私たち「荏田南イーグルス」は1984年に創設した横浜市都筑区で活動する少年野球チームです。親子で一緒に野球を楽しみましょう!



トピックス

<Aチーム>あじさいリーグ秋 決勝トーナメント二回戦

11月11日(日) 於:荏田南小学校(2018.11.12)
●6−7 vs 西生田キングス

ミライ、驚異の粘り清水ヶ丘公園から荏田南小学校にもどって本日2試合目。

攻撃ではレンシンのマルチヒット、リョウマのフェンス直撃ツーベース、リョウスケのスクイズ、ミライの12球に及ぶ粘りなど相手の左右好投手を前に粘りを見せることができた。
しかし守備においてはタイセイの力投に周りが応えることが出来ず。大事なところでエラーを重ね7失点。目の前に手繰り寄せていた勝ちを逃してしまう。

今日出場していた選手たちで勝ちたかった。みんなもっともっとできたはず。この階段を登ることができた時に目指していた本当の全員野球になる。誰でもいい。殻を破ろう。(by Oコーチ)

4年生助っ人たち、ありがとう!  本日の親子ショット

<Aチーム>第109回YBBL秋季大会 本部大会 準々決勝(2018.11.12)

好プレーの後、笑みの止まらない2人11月11日(日) 於:清水ヶ丘公園
〇2−0 vs いずみ少年野球クラブ

勝てば保土ヶ谷球場での準決勝に進める、その大事な試合。立ちはだかるのは、専修大カップの覇者にして浜銀カップの準優勝者、いずみ少年野球クラブさん。朝から気合を入れて、いざ出陣。

今日も先発はリツキ。昨日よりはだいぶ状態は良くなったものの、まだ本調子とは言えない状態。幾度となく得点圏にランナーを背負うが、しかしながら今日は鉄壁の守備陣がリツキを助ける。

今日一番の殊勲者はウタ!三遊間へのヒット性の当たりはウタとリョウマが片っ端からゴロアウトに取り、レフトへのフライは太陽のまぶしさにも負けずにタクトが好捕。最大のピンチだったのは2回表、1アウト三塁。ここはバッテリーがうまくスクイズを外し、三塁ランナーを封殺して切り抜ける。

試合が動いたのは4回裏。タイセイ、タクトの連打もあって2アウト二、三塁のチャンスに打席にはウタ。きれいに打ち返した当たりは均衡を破るタイムリーとなり、ついにイーグルスが先制する。続く5回裏にはリョウマとハルキが連打で出塁し、ここで仕掛けた重盗が相手エラーも誘って追加点を奪取。イーグルスの流れのまま、試合は終盤へ。

ボールがひしゃげる瞬間。タクトの打席にて最終回、最終打者のファールフライをタイセイが背走しながらうまくとってゲームセット。結局リツキは7回を投げ切り、被安打2の完封勝利。見事、YBBL準決勝進出が決定。

さあ、春は惜しくも届かなかった舞台への切符を自分たちの力でつかみ取ったぞ。この先も厳しい戦いが予想されるけど、強い気持ちをもって試合に臨み、一つひとつのプレーに集中して勝ちに行こう!(by Sコーチ)

<Bチーム>区秋季大会 決勝トーナメント一回戦(2018.11.12)

11月11日(日) 於:東山田公園
○9−0 vs 折本クーパーズ

区大会決勝トーナメントの相手は春に対戦した折本クーパーズさん。
初回裏四球で出たアイルとソウタをリュウタロウがタイムリー2ベースで返し先ずは2点先制。
二回以降は相手投手の乱れもあり毎回得点。4回裏には代打リクタがタイムリーヒットを放ち9点目。
先発ソウタが外野には1本も打たせない圧巻のノーヒットノーラン(NO、NO)ピッチングで5回コールド勝ち。

投球練習時にタイミングを合わせる選手達!  リクタのナイスタイムリーヒット!

何も言わなくても自分達でアウトカウントを言うようになったね。
さあ次は準決勝、絶対負けられない試合だね。平日もしっかり練習して!(by Tコーチ)

<Aチーム>第109回YBBL秋季大会 本部大会 二回戦(2018.11.12)

11月10日(土) 於:清水ヶ丘公園
〇5x−4 vs オール三ツ境

タイセイ、同点に追いつく2点タイムリー!今日は序盤からリツキが制球に苦しみ、さらに追い打ちをかけるように、打ち取ったはずの打球がことごとく内野安打となってしまう最悪の立ち上がり。記録に残らないエラーの連続により、3点を追いかける展開に。

しかしながら、そこは逆転のイーグルス。4回裏にリョウスケのラッキーなタイムリーで1点を返すと、5回裏、2アウトながら二、三塁のチャンスにタイセイ。追い込まれてから放った打球は外野の頭上を大きく越え、あと少しでホームランになりそうな、フェンス直撃の2点タイムリー。値千金の一打で、ついに同点に追いつく。

勝利を呼び込んだ、レンシンのダイビングキャッチ後半は尻上がりに調子の上がってきたリツキ。
今日の内野陣で唯一エラー無しのウタの再三にわたる好プレーなどにも助けられながら、4回以降はピンチらしいピンチも作らずにスコアボードにゼロを並べていく。
そんな守備でビッグプレーが生まれたのは7回表。2アウトから相手3番打者に右中間に運ばれてしまうが、センターレンシンが猛ダッシュして飛び込み、地面ぎりぎりのところでキャッチ。結局この回はきっちりと3人で締め、同点のまま最終回の攻撃へ。

サヨナラHRのジュンセイを皆でお出迎えすると先頭のジュンセイ。甘く入った球を逃さずにジャストミートすると、打球は一気に外野の頭を超えてフェンスの向こうへ。本人にとって初めての、もしかしたらAチームとしても初となる、劇的なサヨナラホームランにてゲームセット。苦戦したけど、秋のYBBLも準々決勝に駒を進めることができた。

さあ、明日の試合につながる良い勝利となったかな。この勢いも借りて、さらに突き進んでいきましょう。(by Sコーチ)

<Bチーム>教育親善 準決勝(2018.11.12)

11月10日(土) 於:ひばりケ丘小学校
●2−8 vs DMファイターズ

教育親善 準決勝の相手は投げ野球を始めて最初に練習試合をしたDMファイターズさん。

さあ攻撃だ!ベンチで笑顔の選手達!後攻のイーグルスの先発はタクマ。
初回表はポンポンと2アウトをとりレフトフライを思ったが以外と打球が伸び、レフトが目測を誤りホームランとなり1失点。その裏四球で出たアイルがWPで帰りすぐさま同点に追いつく。3回裏ソウアのヒット、アイルの四球、ソウタのタイムリーで勝ち越し2−1! 4回表に無死からエラーで出したランナーに走られ一死3塁を作られて2−2の同点にされる。幾度の追加点好機を逃した後の6回表に相手に連打され、遂に逆転された後は緊張の糸が切れたかエラーもあり6失点。その裏もチャンスがあったが得点できず、8−2でゲームセット。

5回迄はイーグルスのペースだった感もあるが、結局一歩抜け出せるチャンスを逃したい方が負けたね。バントの正確さ、盗塁を簡単に許さないバッテリーの技量の差が最後に出たのかな? 初めて練習試合をした時はバント処理もできずコテンパンに負けたけど随分成長したよ。自分達の努力に成果です。自信を持とうね!

