの第8戦は綾桜少年野球クラブさん。

先攻のイーグルスは初回、アイルの四球を足がかかりにソウタのタイムリー2ベース、ケンシンの2ランスクイズで3点先制。その後は一死3塁のチャンスも走塁ミスで得点できないイーグルス。流れがどちらにあるかわからなかったが先発タクマが無失点で踏ん張る。
最終回の6回、二死から3点の追加点を漸く獲得。その裏2点を失ったが、6−2でゲームセット。

アサヒのショートフライキャッチを皆で讃える[練習試合編]  必死の形相で捕りに行くライトユウマ[練習試合編]

少しずつだけどエラーも減ってきたし、練習の成果が出て来てるね。
この暑い夏に一生懸命練習してレベルアップしよう!(by Tコーチ)

<Bチーム>都田リーグ ブロック第7戦(2018.7.19)

7月15日(日) 於:牛ケ谷公園
●2−9 vs 折本クパーズ

猛暑の中、上級生も出場する都田リーグ第7戦の相手は折本クーパーズさん。
初回2点を失点したがその裏一死2、3塁もチャンスをつくるがスクイズを決めれず、2回裏も無死2、3塁のチャンスもけん制で刺され、スクイズもランナーのスタートが遅れ、チャンスにスクイズミス、走塁ミスで得点できない苦しい状況。
3回裏にタクマのスクイズで1点を返したがその後に2失点し、1−4で迎えた6回表に二死ランナー無からあと1つのアウトが取れず5失点。
その裏1点を取り、尚二死満塁のチャンスだったが得点できずゲームセット。

ソウアのショートライナ—ゲッツーを笑顔で讃える  アサヒ 練習したバントだ!

6残塁とチャンスを生かせない試合だったね。
チャンスで1本の内野ゴロが打ててれば得点できたし、走塁の練習の成果が出てもう少し改善すればプレッシャーをかけれて相手は6年生だったけど勝てた試合だったと思うよ。(by Tコーチ)

<Aチーム>第24回 都筑区少年野球夏季大会 東京ガス横浜中央エネルギー杯 決勝戦(2018.7.17)

7月16日(月祝) 於:都田公園
〇9−0 vs 横浜球友会

この猛暑の中、よく頑張りましたさあ、夏の区大会も頂点まであと一つ。
お相手は、春の区大会の準決勝で煮え湯を飲まされた、球友会さん。

先発はタイセイ。初回を三者凡退に抑えると、3回まで一人のランナーも出さない最高の立ち上がり。
すると2回裏、先頭のリツキがヒットと盗塁でチャンスを作ると、続くタクトのタイムリーツーベースで先制に成功する。さらにこの回はリョウマのツーランスクイズも決まり、いい形でイーグルスが試合を支配する。

何度やってもキャップトスは最高!4回表、ヒットと四球などで1アウト満塁のピンチに、打席には先ほど大きなフライを打たれている相手の5番打者。一つ間違えれば相手に流れを持っていかれない状況も、ここはタイセイが踏ん張ってサードゴロに打ち取り、リツキ・ジュンセイ・タクトとホームゲッツーを完成させて無失点で切り抜ける。
このプレーがイーグルスに流れを引き寄せ、続く4回裏は打者一巡の猛攻で6得点。そして、次の5回表をリツキ・ウタのリレーでゼロに抑えたところで試合終了。見事、前回のリベンジを果たしつつ、一番勝ちたかった大会で優勝をものにした。

さあ、これでイーグルスとしては2年ぶりとなる夏の区大会で優勝。これでさらにチームとしても乗っていけるかな。来週以降も大事な大会が続く。仲間と自分自身を信じて、必死のパッチで勝ち上がっていこう!
二冠め、おめでとう!(by Sコーチ)

次の大会も頑張るぞ!

