私たち「荏田南イーグルス」は1984年に創設した横浜市都筑区で活動する少年野球チームです。親子で一緒に野球を楽しみましょう!



トピックス

<Aチーム>第37回 神奈川県知事杯争奪 選抜少年野球大会 準々決勝(2018.12.16)

12月15日(土) 於:都田公園
〇1−0 vs オール西

試合前、皆の気持ちを一つに県知事杯もいよいよ準々決勝。ところが今日は11人中9人が午前中に小学校の土曜参観があり、まともにアップもできない状態で試合に臨む。

それでも先発のタイセイ、何度かランナーは背負うものの、タクトの再三にわたるファインプレーなどにも助けられながら、要所をしっかりと抑えて失点を許さない。3回裏には1アウト一、三塁のピンチを招くも、牽制からの挟殺で三塁ランナーを切って取り、ここも無失点で切り抜ける。

一方の攻撃面では、チャンスを作るもののあと一本が出ず。そうこうしているうちに日が落ち始め、寒さがどんどん厳しくなっていく。そしてお互いに決め手を欠く中、日没を考慮して7回から1アウト一、三塁で始めるタイブレークに突入する。

何度もチームを救ったタクト、最後のアウトを取るまずはイーグルスの攻撃から。ここで2アウトと追い込まれながらリツキが内野安打を放ち、ほしかった先制点をついに奪取する。そしてその裏、タイセイが先頭打者を三振に取って2アウト目をとると、最後は相手4番の強い打球をタクトがうまく捕球し、自らファーストべースを踏んでゲームセット。県知事杯も、見事に準決勝進出を決めた。

さあ、この寒さの中で体の動きも鈍く、ミスも出やすい環境で、皆よく頑張りました。さすがにバットは全然振れていなかったけど、それでも気持ちを切らすことなく、我慢くらべによく勝ち切ったよね。まだこのメンバーで野球を続けたいという思いが、紙一重の勝利につながったのかな。次はいよいよ準決勝。せっかくここまで来たので、全員野球で思いっきりぶつかっていこう!(by Sコーチ)

<Bチーム> さわやか決勝トーナメント1回戦(2018.12.4)

マッキ— いい構えだねぇ12月2日(日) 於:汐見台小学校
○7−0 vs 汐見台ラッキー

Cチームの時に何度か対戦した汐見台ラッキーさん。
後攻のイーグルスの先発はタクマは初回を難なく抑えるとその裏アイルのタイムリー等で3点先取。
また3回にはリュウタロウんの2ランスクイズ等で更に3点を追加。
2番手投手のソウタも難なく抑えて、6回裏にサヨナラコールドで勝利。

今日は17人全員が出場し全員打席に立ったね。
バッティング、走塁練習の成果がでたかな?
Bチームとしての試合は残り少なくなったね。しっかり練習して勝ち納めよう。(by Tコーチ)

リンタロウ フルスイング!  ユウマ とらえたか!?

<Aチーム>第10回石毛杯争奪さわやかカップ送別大会 二回戦(2018.12.3)

12月2日(日) 於:牛が谷公園
〇3−0 vs 南山田ライオンズ

まずジュンセイがヒットで出塁これまで同じ都筑区内で切磋琢磨してきた南山田ライオンズさん。これまで何度も好勝負を繰り広げてきたライオンズさんとも、いよいよこれが最後の公式戦。先週は時間内に決着がつかなかったため、再試合として改めてぶつかった。

序盤は予想通りの息詰まる投手戦。2回裏に1アウト三塁の大ピンチを迎えるも、ここは先発のリツキが踏ん張って2者連続三振で切り抜ける。

一方で攻撃面では何度かランナーを出すも、あと一本が出ず。先週と同様、我慢の展開が続く。

均衡を破ったリョウスケの内野安打ようやく試合が動いたのは6回表。1アウトからジュンセイが技ありのセンター前ヒットで出塁すると、タイセイとウタの連続四死球もあって2アウトながら満塁のチャンス。ここで打席に立つのは、守備からで途中出場しているリョウスケ。会心の当たり、とはならなかったものの、リョウスケが俊足を飛ばして一塁を駆け抜けると、微妙な判定はセーフ。このぎりぎりの内野安打で、ついに両チーム合わせて13イニングぶりに得点が入る。さらに続くレンシン。思い切り振りぬいた当たりはレフトの頭上を越え、貴重なダメ押しとなる、2点タイムリーツーベースとなる。

今日の親子(とどめを刺したレンシンこれでだいぶ楽になったリツキ。その裏を三者凡退で抑えると、最終回も簡単に2アウトを取る。そして、最終バッターを空振り三振にとった瞬間、イーグルスの勝利が決定。結局リツキは被安打1、四死球ゼロでの完封勝利。

さあ、勝ちたかったライオンズ戦に勝ち、石毛杯も準決勝進出を決めたぞ。また来れなかったミライのためにも、昨日今日と大会を2つとも残すことができて本当に良かった。次の準決勝も同じ都筑区同士の対戦となるけど、強い気持ちをもって、しっかりと試合に臨みましょう。(by Sコーチ)

<Aチーム>第37回 神奈川県知事杯争奪 選抜少年野球大会 二回戦(2018.12.3)

12月1日(土) 於:都田公園
〇9−5 vs 大船フレンズ

シンタロウ、完璧にとらえた!の瞬間この週末は体調不良でミライを欠く中、Bチームからリクとルイトを助っ人に試合に臨む。負けたら終わりのトーナメント。ミライがいない中でイーグルスの公式戦を終わらすわけにはいかず、いつもより気合の入るイーグルスナイン。