県大会3位おめでとう!

閉会式前の決勝戦観戦で一歩目の速さ、捕ってから送球までの動きの速さから生まれる守備力、走力の差。特に圧倒されたのは打球のスピードの差じゃなかったかな? 身体は大きくなくても鋭い打球を打つことはできるよね。時間をかけて大和スタジアムまで行って、この冬にレベルアップすべき課題が自分達も実感できたのは良かったね。
準決勝まで来れたのは、間違いなく春の試合で自分達が感じた課題を朝練等で克服した努力の成果だよ。コーチ達も誇らしく思うよ。そしてまた課題を克服して更に上手く、そして強くなろう。県大会3位おめでとう!!(by Tコーチ)

<Bチーム>区秋季大会 ブロック第四戦(2018.11.8)

11月4日(日) 於:東方公園
○6−4 vs 横浜フューチャーズ

センターライナーをナイスキャッチのアイル!ルイトもよくバックアップに入っている!区大会ブロック最終戦は昨年の区大会ブロック戦以来の対戦となるフューチャーズさん。

全勝で終えたいイーグルスの先発はソウタ。
初回表立ち上がりを無死で出たランナーを盗塁とバント、スクイズでいきなり先制されるが選手は全く慌てない良い雰囲気。フューチャーズさんのスローボールを多投するサウスポー投手が先発。なかなかタイミングを合わせるのに苦労する選手達だったが、初回裏にリュウタロウのタイムリーですぐさま同点に追いつく。

3回裏にソウタのタイムリー、4回裏にはタクマのランニングホームラン等で2点、5回裏にも2点追加し6−1。

今日のイーグルスは、日曜日だからか(?)守備が良く、ノーエラーで流れを渡さない。特に6回表にはポテンヒットで出したランナーをレフト前ヒットでもルイトが好送球し2塁で刺す。2塁ランナーの盗塁をリュウキャノンが炸裂し3塁で見事に刺して盛り上げる。
7回表は四球からピンチを招き3失点したが6−4で勝利し、ブロック全勝1位で決勝トーナメント進出。

タクマの後押しのランニングホームラン守備で流れはつくれてたけど、コールド勝ちにするチャンスはあったよね。暴走組の走塁ミス、スクイズミス、スローボールにいつまでたっても合わせられない打撃陣はいただけなかったね。特に6回裏の1、2番が3球で簡単に2アウトと取られたのは、ベンチの指導共々反省しないといけない。時間をかけて攻撃できれば7回表に進むことはなかったはずだよね。

さあこれからは決勝トーナメント! 試合開始から終了まで気を抜くことなくしっかりプレーし勝ち抜こう!(by Tコーチ)

<Aチーム>第48回都筑区少年野球秋季大会 スポーツオーソリティ杯 準決勝(2018.11.5)

11月4日(日) 於:東方公園
〇7−3 vs 川和シャークス

タイセイ、ランナーをくぎ付けのままバッターランナーをアウトに取る好プレー!最後の区大会もいよいよ準決勝。あいにくの天候の中で戦ったお相手は、今季何度目の対戦だろうか、ライバルの川和シャークスさん。

初回、いきなり先頭バッターに長打を浴び、内野ゴロの間に先制点を奪われるが、内野陣の締まった守備により、まだまだ流れは渡さない。
すると2回裏、雨が強まってきた影響か、相手エースが突如制球を乱し、ヒットはリョウマのタイムリー一本ながら、7点の大量得点につながる。でも、ボールが濡れて投げづらいのはリツキも同じ。続く3回表に制球の乱れからバタつき苦しい投球となってしまったが、タイセイの好プレーなどにも助けられ、なんとか2失点で切り抜ける。

安定したリョウスケの守備・・・って、目つぶってない?4回以降は雨も上がり、お互いのエースが立ち直ってのゼロ行進。そのまま時間切れにより、どうにか勝つことができた。あまりすっきりしない試合内容だったけど、それでも今は結果が大事な時期。最後の区大会で無事に決勝進出できたので、今日のところは良しとしましょう。

さあ、最後にもう一花咲かせて有終の美を飾るためにも、残された大会、一試合一試合を必死のパッチで勝ちぬいていくぞ!(by Sコーチ)

<Aチーム>2018三浦大輔杯 第9回横浜市学童軟式野球大会 閉会式&表彰式(2018.11.5)

11月4日(日) 於:富岡西公園

みんな、三浦大輔さんに直接メダルをかけてもらいました3位に入賞した三浦大輔杯の閉会式&表彰式に参加してきました。

この大会は、本来であれば準々決勝と小学校の運動会の日程が重なっていたところ、まさかの雨による運動会の順延により、いつものメンバーで準々決勝を戦って勝ち取った3位入賞。これは、野球も学校行事も一生懸命全力で取り組む君たちを、野球の神様が見放さなかったということなのかな。さすがに奇跡は準決勝の日までは続かなかったけど、そこは当然、学校行事が優先の少年野球。

今日首にかけているメダルは銅メダルかもしれないけど、コーチの目には、きらきら輝く金色に見えたよ。また、今年は例年になく決勝戦とは別の日に閉会式&表彰式が開催されたため、あこがれの三浦大輔さんから直接盾をいただき、一人ひとりにメダルをかけてもらい、最後には一緒に記念撮影まで。6年生最後の市大会、良い思い出ができたね。

さあ、午後の試合も大事な大会。しっかりと気を引き締めて、全力でぶつかっていこう!(by Sコーチ)

<Bチーム>教育親善 本戦トーナメント(2018.11.5)

11月3日(土) 於:大和東小学校

【1試合目】

○3−2 vs 川島イーグルス

ブロック戦を1位で勝ち抜いての本戦一回戦をくじ運良く不戦勝で迎えた本戦の初戦は、初戦10−0で大勝した川島イーグルスさん。

本日のWヘッダーに2戦とも勝てば準決勝進出3位確定に意気込むBチームは初回裏、内野安打、四球で出たソウア、アイルをソウタが返すと川島さんもたまらず投手交代。その代った投手の立ち上がりをリュウタロウがセンター前にはじき返し3点先取。その後は先発タクマと相手エース(?)投手の投げ合い。

ところが5回表ヒットで出したランナーをエラーで足を引っ張り1ヒットで2点を失う。攻撃陣は散発のヒットのみでなかなか追加点を奪えず苦しい展開だったが、その後もタクマが踏ん張り守備陣もしっかりタクマを支えて7回完投で初戦突破。イーグルス対決を制することができました!!