<Aチーム>2018年リスト杯 神奈川県学童軟式野球選手大会 開会式(2018.7.17)

リツキの後ろにいるのは、大きな選手ではなくてOコーチです7月16日(月・祝) 於:横浜スタジアム

春の区大会3位の結果により推薦を得た、リスト杯の開会式に参加しました。
さすがは県大会。各地区を代表する強豪チームがひしめいていますが、臆することなく、全力でぶつかっていこうと誓ったイーグルスナインでした。(by Sコーチ)

<Cチーム>横浜西部リーグ ブロック予選(2018.7.17)

7月16日(月・祝) 於:相沢小学校
○6−4 vs YBCジュニア

猛暑の中、西部リーグが開幕しました。ブロック予選の初戦は瀬谷区のYBCジュニアさん。

先発はコウタロウ。1回の表にヒット2本で1点を先制されるも、アウト3つは全て三振の上々の立ち上がり。
その裏に先頭バッターのルイカが内野安打で出塁すると、相手のエラーや内野ゴロの間に3点を 返し、すぐさま逆転に成功。
その後、相手に1点を返されるも、お互いに安定した守備で4回が終わって1点リードで後半戦へ。

しかし、5回の表に3本のヒットとエラーで2点を失い、逆に1点を追いかける展開に。
5回の裏は先頭のカナルのヒットとイブキの四球で2アウトながら2,3塁のチャンス。ここで3番コウタロウが気合のセンター前ヒットで同点。
続く4番ユウキもセンター前にはじき返し、2点の勝ち越しに成功。
時間的にここを抑えると勝利となる6回表はエラーと四死球で1アウト満塁のピンチ。しかし、ここまで一人で投げぬいてきたコウタロウが続くバッターをセカンドフライトピッチャーゴロに抑え、なんとか接戦をものにした。

炎天下での力投と同点タイムリーのコウタロウ  レフトで体をはった守備を見せたFコウスケ  ライトからみんなを盛り上げたリュウタ

今日のような試合展開で勝ち切れたことは自信につながるね。試合中の声も自然に出るようになってきましたが、細かいミスはまだまだあります。一人一人がもっと考えてプレーできるようになれば、チームとしてもっともっとレベルアップできますよ!(by Aコーチ)

<Aチーム>神奈川県小学生野球連盟 第104回大会(2018春)本部大会(2018.7.17)

7月15日(日) 於:深谷通信隊
〇7−0 vs 原ドジャース

初回、先制につながるウタの出塁県小連のベスト8をかけた戦いは、先ほどの試合終了から慌てて移動してのプレイボール。渋滞に巻き込まれながらもなんとか間に合い、ホッとするコーチ陣。さあ、舞台は整ったので、あとは全力でぶつかるのみ。

先発はタイセイ。初回を三者凡退で抑えると、その裏、2アウト満塁からタクト、リョウマのラッキーな内野安打が続いて2点の先制に成功。その後もタイセイは安定したピッチングで相手打線を寄せ付けず、イーグルスの流れのまま試合は中盤へ。

ジュンセイ君、打って!(by 助っ人ケイジ)5回裏、1アウトからウタがヒットで出塁すると、ジュンセイが四球でつないで打席にはタイセイ。追い込まれてから放った当たりは外野の頭を超え、自らを楽にする2点タイムリースリーベースに。さらにリツキ、タクトと連打で得点を重ね、続くリョウマがとどめの一打でタクトを返した瞬間にゲームセット。見事、4者連続タイムーにより、5回コールドで勝利。

さあ、大会は違うけど、これで昨日のリベンジを果たす機会を自ら作ったぞ。それに午前の試合の反省を生かしたのか、声もよく出ていて、チーム一丸となることができた試合だったのではないでしょうか。
この調子で、明日の試合にも全力でぶつかるぞ!(by Sコーチ)

<Aチーム>第11回 横浜DeNAベイスターズ旗争奪少年野球大会 ブロック予選二回戦(2018.7.17)

ケイジ、ナイスキャッチ!(by リツキ)7月15日(日) 於:今宿南小学校
●4−7 vs つくし野フェニックス

本日のダブルヘッダー1試合目は、ベイスターズカップの予選ブロック二回戦。

先発は久々にマウンドに上がったジュンセイ。投球内容自体は悪くはなかったものの、ハルキとミライを欠いていつもと違うポジションで守る選手が多かったせいか、あちらこちらで連係ミスなどが出て、いらない点をやってしまう展開に。