見事完投したタクマ!  見事にタイムリーヒットを打ったリュウタロウ!

【2試合目】

○6−4 vs 羽島ファイターズ

そのまま連戦でWヘッダーの2戦目。だが初戦の緊張が切れたのか浮き足立つプレーが出てしまう。

先攻のイーグルスは先頭バッターをエラーで出塁するが中フライに飛び出しゲッツー!?でチャンスを逃す。この回無得点かに思ったが。。。ソウタがランニングホームランで何とか悪い流れを挽回する。しかし2回裏にヒットで出たランナーを送りバントの処理ミスから外野フライで1失点、バックホーム体制で前進守備し『待ってました』の内野ゴロが来たがバックホームしないという内野陣のミスで2失点。

反撃の口火を切ったシンノスケ!3回表この悪い流れに対し打線が奮起する!シンノスケの2塁打を足掛かりにルイト、ソウアが四球を選びアイルのタイムリーと相手のミスで2点を取り3−2と逆転する。
3回裏にポテンヒットから2失点し流れが相手に。。。と思ったが、その後のピンチを先発ケイジがなんとか踏ん張った。

ともあれチームの雰囲気は何故か(?)悪くない。

5回表にソウアが3塁打でとアイルが2ストライク目にもかかわらず振り逃げと思わせたのか(?)1塁へ走りだし、相手捕手がそれを追っていく間に3塁走者が1得点し同点。

ファウルフライにダイビングキャッチのルイト。惜しい!6回は四死球で出たランナーをケンシンのタイムリー、ルイトが押し出しの四球を選び6−4。
その裏をリリーフのタクマが締めゲームセット。県大会である教育親善の準決勝進出を決めた!

守備で流れをつくれること、守備のミスで流れが奪われることを改めて感じた試合だね。2名がオーライの声を出したら、内野フライはしっかりキャッチャーから指示を出そう。

怪我を避けることは大事だよ。
ともあれ準決勝進出おめでとう!!
区大会決勝トーナメント、KBBAとまだまだ試合は沢山残っているよ。勝ち続けよう!(by Tコーチ)

<Aチーム>2018三浦大輔杯 第9回横浜市学童軟式野球大会 準決勝(2018.10.29)

ソウタ、ナイスリリーフ10月28日(日) 於:新横浜第二運動場
●0−15 vs 鷺竹クラブ少年野球部

三浦大輔杯もいよいよ準決勝。
しかし、ここで悪夢のような事態が。なんと主力選手のほとんどが所属する小学校の運動会と日程が重なり、ベストメンバーが組めない。やむを得ず急遽BCチームから助っ人を借り、なおかつ普段とは違う守備位置で試合に臨みました。

ケイジは出塁してチャンスメイク先発したケイジとリリーフしたソウタの力投やルイトのレフト線ギリギリのフライキャッチなど、助っ人で来てくれた選手たちが随所に光るプレーを見せてくれたものの、やはり地力の差は埋めきれず、無念のコールドでの敗退となり三浦大輔杯は3位の結果となりました。

急にAチームの主要大会の、それも準決勝という大舞台に駆り出されたBCチームの助っ人選手たち、本当にありがとう。結果は残念だったけど、おかげで棄権することなく、ちゃんと最後まで大会に参加することができました。ここで得られた経験は、来年・再来年、君たちがAチームになったときに絶対に生きるはずなので、ぜひ君たちの代で出場する市大会でぜひリベンジを果たしてください。

セカンドを守るのは4年生助っ人のコウタロウまた通っている小学校が異なるためにこの試合に出ることのできた4人の6年生たち、多大なプレッシャーの中で大変だったと思うけど、よく頑張りました。もう少し後輩を引っ張っていく気持ちや試合を自分で作る気持ちを強く出せれば良かったのかもしれないけど、それでも君たちの想いは、今日出られなかった選手たちにも伝わっていると思います。

もうすぐ11月、残された大会も少なくなってきました。他のチームとの実力差なんてわずかです。もっともっと気持ちを入れて、有終の美を飾りましょう!(by Aコーチ)

<Aチーム>2018三浦大輔杯 第9回横浜市学童軟式野球大会 準々決勝(2018.10.29)

10月27日(土) 於:富岡西公園
〇3−2 vs 永田台少年野球部

リョウマ、チャンスできっちりタイムリー三浦大輔杯の準々決勝。お相手は、春の県大会(高円宮賜杯)の覇者にして全国大会出場チーム、永田台少年野球部さん。

先発はリツキ。初回、相手先頭打者にいきなり3ベースを浴びると、内野ゴロの間に先制点を奪われてしまう。しかしながら気持ちを切ることなく、後続を断って流れを相手に渡さない。
するとその裏、エラーで出塁したハルキをジュンセイのタイムリーで返してすぐに同点に追いつくと、続く2回裏、先頭のウタがヒットで出塁。リョウスケの送りバントと不思議な盗塁で1アウト三塁とチャンスを広げ、打席にはリョウマ。追い込まれてもしぶとくファールで粘り、ついにタイムリーを放って勝ち越しに成功する。

リツキは、多少調子が悪くてもしっかり抑えますその後、一時は同点とされるも、6回裏、内野安打で出塁したリツキが盗塁とタイセイのバントで三塁へ進み、勝ち越しの大チャンスでここのところ絶好調のタクトへ。すでに第一打席でもヒットを打っていたタクト、この大事な場面でも値千金のタイムリーを放ち、再び勝ち越しに成功する。
続く最終回の守り、リツキが内野安打2つで簡単に2アウトを取ると、最後はそのリツキの横を抜けてきた打球を、チャージしてきたショートのリョウマがこれを大事にさばいて勝負あり。見事、準決勝へコマを進めることができた。

今日は本当にしびれるような試合展開。それでも最後のワンプレーまで集中し、全員野球で戦い抜いたね。打席の中で気持ちが負けているように見えた選手もいたけど、試合の中でしっかりと修正し、引きずることなくその後の好プレーでチームに貢献してくれました。

さあ、明日はいよいよ準決勝。いろいろあって条件はかなり不利だけど、あきらめずに全力でぶつかっていこう!(by Sコーチ)