助っ人リクは、快足を活かしてライト前ヒット!せっかく中盤で追いついても、すぐにエラー絡みの失点を重ねて万事休す。ベイスターズカップは、予選で敗退となりました。

この連休は久々の連敗となってしまったけれど、下を向いている暇はありません。
常に前を向いて、残っている大会を必死のパッチで勝ち上がっていきましょう!(by Sコーチ)

<Aチーム>第39回横浜市小学生野球選手権(小泉杯)春季大会準々決勝(2018.7.17)

7月14日(土) 於:牛が谷公園
●1−2 vs ニュー横浜スターズ

レンシン、ツーベースを放つも得点に結びつかずこの連休の最初の試合は、小泉杯の決勝進出をかけた大事な戦い。お相手は、昨年KBBAで敗戦した、ニュー横浜スターズさん。

序盤からヒットでチャンスを作るも、あと一本が出ず。一方で先発リツキは調子が悪いながらもしっかりと抑えていたが、4回、相手に2点の先制を許してしまう。
結局、打線は今日は最後まで良いところ無し。最後にリツキが意地のランニングホームランを放つも、反撃はそこまで。小泉杯は、ベスト4で終了。

リツキ、意地のホームラン君たちは、自分たちの力を100%出し切れたと言えるのかな?
こういった負け方をして悔いが残っていると思うけど、いくら後悔しても結果は変わりません。
幸い、明日の試合に勝てば、リベンジの機会を得ることができます。これまでの努力を無駄にすることのないよう、明日は全力で試合に臨みましょう!(by Sコーチ)

<Cチーム>あじさい秋季大会 Bリーグ(2018.7.15)

絶妙なコントロールを見せたソウマ7月14日(土) 於:宮内専用グラウンド
○11−7 vs 宮内子ども会野球部

あじさいリーグ秋季大会の初戦は、川崎市の宮内子ども会野球部さん。
Bリーグは、5年生以下の大会なので、相手も5年生チーム。
「いつもの120%の力を出さないと勝てないぞ!」とげきを飛ばされ、やや締まった雰囲気のCチーム。

先発のソウマは、炎天下の中で集中力を途切らすことなく、コントロールピッチング。ヒットで出たランナーが内野ゴロの間に生還し1点を失うも、初回から三振を2つ奪い、まずまずの立ち上がり。

満塁でタイムリーを放ったコウスケ対する打撃陣は、四球と相手のエラー等で2点を返し、なんとか逆転に成功。続く2回にもう1点を失ったが、その裏に四死球と内野安打で満塁にすると、ここ数試合で結果を出している先頭打者コウスケ。2球目を上手くセンターに弾き返し、タイムリーヒット。さらに2番ルイカも内野安打で、追加点。
さらには、4番ユウキのタイムリーも飛び出し、一挙6得点のビッグいイニングとした。

ソウマは、安定ピッチングで三振の山を築き、4回2/3を投げて11奪三振の快投!

3回以降も渋いヒットが続き、毎回得点で合計11点。
最後の1アウトをコウタロウが三振に切って取り、リーグ初戦を勝利で飾った。

ナイスセーブのコウタロウほぼ無風の炎天下の中、声を張り上げ元気よく試合に挑めた。
お互いに声も掛け合い、チーム力を発揮できたナイスゲーム!
ただ、送球ミス、走塁ミス、サインミスがまだまだあり、打撃も力不足。
同じ人にミスが集中するようになったので、自分の足りないところをしっかりと把握しよう。
素振りもまだまだ足りませんよ。(by Iコーチ)

<Aチーム>第42回横浜西部リーグ ブロック予選二回戦(2018.7.9)

7月8日(日) 於:三ツ境小学校
〇7−5 vs オール三ツ境

本日のダブルヘッダー2試合目は、西部リーグ予選ブロックの二回戦。
初回、相手の先頭打者を出してしまうも、すぐにウタが牽制で刺して事なきを得る。するとその裏、リョウマが四球で出塁すると、ウタ、ジュンセイ、タイセイ、リツキの4連打で3点を先制する。
その後も順調に得点を重ねつつ、一方で調子が悪いながらもウタがなんとか踏ん張って試合を作り、最後はリツキが締めて勝負あり。
まあ内容的にはすっきりしないところもあったけど、勝ちは勝ち。来週以降も連戦が続くと思うけど、必死のパッチで勝ち進んでいこう!(by Sコーチ)

<Aチーム>第24回 都筑区少年野球夏季大会 東京ガス横浜中央エネルギー杯 準決勝戦(2018.7.9)

とどめを刺したのは猛打賞のハルキ!最終回、タクト同点の2点タイムリー!7月8日(日) 於:東山田公園
〇5−4 vs 川和シャークス

夏の区大会もいよいよ準決勝。お相手は、春の大会を制した川和シャークスさん。前回は予選ブロックで大敗を喫しただけに、リベンジを果たすには絶好の舞台。

初回、リョウマとウタの連打で作ったチャンスに、ジュンセイのタイムリーで2点を先制する。いい流れで試合に入ることができたが、そこはさすがのシャークスさん。毎回のように得点を挙げられ、逆に2点を追いかける展開に。

そして迎えた5回表、時間的にこれが最後の攻撃。先頭のウタが四球で出塁するも、続く打者が打ち取られて2アウト一塁と絶体絶命のピンチ。イーグルス敗戦のムードがグラウンドを覆い始める中、イーグルスナインだけはあきらめていなかった。

シンタロウが2ベースで逆転のお膳立て!まずここでリツキがツーベースを放ってチャンスを拡大すると、タクトが起死回生のタイムリーで2人を帰し、土壇場で同点に追いつく。さらにシンタロウがツーベースでつなげると、打席には今日2安打と当たっているハルキ。強い気持ちで振りぬいた当たりはこの試合3本目のセンター前ヒットとなり、ついに逆転に成功。2アウトからの4連打で、最後の最後で試合をひっくり返した。

そのまま裏の攻撃をゼロに抑えて試合終了。この瞬間、イーグルスとして3年連続となる夏の区大会Aリーグの決勝進出が決定。
さあ春のリベンジも無事に果たし、大事な大会の決勝戦へ進めることができたぞ。ここで気を抜くことなく、決勝戦も全力で戦おう!(by Sコーチ)

<Bチーム>区大会(東京ガス杯)準決勝(2018.7.9)

7月8日(日) 於:東山田公園
●4−8 vs 川和シャークス

セイヤ ナイススイング!晴天の中、区大会準決勝の対戦相手は前回覇者のシャークスさん。
初回エラーで出したランナーとヒットとタッチアップで2失点したが、その裏ソウアの3塁打とソウタのスクイズで1点を返す。3回表に強烈なライト前でライトゴロと思った瞬間に後逸し1失点。

その後は先発タクマが得点させなかったが、イーグルスは再三のノーアウトのランナー出すが得点できず、1−3のまま6回表、2番手ケイジがノーアウトから四球でランナーを出すと連打で3失点。その裏にソウタのタイムリー、ケイジのタイムリー2ベースで2点を返し3−6。
7回表に3番手ソウタがノーアウトから四球で出し、ヒット等で2失点。最終回にイーグルスもシンノスケのヒット等で最後の粘りを見せ1アウト二三塁のチャンスを作り押せ押せムードだったが1得点止まりでゲームセット。

バット引きする新メンバーのマッキ—  新メンバーのリクタ

ヒット数は上回ったものの、四死球の数も上回り、エラーの数、けん制、盗塁で刺された数、バントミス共にシャークスさんの方が少なかったね。ピンチで緩急を使えるバッテリーの差もあったけど、やはり流れを持って来れなかった分勝利の女神がイーグルスに微笑えまなかったんじゃないかな。得点差よりも熱戦のゲームだったし、チャンスでもう一打出てれば相手を慌てさせれたね。
この夏一杯練習してこの借りを返そう。(by Tコーチ)

<Aチーム>第11回 横浜DeNAベイスターズ旗争奪少年野球大会 ブロック予選一回戦(2018.7.9)