<Aチーム>2018三浦大輔杯 第9回横浜市学童軟式野球大会 一回戦(2018.10.23)

10月21日(日) 於:日野中央公園
〇10−0 vs 鳥が丘フェニックス

ジュンセイ、先制タイムリー!チームとして重きをおいている三浦大輔杯もいよいよ開幕。初戦のお相手は、戸塚区の鳥が丘フェニックスさん。

初回に死球で出塁したリョウマをジュンセイのタイムリーで返し、幸先よく先制したイーグルス。続く2回表の守備では、相手の先頭打者に右中間に持っていかれるが、センターレンシンの好守備で進塁を許さずにシングルヒットにとどめる。このプレーが大きく効き、結局この回は無失点。試合の流れを相手に渡さない。

2回裏、タクトのツーベースから作ったチャンスにウタのタイムリーツーベースなどで2点を追加。さらに3回裏には打者一巡の猛攻で5得点。完全に試合の主導権を握る。
一方で、今日もリツキの快投は続く。ピンチらしいピンチも作らず、被安打2の無四球ピッチングで4回をゼロに抑える力投を見せる。

タクトは3打数3安打3打点!すると4回裏、ジュンセイ、リツキの連打で作ったノーアウト二、三塁のチャンスに打席にはここまで2安打のタクト。狙いすまして振りぬいた当たりは、試合を決める2点タイムリーに。この瞬間、4回コールド勝ちが決定。

さあ、昨日に続いてチーム一丸となった良い試合運びができたのではないでしょうか。特に今日の試合では、大きな戦力だったのがBチームから助っ人で来てくれたカズアキとリンタロウ。攻守ともに大きな声で声援を送り、時に励まし、最高のベンチワークを見せてくれたね。おかげで、最後まで自分たちのペースで野球をできたのだと思います。本当にありがとう!

この先、いろいろな困難が待ち構えているけど、今こそイーグルスのチームワークを見せる時なのかもしれないね。さあ、来週も頑張っていこう!(by Sコーチ)

<Bチーム>神奈川新聞社争奪 一回戦(2018.10.23)

10月21日(日) 於:平安グランド
○11−1 vs ヤングジャガーズ

本日のWヘッダー2戦目は、36チームが参加し負ければ終わりのKBBA。

後攻のイーグルスの先発はケイジがいきなりポテンヒットと打たれ、続けてヒット打たれたが、無死1、2塁のピンチを何とか最少失点に抑えて切り抜ける。1回裏に先ずは同点に追いつき、2回裏は相手のエラーにつけ込み攻撃を緩めず8点を奪取し9−1。先発ケイジは初回の2人に打たれた後はパーフェクトピッチングで迎えた4回裏、1点をとった後、無死2、3塁で代打カズがキッチリライトゴロを打ち11−1でコールド勝ち。

コールド勝ちを決めたカズ!  2回からは一人もランナーを出さなかったケイジ

Wヘッダーの2試合共に勝利できて先ずはよかったね。次は土曜早朝の教育親善本戦の初戦だね。
しっかり平日に自主練して気持ちを入れて試合に臨めば必ず良い結果が残せるはず。
自分の良い点、直すべき点を認識して更に上手くなり、皆で力を合わせ勝ち抜こう!(by Tコーチ)

<Bチーム>区秋季大会 ブロック第三戦(2018.10.23)

10月21日(日) 於:都田公園
○5−0 vs 佐江戸少年野球部

完封!ナイスピッチングのソウタ本日もWヘッダーの初戦、秋の区大会第三戦の相手は佐江戸少年野球部さん。

初回表一死からエラーとヒットから一死2、3塁といきなりのピンチを先発のソウタが無失点で切り抜けると初回裏に四球で出たアイルが盗塁と送球ミスの間に本塁まで走りノーヒットで先制。その後も無死からランナーを出した回は犠打で点を取るが圧倒的な優勢にはならない状況。

そこをソウタが野手陣の平凡(?)なエラーで出したランナーにも動じず抑える。
圧巻は3回表なんと3球で相手の攻撃を終わらせた。
3回、4回に1点づつ、5回に2点をとり6回表の攻撃を抑えたところでゲームセット。

レフトで良い守備をしたルイト昨日の負けを引きずらず良く切り替えることができたね。只、ランナーコーチの判断ミスが無かったらあと2点は取れたね。
アウトカウントを踏まえ、相手の野手がどういった状態で捕球しているのか、また捕球後にどこに投げようとしているか、を見て判断するのがランナーコーチだよ。ランナーコーチは試合に出ている重要な選手であることを今一度再認識しよう。

さあブロック戦の残り1試合、全勝で終わらせて1位で通過して決勝ラウンドに行こう!(by Tコーチ)

<Cチーム>区大会準決勝戦(2018.10.23)

完投したソウマ10月21日(日) 於:都田公園
○12−3 vs 山田バッファローズ

残す大会も、この区大会のみ。負けたら終わりの決勝トーナメント準決勝は、リーグ戦で大敗した山田バッファローズさん。

先攻のイーグルスは、先頭打者ソウが四球で出塁すると、相手のミスで無死二三塁とチャンス。3番ユウマの打球は内野ゴロもFCもあり1点先取。続くユウキからルイカ、ユキヒデと連続安打で追加点を挙げると、打者一巡の猛攻で初回に6点先取。リードすると自然と声も出るCチームは、チーム全員が試合に集中していた。

先発のソウマは、絶妙なコントロールで、打たせて捕るピッチング。
初回は、ヒット2本を打たれるも、なんとか1点で切り上げる。

大活躍のルイカ  マルチヒットのイブキ

2回の攻撃でもユウキとルイカのヒット等で2点追加すると、その裏はソウマが三者凡退に打ち取った。3回は、主将コウタロウのタイムリーヒットにユキヒデ、ルイカもヒットを打つ等4点追加。3回裏、ソウマは3安打を浴びるも、二塁手ルイカのスーパーキャッチもあって2失点に抑え、なんとかリードを保った。そして時間の都合で最終回となった4回も、ソウマが三者凡退に抑えてゲームセット。チーム初の決勝戦に駒を進めた。

マルチ安打のユキヒデ  チャンスに強いユウキ

今日は試合前から選手全員が積極的に動いていた。
声を出すことにより、試合に集中し、目立ったエラーもほとんどなく、力を出し切ることができた試合だった。
泣いても笑っても、次がCチーム公式戦のラストゲーム。
全力を出し切れるよう、毎日練習しよう!(by Iコーチ)

<Aチーム>第109回YBBL本部大会 一回戦(2018.10.23)

レンシン、打球は外野まで抜けたよ10月20日(土) 於:清水ヶ丘公園
〇8−0 vs 翼クラブ

YBBLも本部大会に突入。一回戦のお相手は、港北区の翼クラブさん。

2回裏、先頭のリツキが四球で出塁すると、盗塁と相手の送球エラーで一気にホームに帰り、先制に成功する。さらに2アウトからヒットで出塁したタクトをリョウスケのタイムリーで返し、いい流れで追加点を得る。

ファインプレー連発のウタ、バッターでも結果を残す続く3回裏、先頭のハルキがフルカウントまで粘ってから相手エラーで出塁。すると、ここからジュンセイ、リツキ、タイセイのクリーンアップトリオの連打などで、一気に相手を突き放す。

一方、投げてはリツキが圧巻のピッチング。相手の俊足バッターの打球を猛チャージでアウトにとったウタのファインプレーなどにも支えられ、1人のランナーも出さずにゲームセット。5回コールドとはいえ、パーフェクトピッチングでの完勝。

さあ、明日につながる良い勝利になったのではないでしょうか。残っている大会、すべて全力で勝ち抜いていくぞ!(by Sコーチ)

<Bチーム>ベイサイドカップ ブロック第10戦(2018.10.23)

2試合目の練習試合で活躍のコウタ10月20日(土) 於:荏田南小学校
●5−8 vs リトルアポロンズ

土曜日の早朝の試合と最もBチームの苦手な試合パターンに挑むことになった先発はルイト。

初回裏に二死からエラーから連続四球等で3点を失い、波に乗れないイーグルス。2回表に2点を取り2−3にしたものの2回裏に2点差にされる。

外野でファインプレー連発のリクタ3回表に4−4に追いついたものの3回裏に4点を失う不味い展開、4回表に1点を取ったが5−8でゲームセット。

キャッチャーも含めた野手陣のエラーでリズムに乗れないとこんな後味の悪い試合になるよね。
やってしまったミスは取り消しはできないので、ミスしたら皆で力を合わせ打って返す気持ちを大事にしよう!

明日からの大事な試合は朝から気持ちを入れて必ず勝とうね。(by Tコーチ)

<Bチーム>さわやかカップ ブロック戦(2018.10.16)

10月14日(日) 於:今井小学校
●3−8 vs 今井西町少年野球部

元気よくアウトカウントを皆に伝えるマッキ—本日のWヘッダー2戦目は”全員出場して勝つ”目標で挑んだ試合の相手は好投手を擁する今井西町少年野球部さん。

後攻のイーグルスの先発はシンノスケ。先頭を四球で出したが二死を取り、ライトゴロで無失点で凌いだかと思った瞬間にお手玉し、またその後もエラーが絡み2失点。2回は一死満塁のピンチをシンノスケの好投で凌いだが、3回も二死からエラーで2失点。4回もエラーで1失点。
攻撃では二死満塁で補失したがネットが近いにも飛び出し狭殺で刺されチグハグな試合展開。

3回途中から速いストレートに緩急も使える好投手に代り、ショートの好プレー等もありなかなか出塁できなかったが、6回裏に死四球で出たランナーを一二塁から沈黙していたリュウタロウが2ベースを打ち2点を返したが3−8で万事休す。

さぁ打とう!先発出場のリクタ  リンタロウ、センターフライをナイスキャッチ!

全員野球での勝利は叶わなかったが、久しぶりに先発出場した選手は自分に何が足りないのかわかったのでは?
エラーがなければ無失点で終わった回が沢山あったね。
キャッチボール時に相手の胸の付近に投げれない選手は、試合でも投げミスをしてしまうね。
走塁練習時に練習の為の練習をしている選手はやっぱり試合のイメージがつかめずミスをしてしまっているよね。
『もっともっと上手くなるんだ』と意識を持って練習に取り組もう!(by Tコーチ)

<Bチーム>区秋季大会 ブロック第二戦(2018.10.16)

10月14日(日) 於:牛ケ谷戸公園
○12−1 vs 横浜球友会

本日Wヘッダーの初戦は、秋の区大会第二戦の相手はBチームになって初めて対戦する横浜球友会さん。

先攻のイーグルスはソウアの2ベースから1点先制。2回にはリクのタイムリーを皮切りに6点、
4回にも再度ソウアの2ベースから5点を奪取。
守備では急きょ先発のソウタがランナーを出しながらも1失点で凌ぎ、4回に継投したケイジも何とか無失点で凌ぎ12−1でコールドゲーム。

元気よくエンジンを組む選手達  追加点タイムリーを放つリク

エラーは送球ミスの1つだけど失点に絡んだね。また3回の攻撃は無死3塁でゴロ打ちが出来ず無失点は反省しないとね。
ブロック戦残りあと2試合、しっかり平日の自主練も怠らずしっかりしっかり勝ち切ろう!(by Tコーチ)

<Cチーム>親善交流トーナメント(2018.10.16)

セカンドで先発したYコウスケ10月14日(日) 於:荏田南小学校
●3−12 vs 山下ジャイアンツ

勝てば本戦出場のトータンメント戦の相手は、予選リーグでも対戦した山下ジャイアンツさん。
前回は惨敗なので、なんとか気合を入れて挑んでもらい試合。

先発のソウマは、打たせて捕るピッチング。先頭打者から内野ゴロを打たせるも、1〜3番とすべて内野のエラーでアウトを取れず・・・

そこで相手の四番に強烈な二塁打を打たれるなど、初回で5失点となった。以前から先制されると、一気にやる気をなくす選手たち。

チャンスメーカーのユウト  円陣組んで元気よく!

この試合も例外ではなく、声は出さない、ボールは追わない、バントの構えでもダッシュする内野手は一人もいない。ボールに駆け寄る振りはするけど、まったく捕る気がないといった無気力野球に。当然ながら、打撃も遠くに飛ばそうとする気持ちだけは一人前で、歯を食いしばってボールも見ずにフルスイング・・・
点を取られたって、打てなくたって、もっと一生懸命野球しようよ!(by Iコーチ)

<Cチーム>さわやかカップジュニアリーグ 1回戦(2018.10.15)

10月14日(日) 於 つづきの丘小
●6−9 vs 南山田ライオンズ

試合前の円陣で気合を入れるCチーム!Cチームとして参加する残り少ない大会の1つ、さわやかカップトーナメントが開幕。初戦のお相手は、今年、1勝1敗のお相手、南山田ライオンズさん。

先行のイーグルスは、1回の表をあっさりと3人で打ち取られ、勢いに乗れないままその裏へ。先発のルイカは前回のライオンズさん戦のリベンジを胸にマウンドへ上がるも、その気持ちが力みにつながったのか、コントロールが安定しない。先頭バッターを四球で出すと、味方のエラーや内野安打などで、いきなり3点のリードを許す。