7月7日(土) 於:今宿南小学校
〇4−2 vs 羽鳥ファイターズ

今日は守備で貢献、リツキ初回、相手のクリーンナップに連打を浴びて先制を許すが、2回裏にエラーで出塁したタクトをハルキがしっかりと返して同点に追いつく。続くミライもヒットで出塁するが、ここは後続が倒れて逆転には至らず。
続く3回裏、1アウトからツーベースで出塁したジュンセイをタイセイのタイムリーで返し、ついに逆転に成功。

一方で先発のタイセイは、初回こそ失点したものの、リツキの2つのセンターゴロなど味方の好プレーにも助けられ、2回以降は相手打線を無安打に抑え込む。しかしながら6回表、相手の4番にホームランを浴び、終盤で同点に追いつかれてしまう。

ジュンセイ、2試合連続の猛打賞その裏、イーグルスの攻撃。シンタロウとミライが四球を選んで出塁し、盗塁とワイルドピッチで2アウトながらランナー二、三塁のチャンスを作ると、リョウマの内野ゴロが相手のエラーを誘って勝ち越しに成功。さらに牽制エラーの間にミライも帰って勝負あり。ベイスターズカップも無事に二回戦に駒を進めることができた  

さあ、明日も大事な試合が待っている。一つひとつのプレーを大切に、一球に集中して、どんどん勝ち上がっていきましょう!(by Sコーチ)

<Aチーム>第42回横浜西部リーグ ブロック予選一回戦(2018.7.9)

7月7日(土) 於:三ツ境小学校
〇11−4 vs 都岡少年野球クラブ

ウタ、本塁突入。タッチをかいくぐり、このクロスプレーはセーフ!西部リーグもいよいよ開幕。初戦のお相手は、旭区の都岡少年野球クラブさん。

初回、先頭のリョウマがツーベースで出塁すると、ウタ、ジュンセイ、タイセイと連打を浴びせ、タクトのとどめのツーベースでこの回一挙に4得点。勢いに乗って2回以降も毎回得点を重ね、イーグルスペースで試合を進めていく。

投げては先発ウタが、味方に足を引っ張られても大崩れせず、一人で投げぬき完投勝利。無事に二回戦にコマを進めることができた。

内容はともかく、結果の求められる状況でしっかりと勝ち切ったのでよしとしましょう。さあ、次の試合も全力で戦うぞ!(by Sコーチ)

<Bチーム>区大会(東京ガス杯)2回戦(2018.7.8)

7月7日(土) 於:すみれが丘公園
○7−0 vs 茅ヶ崎エンデバーズ

ナイスピッチングにベンチで笑顔のタクマと父曇空の中、区大会2回戦の対戦相手は前回接戦で勝利したエンデバーズさん。
初回は両チームともに3塁迄ランナーが行ったが得点無し。
硬直した展開を2回裏にイーグルスが壊す。ケンシンのタイムリー、リュウタロウのレフトオーバー等で3点先取。
4回裏にもケイジライト前ヒットからケンシンの絶妙のスクイズに加え、今日誕生日のセイヤも記念のスクイズを決めでまた3点と奪取。

先制タイムリー2ベースのケンシン5回表に無死1、2塁のピンチは内野ゴロ3つで無失点できり、終わってみれば先発タクマのノーヒットノーランでゲームセット。

内野はエラーもあったけど、良く足を動かしてのファインプレーもあり、久しぶりに守備で流れを作った試合だったね。
さあ明日は準決勝! 今日のように流れを渡さない試合ができれば当然勝てるよ。
全力プレー、全員野球で明日も皆の実力を出し切ろう!(by Tコーチ)

<Cチーム>親善交流ジュニアリーグ(2018.7.8)

唯一のヒットを打ったカナル7月7日(土) 於:牛が谷公園
●6−12 vs グリーンビクトリーズ

県下の強豪チームも多数参加する親善交流ジュニアリーグの予選ブロック。初戦の相手は、青葉区の強豪チーム、グリーンビクトリーズさん。

後攻のイーグルス、先発はキャプテンのコウタロウ。
いつもながらの丁寧なピッチングで、ストライク中心の安定稼働。
そんなエースを盛り上げていかなければならないはずが、初回からエラーの連続で2失点。

ひとり覇気を出していた主将コウタロウ2回を0点に抑えて踏ん張るも、3回は、またもやエラーで失点を繰り返し、途中ソウマに交代するも合計10失点。

打撃は、失策気味のポテンヒット1本のみも、連続四球等でなんとか6得点するが、結局追いつけず・・・

まず、試合前のキャッチボールからしてまったく覇気がなかった。
キャッチボールというよりも、暴投してボールを取りに行っている時間の方がはるかに多い。
試合中のエラーは仕方ないが、それを挽回しようとする選手が一人もいないのも非常に残念。
声は出ない、覇気もなく、消極的な守備。

後半踏ん張りを見せたソウマ打てなかったのも仕方ないが、ど真ん中のストライクを避けて見送ったり、サインを見落としたり、アウトカウントや挙句の果てには、ボールカウントも意識していない。
がんばる選手よりも足を引っ張る選手の方が多く、チーム競技としての野球を勘違いしているのではと疑いたくなる試合だった。
注意されたことを改善しない選手は、いつまでたっても進歩しない。
いい加減、気持ちを入れ替えないといけない時期なんだが、選手諸君、わかっていますか?(by Iコーチ)

<Cチーム>さわやか杯グループリーグ第4戦(2018.7.5)

ナイスピッチング!ソウマ 打撃好調コウスケ(横山) 7月1日(日) 於:東芝総合グラウンド
〇13−6 vs 師岡ベアーズ

観測史上最速で6月中に梅雨が明け、朝から真夏の太陽が照りつける梅雨明け最初の日曜日、本日の試合は港北区の師岡ベアーズさん。昨日の敗戦の悔しさを晴らすことができるか!?

後攻のイーグルスの先発はソウマ。
立ち上がりはリクエスト検証をしたくなるような微妙な判定の内野安打2本等で1点を先取されるもその裏、ルイカの内野安打とユウキのタイムリーヒットですぐ追いつき、2回の裏はツーアウトからのコウタロウのショートの横を素早く抜き左中間真っ二つの一撃を含む4連打で5点を挙げ逆転!

3得点のイブキコウタロウの応援に来てくれた池田コーチファミリー 4回にも1番に抜擢され好調なコウスケ(横山)のレフト線のヒットや4番ユウキの一発等で6得点と試合を決定付けた。先発のソウマは無四球、6奪三振、被安打6(ほとんど内野安打)と好投。ナイスピッチング!

しかし、なかなか改善されない守備、この試合も4回に2点、5回に3点の失点はほぼ、5失策の守備のミスによるもの。

たまには真夏の青空のように気持ちの良い完封試合が見たい!
強豪と接戦で勝てるようになりたいね!(by Sコーチ)

<Cチーム>さわやか杯グループリーグ第3戦(2018.7.3)

3打点の活躍の一番ライト横山コウスケ 梅雨明けの真夏の太陽の下プレイボール6月30日(土) 於:牛が谷公園グラウンド
●7−15 vs DMファイターズ

今年は早々と昨日、梅雨が明け、いよいよ夏本番。本格的な野球シーズンの到来となりました!
本日の試合は、お隣、緑区のDMファイターズさん。

先発はルイカ。
立ち上がりから四球、死球のあとヒットにエラー等で4失点。2回初めから連続四球を出したところでコウスケ(古谷)に交代、しかし、コウスケもいきなり右中間を破る当たりを打たれ3失点。その後も4四死球と内野安打でこの回、計7失点。
終わって見ればこの試合、投手3人で計11四死球と大乱調。守備も8失策と散々な結果。

攻撃面に関しては2回裏、満塁でコウスケ(横山)のレフト線への走者一掃の三塁打やユウキ、コウスケ(古谷)の連打で7点をあげる粘りを見せるも、この試合は投手陣を初めとしたディフェンス面がまったく機能せず大反省の試合。

連打を打てる攻撃力がついてきたんだ、ディフェンス面はキャッチボールからしっかりやり直そう!
このままではこれからどこにも勝てないぞ!!(by Sコーチ)

<Aチーム>第24回 都筑区少年野球夏季大会 東京ガス横浜中央エネルギー杯 二回戦(2018.7.2)

7月1日(日) 於:東方公園
〇13−0 vs 折本クーパーズ

イーグルスの先攻でプレイボール。先頭のリョウマがいきなりツーベースを放つと、そこから打線がつながり一気に9点を奪取。その後も攻撃の手を緩めず、先発全員安打で二桁得点。投げてはタイセイとウタの完封リレーで3回コールド勝ち。
さあ、いよいよ次は宿命のライバルの待つ準決勝。しっかりと準備をして、決戦に臨みましょう!(by Sコーチ)

リョウマのツーベースからイーグルス劇場が始まる  ミライ、お見事タイムリー!