リュウタ、守備だけでなく、バッティングでも活躍2回表のイーグルスは、先頭のユウキがヒットで出塁すると、エラーや内野ゴロの間に3点を返し、すぐに同点に追いついたが、その裏の守備でも四死球が続き、あっさり2点差をつけられる苦しい展開に。3回表にリュウタのヒットで1点を返し、なおもノーアウト満塁のチャンスを作るが、追加点が取れずに流れを引き寄せられない。その後、2番手のコウタロウもコントロールが安定せず、点差を広げられ、5回表の攻撃も、3者残塁でゲームセット。

ピッチャーが苦しい時に、それを助けてあげられるバッティングの力が今のCチームにはまだまだ足りません。試合のことをイメージして、ピッチャーが投げるボールをイメージして、真剣に素振りしてますか?
いつまでも自分の好きなように振っていては、バッティングは上達しませんよ!(by Aコーチ)

<Tチーム>ATM決勝トーナメント(2018.10.15)

頼れるキャプテンユウトが守備てリズムを作る10月14日(日) 於:都田公園
△5−5 vs 市ヶ尾シャークスA

ケイスケを加え15人全員で戦うためのオーダーで臨んだイーグルスは後攻め。

初回2アウトから1失点、二回裏に追いつくも三、四、五回と失点し、5点ビハインドで迎えた最後の攻撃。ユウトのツーベースを足がかりにイーグルス打線が底力を発揮する!

ユウトと並ぶチームの主砲サダハル一点を返した後2アウトになってからの、サダハル、ダイキ、ユウタ、カズキの4連打で同点に追いつく!!

この勢いでサヨナラと行きたかったが、ミクモの当たりは相手ショートの好捕に阻まれ無念のドロー。
試合の結果はまさかの抽選へともつれ込んだ。

。。。抽選の結果、残念ながら敗戦となったが土壇場で見せた集中力は見事でした。

選手一丸!!クジの結果は時の運。
同点で終わらず勝ち越せるようになろう!
次は区大会の決勝トーナメントが控えてる。
現Tチームで戦える最後の大会。
最後は笑って終われるように。

 


〈その後行われた親善試合〉

◯3x−1 vs 栗木ジャイアンツ

ユウジロウのジャンピングキャッチ締まった試合展開で1−1の同点のまま最終回、裏の攻撃を迎える。
先頭のリクトがヒットで出塁、ユウトのツーベースでノーアウト2.3塁。先程モノに出来なかったサヨナラのチャンスで、打席に入ったダイキが見事センターにタイムリーツーベースを放ちサヨナラ勝利!

ヒーローとなったダイキを始め、みんなで今度はチャンスを掴みとる事ができた。確かな成長を感じたATMが幕を下ろしました。(by 一足早く紅葉したSコーチ)

試合を決めたダイキ  オマケ/二遊間の打球を追った2人が抱き合ってしまったおもしろプレー。ボールはセンターへ...

<Tチーム>区大会ブロック最終戦(2018.10.12)

イーグルスのホープ コタロウ10月7日(日) 於:おちあい公園
●2−4 vs 横浜球友会A

ブロック最終戦のお相手は春の覇者、球友会さん。

1回表、裏と両チーム無得点で引き締まったスタートを切れたが、2回裏、2アウトから相手の猛攻とエラー絡みで4失点。
流れを引き戻したいイーグルスは3回表9番ミクモが2ベースで出塁すると1番ユウジロウのヒットでチャンスを広げ、3番ユウト、4番サダハルで2点を返すが反撃はここまで。

全力疾走 リクトその後は互いに得点を許さず2−4でゲームセット。

大会規定によりブロック3チームが勝率で並んだが、失点数の少ないイーグルスが辛くも1位通過。
決勝Tまで残り少ないが悔いの残らないよう基本練習をしっかりと重ねていこう。
先ず丁寧なキャッチボールから...。(by Wコーチ)

<Tチーム>区大会ブロック戦(2018.10.12)

10月7日(日) 於:おちあい公園
○8−1 vs 山田バッファローズB

新加入 ショウブロック2戦目、イーグルスは山田バッファローズBさんから勝利を収めた。

1回表先攻のイーグルスは2番ユウジロウが出塁すると4番サダハル、5番ダイキのタイムリーで2点を先制し、2回表にも、シュウマ、ユウト、サダハル、ダイキのタイムリーで4点を追加。4回表にもリクトの内野安打で2点を追加しダメ押し。
守備では今後を見据え普段とは違うポジションで臨んだ。

それぞれに良いプレーも見られたが、どのポジションについても自分達で考えて準備し動き出せるように普段の練習から意識を高めていこう。序盤、なかなかエンジンか掛からずに快勝とまではいかなかったが、先ずは1試合目に勝利しブロック最終戦へ。(by Wコーチ)

<Aチーム>第45回都田リーグ 決勝トーナメント一回戦(2018.10.9)

10月8日(月祝) 於:佐江戸公園
〇7−0 vs 佐江戸少年野球部

都田リーグ決勝トーナメントの最初のお相手は、同じ都筑区の佐江戸少年野球部さん。
初回に3点を先制すると、続く2回裏にもタイセイのタイムリーツーベースなどで得点を重ねる。その後、拙攻でやや足踏みしてしまったものの、5回裏にジュンセイ、タクトのタイムリーで勝負あり。5回コールド勝ちで準決勝に駒を進めることができた。

ミライ、下がりながらのナイスキャッチ!  シンタロウがはじいた打球を好カバーでアウトに取ったウタ

今日の試合には勝ったけど、この連休は、イーグルスにとっての試練の週末となってしまったね。でもまだ目標にしている大会は残っています。何度も言うけど、どれも負けたら終わりのトーナメント。自分たちの力を100%出し切って、もう一花咲かせましょう。(by Sコーチ)

<Cチーム>親善交流トーナメント 2回戦(2018.10.9)

ノーヒットピッチングのソウマ10月8日(月祝) 於 三保小
○26−0 vs 武蔵ファイターズ

昨日の粘り勝ちでつかんだ2回戦お相手は、ブロック戦で引き分けた武蔵ファイターズさん。

先行のイーグルスは、初回に1番ルイカ、2番ユウマの連続ヒットやリュウタのタイムリーヒットで幸先よく3点を先制。先発のソウマは今日も安定感バツグンのピッチングで3回まで一人もランナーを出さず、攻撃にいい流れを作る。