<Bチーム>ベイサイドカップ ブロック第7戦(2018.7.2)

7月1日(日) 於:成瀬台中学校
●3−10 vs 町田玉川

快走ソウアベイサイドカップの第7戦は町田玉川さん
先発のタクマが初回表リズムよく内野ゴロで3者凡退で締めた後、後攻のイーグルスは初回アイルが死球で出て盗塁し無死2塁にチャンスに上手いけん制で刺されチャンスを潰したかに思えたが、ソウアの3ベースでチャンスをつくりソウタのスクイズで先制。
2回にもシンノスケの2ベース、ケイジのタイムリー等で2点を取り3−0と流れはイーグルだったが。。。

3回表、センターフライ捕球ミス、ショートゴロ内野安打、ピッチャーフライ捕球ミスで無死満塁から悪い流れを止めれずあれよあれよと大量8失点。4回にも長短打で2失点し、流れを持って来れないままゲームセット。

良く声が出ていたベンチメンバー!3−0でイーグルスの流れだったのにエラーで流れを渡しまったね。
外野はフライ捕球ミス、内野は一歩前の捕球が出来ず内野安打にしてしまう、また塁間をクイックで投げれず失点するという要因はわかってるね。練習の為の練習ではなく、試合を意識して練習するようになれば克服できるはず!
狭殺は出来るようになったし、キャッチャーのワンバン捕球も上手くなっているよ。練習は嘘をつかないのでこの夏にしっかり練習して上手くなろう!(by Tコーチ)

<Aチーム>第39回横浜市小学生野球選手権(小泉杯)春季大会準々決勝(2018.7.2)

シンタロウ、2打数2安打の大活躍6月30日(土) 於:新横浜少年野球場
〇8(2)x−8(1) vs 新羽ホークス

序盤から激しい点の取り合いとなったこの試合。
2回までに5点差をつけられるも、こちらも打者一巡の猛攻で2回裏に一気に追いつく。3回にもお互いに点を取り合い、イーグルスが1点ビハインドとなってようやく試合が落ち着いてくる。

そして5回裏。すでに時間切れで最終回になることが分かっていたこの回、いまだに1点を追いかける展開。
ハルキ、起死回生の同点打 1アウトからシンタロウが四球を選んで出塁すると、続くタクトの進塁打で2アウトながらもスコアリングポジションにランナーを進め、打席にはハルキ。思い切り振りぬいた当たりは皆の想いを乗せてレフトの頭を超え、土壇場で試合を振り出しに戻す同点タイムリーとなる。そして、Aチームとなってから初の特別延長に突入する。

ノーアウト満塁で1番打者から始まるルールの中、まずは相手の攻撃から。1点は失ったものの、リツキが踏ん張ってホームゲッツーを取り、さらに相手の主砲を抑え、最少失点でチェンジとする。

劇的なサヨナラ勝ち!そしてその裏、イーグルスの攻撃。サヨナラの大チャンスも点を取れないままアウトばかりが増え、2アウト二、三塁と追い込まれてしまう。ここで打席に立つのはウタ。2ボール2ストライクと追い込まれて絶体絶命の中、ウタが放った一打は外野まで抜け、さらに相手の送球が乱れる間に二塁ランナーのハルキも一気にホームイン。この2時間にわたる激闘は、ウタの起死回生のサヨナラヒットでイーグルスが制す。

さあ、これで小泉杯も準決勝進出が決定。区外の大会のベスト8の呪縛も自ら解き放ち、選手たちはまた一つ成長できたのではないでしょうか。明日も大事な試合が待っています。気を抜くことなく、一つ一つのプレーを大切に戦っていきましょう!(by Sコーチ)

<Aチーム>神奈川県小学生野球連盟 第104回大会(2018春)ブロック決勝戦(2018.7.2)

先発タイセイ、暑い中で粘りの投球6月30日(土) 於:深谷通信隊
〇8−2 vs 鎌倉レッドサン

いつの間にやら梅雨も明け、朝から日差しの強い中でのプレイボール。

先発タイセイ、初球を痛打されていきなりノーアウト3塁のピンチを招くが、ここは粘って後続を打ち取り、無失点で切り抜ける。
すると今日は初回から打線がつながり、序盤からイーグルスペースで試合を進めていく。

ウタは最終回を三者凡退に抑える3回裏に中押し点、4回裏にダメ押し点を取って勝負あり。見事、県小連のブロック決勝戦を制することができた。

さあ、県小連もいよいよ佳境に入ってきた。泣いても笑っても負けたら終わりのトーナメント戦。
一試合とも気を抜くことなく、必死のパッチで勝ち上がっていこう!(by Sコーチ)

<Bチーム>ベイサイドカップ ブロック第6戦(2018.7.2)

6月30日(土) 於:牛ケ谷公園
○11−3 vs 通町ピューマーズ

本日ダブルヘッダー2試合目は通町ピューマーズさん。
後攻のイーグルスは初回外野フライ捕球ミス等で2点を失ったが相手投手も乱調からリュウタロウのタイムリーで4点を取り、その後両チーム1点づつをとり、3回裏にソウアのタイムリー等で6点を取ったところで時間切れでゲームセット。

タイムリーを打ちいい笑顔のリュウタロウ  タイムリーを打ちいい笑顔のソウア 久しぶりのヒット?

暑い中のダブルヘッダーよく頑張ったね。フライ、送球ミスのエラーを減らしたいね。
声もしっかり出して明日の試合に生かそう!(by Tコーチ)

<Bチーム>都田リーグ ブロック第6戦(2018.7.2)

6月30日(土) 於:都田公園
●10−18 vs 川和シャークス

本日ダブルヘッダーの初戦は上級生も出場する都田リーグ第6戦。
相手は強豪の川和シャークスさん。

後攻のイーグルスは元気良く声を出してほしかったが声が出ないままエラーでリズムを崩し、四球もあり、初回に大量12点をプレゼント。
イーグルスは相手のピッチャーも制球に苦しみスクイズ等で3点を返すが、2回に制球に苦しみ6失点。5−18で迎えた最終の3回に5点を返したが10−18でゲームセット。

先発のルイトと初サードのユウマ  必死に声を出すショートコウタ

フライ捕球ミスが痛かった試合だね。
相手もこちらも四死球満載の大味な試合だったが、いつもは出場できていない選手はいい刺激になったならOK!
平日もしっかり練習して上手くなろう!(by Tコーチ)

更新情報

2018.8.14
トピックス更新(荏田南イーグルス夏合宿)
2018.8.11
トピックス更新(Tチーム 第24回ティーボール野球神奈川大会)
2018.8.6
トピックス更新(A・B・Cチーム 8/4, 5 試合結果 7件更新)
2018.8.2
トピックス更新(Aチーム リスト杯準決勝・決勝)
2018.7.24
トピックス更新(A・B・Cチーム 7/21, 22, 23 試合結果 6件更新)
2018.7.22
トピックス更新(Cチーム 親善交流Jr.、Bチーム ベイサイドC)
2018.7.19
トピックス更新(Bチーム 都田リーグ・ベイサイドカップ)
2018.7.17
トピックス更新(A・Cチーム 7/14, 15, 16 試合結果他 6件更新)
2018.7.15
トピックス更新(Cチーム あじさいBリーグ)
2018.7.9
トピックス更新(A・Bチーム 7/7, 8 試合結果 5件更新)
2018.7.8
トピックス更新(Cチーム 親善交流Jr.、Bチーム 区大会)
2018.7.5
トピックス更新(Cチーム さわやか杯)
2018.7.3
トピックス更新(Cチーム さわやか杯)
2018.7.2
トピックス更新(A・Bチーム 6/30, 7/1 試合結果 6件更新)