イーグルスは2回に4点を追加すると、3回にもユキヒデ、タイキ、ユウマにいいヒットが出て、更に5点を追加。4回はツーアウトランナー無しから、ソウとコウタロウの2本のツーベースヒットなどで再び5点を追加。続く5回もこの勢いがチーム全体に広がり、Yコウスケ、ソウマ、ユウトの三連打などで9点を追加し、合計26点。守備の方ではソウマが最後までヒットを許さず、完封勝ち。

代打でタイムリーヒットのタイキ  ナイスヒットのユウト、守備でも気合い十分

相手がベストメンバーではなかったとはいえ、声もしっかり出せて、チームが一つになれたナイスゲームでした。今日の結果に満足せず、個人としてもチームとしても、まだまだレベルアップできるよう、頑張ろう!(by Aコーチ)

<Aチーム>神奈川県小学生野球連盟 第105回大会(2018秋)一回戦(2018.10.9)

10月7日(日) 於:深谷通信隊
●5−6 vs 旭北少年野球部

先発リツキ、調子が上がらず苦しいピッチングが続くも、バックの好プレーにも助けられ、なんとかしのいでいく。しかしながら2番手タイセイも制球に苦しみ、リードを守り切れずにゲームセット。大事にしていた県小連を、なんと一回戦で落としてしまった。

好プレーでみんなから褒められ、照れるリョウスケ  タイセイ、倒れながらもキャッチャーフライからのジュンセイの送球をつかんでゲッツー完成!

昨日に続き、自分たちの野球ができないままでの敗戦。
原因はそれぞれ分かっているよね。自分を信じ、仲間を信じ、自分たちで決めたことをしっかりと守って、残り少ない大会に臨んでいきましょう。このままでは終わらないよ。(by Sコーチ)

<Aチーム>2018三浦大輔杯 第9回横浜市学童軟式野球大会 開会式(2018.10.9)

都筑区の代表として、三浦大輔杯に参加します10月7日(日) 於:保土ヶ谷公園少年野球場

夏の区大会で優勝したことより推薦を得た、三浦大輔杯の開会式に参加しました。

最後の市大会ということもあって、各区を代表する強豪チームが参加しています。それでも臆することなく、全力でぶつかっていこうと誓ったイーグルスナインでした。(by Sコーチ)

<Bチーム>教育親善 ブロック戦(2018.10.9)

10月7日(日) 於:大和東小学校

【1試合目】

○11−2 vs 大和深見イーグル

ヒーローインタビューをうけるソウタと囲む選手達本日のWヘッダー2戦とも勝てば本戦に進める教育親善。

Wヘッダー1試合目。先攻のイーグルスは初回表、ソウタのタイムリー2ベース等で2点先制したが、その裏先頭を歩かせて落ち着かないままノーヒットで2失点し追いつかれる。しかし2回表二死後から四球で貯めたランナーをソウタの2打席連続2ベース等で3得点。その後は先発ソウタと守備陣も落ち着いてゲームを運び、3回表は無死3塁、一死3塁できっちり内野ゴロを打ち2得点、4回表には連打で4点を取り毎回得点の11−2で勝利。

一塁コーチャーで大活躍した負傷のシンノスケを除き選手全員出場して勝った試合だよ。

 

【2試合目】

○7−1 vs 三ツ沢ライオンズ

セイヤのタイムリーに大喜びのAコーチ!朝一の第一試合に勝って勢いのあるまま次はブロック2勝同士の決勝戦。
後攻のイーグルスは初回表を先発タクマがセンターアイルの好守備もあり無失点に抑えて、その裏先頭のソウアがヒットで出て一死3塁の形を作ったが得点できず悪い流れ。2回表に二死後に下位打線だったが粘られて四球と1ヒットで先制されてしまう。

今日はここから打線が奮起する!
先頭のケイジが粘って粘ってレフト前ヒットで出ると続くケンシンも粘って粘って四球を選ぶ。続いてタクマがライトにポテンヒット、セイヤが左中間を破る値千金のタイムリー2ベースを放ち4−1。極め付けはソウアが公式戦チーム初となる本塁打を放ちノーアウトで6得点し6−1。

ダメ押しの公式戦初ホームランのソウアしかしその後は代ったスローボール投手に打たされ続けなかなか打ち崩せず。3回からは先発タクマが一人もランナーを出さないピッチングで流れを渡さず、4回裏に1点、5回裏にケンシンのタイムリーで1点を追加したところで攻撃中だったが時間切れゲームセット。

2試合目は気持ちを切らさず、試合に出ている選手、ベンチで控えている選手共にアウトカウントを言えてたし、”ノーエラー”で守備でリズムをつかみイーグルスらしい試合ができてたね。只、走塁ミスもあったし、スローボールに手こずる課題も見えたね。さあ次は区大会2戦目、連勝を継続していこう!(by Tコーチ)

<Cチーム>YBBL都筑区予選 第二戦(2018.10.9)

10月7日(日) 於:都田西小学校
●1−27 vs 川和シャークス

YBBL予選2回戦の相手は、強豪川和シャークスさん。

先発のルイカは、制球定まらず、四球を連発。午前中の試合で力を出し切ったのか、選手全員が集中力なく試合をしていた。

初回に5点を先制されて、完全にやる気ないモード突入。コーチの声にも耳を貸さず、ふてくされていた選手も。とにかく、相手チームに失礼な試合となった。

勝っていようが、負けていようが、元気に野球しろ!と選手全員に言いたい残念な試合だった。選手は、応援に来てくれた人に申し訳ないと思って欲しい。(by Iコーチ)

思い出になりそうなスコアボード  疲れ切った選手たち

<Cチーム>親善交流トーナメント(2018.10.9)

流し打ちを決めるソウマ10月7日(日) 於:牛が谷公園
○8−5 vs 吉岡サプリングス

予選のリーグ戦では、あまり成績を残せなかった親善交流ジュニア。
トーナメントでは、なんとか力を出し切りたいところ。

1回戦は、初対戦の吉岡サプリングスさん。

先攻のイーグルスは、速球派の相手投手の球をユウマが粘って内野安打とし、ユウキ、コウタロウの連続安打で2点を先取した。

指示を受ける選手たち先発のソウマは、コントロール良く、相手のタイミングを上手く外すピッチングがハマり、3回までに1安打0封と素晴らしい投球。それに応えるかのように、コツコツと得点し4回を終えて4−1と3点リード。

更なる追加点を期待したい5回表、エラーと盗塁で無死3塁のチャンスで、四番ユウキがセンターオーバーの痛烈なライナーを放ち、俊足を生かしてのランニングホームラン。さらに内野安打で追加して、8−1とリードしてその裏へ。

粘り勝ちした選手たち気温30℃の暑さもあり、ソウマからコウタロウへリリーフしたが、ストライク入らず連続四球。
内野安打もあり、4失点としたところでユウキに後退し、なんとか逃げ切った。

速い直球でも、バットに当てればチャンスはある。
ボールをよく見て、体の前でミートを心がけよう。(by Iコーチ)

<Aチーム>第42回横浜西部リーグ 一回戦(2018.10.9)

ジュンセイ、難しい返球を好捕してからの本塁タッチアウト!10月6日(土) 於:荏田西グラウンド
●3−4 vs 川和シャークス

西部リーグも本部大会が開幕。初戦のお相手は、宿命のライバル、川和シャークスさん。

1点を追いかける5回表、1アウトからリョウスケがラッキーな内野安打で出塁すると、ハルキ、ジュンセイの連続タイムリーで逆転に成功する。

ハルキ、同点タイムリーしかしながらその裏、すぐに再逆転を許してしまい、万事休す。最終回の攻撃もランナーを出したもののホームは遠く、そのままゲームセット。西部リーグの本部大会は、残念ながら一回戦敗退となってしまった。

さあ残っている大会も、負けたら終わりのトーナメントばかり。このメンバーで少しでも長く野球を続けたければ、一戦一戦を大切に戦っていこう。
まだまだやれるよ、君たちは。(by Sコーチ)

<Aチーム>あじさいリーグ決勝トーナメント 一回戦(2018.10.9)

10月6日(土) 於:日向根公園
〇9−4 vs 若葉台リトルバーズ

試合前から全体的に動きの鈍いイーグルスナイン。それでもラッキーなヒットなどで得点を重ね、相手を引き離していく。
先発のウタは、自身の調子もピリッとしない中、味方のエラーにもめげずに最後まで一人で投げ切る。

まあ勝つには勝ったけど、なんかすっきりしない内容。しっかりとギアを上げて、次の試合に臨みましょう。(by Sコーチ)

リツキ、サードで好プレーを連発  レフトへの打球を軽快にさばくシンタロウ

<Cチーム>YBBL都筑区予選 初戦(2018.10.7)

10月6日(土) 於:勝田小学校
○16−0 vs 横浜フューチャーズ

なんとしても出場したいYBBLの大事な予選は、横浜フューチャーズさんと対戦。

先攻のイーグルスは、エラーで1点を取るも、相手投手の直球をとらえきれず、なんとも不安な立ち上がり。しかし、先発ユウキがその不安を払拭してくれた。相手の先頭打者にいきなり2塁打を打たれ、さらに進塁を許して無死3塁となるも、後続を3三振に抑えて無失点。

ナイスピッチングの先発ユウキ  リリーフで抑えたコウタロウ

そんな先発投手の気合いを目の当たりにして奮起した打線は、四球と失策で走者を貯めたところで、ルイカの2塁打とユウキのレフト前ヒット等で6得点とした。2回の裏、失策と四球で2死満塁とピンチとなるが、内野ゴロに打ち取り、なんとか無失点。3回表は、四球と失策で9点を追加し、最後はコウタロウがピシャリと3人で締めて3回コールド勝ち。

好リードのソウ  塁打を放ったルイカ

16得点ではあるが、ほとんどが四球と相手のミス。
まともなヒットはユウキの2本とルイカの2塁打のみ。
自分たちのバットで得点できるようにならないと、この先は非常に厳しい。

かんばって、素振りをしよう!(by Iコーチ)

<Cチーム>わかばジュニア2回戦(2018.10.2)

悔しかった雨の敗戦9月30日(日) 於:新羽小学校グラウンド
●0−8 vs 新羽ホークス

強力な台風24号の関東上陸がせまるなか、意外にもお昼頃には太陽が顔を出し、悪天候の合間をぬってプレイボール!

両チームとも、初回は3人づつで終わり、先発投手のソウマは順調な滑り出し。しかし、ホークスは2回に四球での出塁から2安打で2点を先制。しかし、守るイーグルスもこのところしっかりと練習を重ねている外野からの中継プレーで本塁を守り追加点を与えない。

次は絶対勝つぞ!4回の裏、ホークスは3安打、死球、イーグルスのタイムリーエラーの打者9人で6得点の猛攻。6回の表には台風の影響の雨が強まり雨天コールドにて終了。

イーグルスには悔しい涙雨になってしまった。イーグルスの攻撃は1安打で3塁も踏めず。攻撃面に多く課題の残る試合。
強いチームと対等に戦えるように個人、個人のレベルアップが必要だ。(by Sコーチ)

<Bチーム>教育親善 ブロック初戦(2018.10.1)

9月29日(土) 於:宮久保公園球場
○13−2 vs 藤沢ファイターズ

3塁走者のルイトに指示するカズ本戦に進みたい教育親善のブロック初戦。
初回裏、リュウタロウのタイムリーで2点取ったが、その他は出塁したランナーは補失で生還し12点先制。
先発ソウタは2回を無失点に抑え、3回二死から2点を失ったが13−2のコールドでゲームセット。
一塁コーチャーで大活躍した負傷のシンノスケを除き選手全員出場して勝った試合だよ。

無死2、3塁でゴロが打てず、3塁へ小フライでゲッツーは打者の責任だよ。
打席に入る前に練習でやっていることを思い出して、自分で何をすべきか考えてプレーできるようになろう!

センターでアウトカウントを皆へ連絡するユウマ  リンタロウ、レフトライナーにあと30㎝、惜しい!

アウトカウントを皆が言えるようになって守備でのリズムを自分達でつくれるようになってきているよ。
次の試合でも守備でリズムをつくり、走力を生かしてチャンスを広げ得点し勝ち切ろう!(by Tコーチ)

更新情報

2018.11.12
トピックス更新(A・Bチーム 11/10〜11 試合結果 5件更新)
2018.11.8
トピックス更新(Bチーム 秋季区大会)
2018.11.5
トピックス更新(Bチーム 教育親善、Aチーム 三浦杯閉会式、区大会)
2018.10.29
トピックス更新(Aチーム 三浦大輔杯)
2018.10.23
トピックス更新(A・B・Cチーム 10/20〜21 試合結果他 6件更新)
2018.10.16
トピックス更新(Cチーム 親善交流.、Bチーム 区大会・さわやかC)
2018.10.15
トピックス更新(Cチーム さわやかカップJr.、Tチーム ATM)
2018.10.12
トピックス更新(Tチーム 区大会)
2018.10.9
トピックス更新(A・B・Cチーム 10/6〜8 試合結果他 9件更新)
2018.10.7
トピックス更新(Cチーム YBBL予選)
2018.10.2
トピックス更新(Cチーム わかばジュニア)
2018.10.1
トピックス更新(Bチーム 教育親善)