すると試合開始早々、先頭のリョウマがヒットで出塁すると、続くシンタロウの内野安打が相手のエラーも誘って先制に成功する。さらにリツキのツーベースとジュンセイの四球で満塁のチャンスを作ると、タクトの2点タイムリーツーベースなど、序盤からいきなり5点を奪って試合を優位に進めていく。

その後もリョウスケ、レンシン、ウタ、リョウマの4連打などもあって、着実に中押し・ダメ押し点を奪取。中盤でややもたついた場面があったものの、要所をしっかりと締めてゲームセット。ミライのためにも、しっかりと来週以降へと大会をつないだぞ。

ウタ、セカンドでも美技を連発  ハルキからリョウマへ。この後、4−6−3のゲッツー完成!

今日は久々にイーグルス打線が爆発。明日にもつながる良い勝利となったのではないでしょうか。この調子で、続く試合にもしっかりと勝ち抜いていきましょう。まだ終わらないよ(by Sコーチ)

<Aチーム>第48回都筑区少年野球秋季大会 スポーツオーソリティ杯 決勝戦(2018.11.27)

11月25日(日) 於:都田公園
〇4−1 vs 山田バッファローズ

タクトのスーパーキャッチ最後の区大会もいよいよ決勝戦。お相手は、勢いに乗る山田バッファローズさん。

初回、四球ででたリョウマを盗塁とハルキの送りバントで三塁まで進めて、打席にはジュンセイ。追い込まれながらも外角の球に食らいつき、内野ゴロの間に先制に成功する。さらに続くリツキが内野安打で出塁すると、タイセイのタイムリーで追加点を得る。

その裏、先発リツキが制球に苦しみ先頭打者を出してしまうが、続く打者のバント処理後にタイセイがセカンドに送球してオーバーランで飛び出していたランナーを刺してダブルプレーに取る。それでも続く打者を四球で出してしまうなどリツキにとっては苦しいイニングとなったが、味方の好守備にも助けられ、この回を最少失点で切り抜ける。

キャップトスは何回やっても最高!その後、なかなか打線爆発とはいかなかったが、打てないときには守り勝つのがイーグルスの野球。タクトのスーパーキャッチ2連発など、味方の好守備にも助けられながら、尻上がりに調子の上がってきたリツキ。結局2回以降は一本のヒットも許さず、スコアボードにゼロを並べていく。最終回、先頭打者の難しいファールフライをウタが猛ダッシュで好捕すると、続く打者のファールフライをタイセイがフェンス際ぎりぎりでキャッチ。最終打者が打ち上げた打球もタイセイがしっかりと取ってゲームセット。この瞬間、区大会の夏・秋連覇を達成。

この連休は悔しい敗戦からのスタートとなったものの、チームとして一番大事にしていた大会で見事に優勝。みんな、よく頑張りました。まだいくつか残っている大会があるので、頂点を目指して一戦必勝で挑んでいきましょう。

四冠目、おめでとう!(by Sコーチ)

都筑区最強の11人

<Aチーム>第10回石毛杯争奪さわやかカップ送別大会 二回戦(2018.11.27)

11月25日(日) 於:牛が谷公園
△0−0 vs 南山田ライオンズ

石毛杯二回戦のお相手は、これまで都筑区内でしのぎを削りあった、南山田ライオンズさん。

先発はタイセイ。初回、ランナーを出すものの無失点で切り抜けると、味方の好守備にも助けられながら、失点を許さない。6回にはリツキ、7回はウタがリリーフし、必死に守り切る。

一方で、攻撃面では再三にわたりチャンスは作るもののあと一本が出ず。結局お互いに決めきれず、スコアレスのまま時間切れ。この決着は、後日行う再試合に持ち越しとなる。

さあ、次週の再試合も、気合を入れて必死のパッチで戦い抜こう!(by Sコーチ)

好投するタイセイ  リョウマ、ナイスプレー!

<Aチーム番外編>全国共済旗争奪 第13回横浜市各区選抜少年野球大会(2018.11.27)

横浜市最強の寄せ集め集団横浜市の各区選抜大会にて、都筑選抜が、見事に2年ぶりの優勝を果たしました。今年の都筑区の選抜チームには、なんとイーグルスAチームの11名全員がメンバーに選ばれています。

1回戦で劇的な逆転サヨナラ勝ちを収めると、鉄壁の守備陣とここぞというときの集中打で2回戦と準決勝を突破。イーグルスのメンバーは、選抜チームでもキャプテンを任されたジュンセイを中心に、試合に出ているときもベンチにいる時も、それぞれが自分の役割を全力でまっとうし、勝利に貢献。

11月23日に行われた決勝戦には、残念ながらイーグルスのメンバーは参加できませんでしたが、そんなイーグルスナインのことを思ったほかのメンバーが奮起してくれて、見事に優勝旗を都筑区に持って帰ってくれました。

関係者の皆さん、本当にありがとうございました。残り少ない少年野球活動、お互いに悔いの残らないよう、切磋琢磨しながら楽しみましょう!(by Sコーチ)

<Aチーム>第109回YBBL秋季大会 本部大会 準決勝(2018.11.27)

11月23日(金祝) 於:サーティーフォー保土ヶ谷球場
●2−3 vs 永田台少年野球部

優秀選手賞はリツキ目標のYBBL優勝まであと2つ。お相手は、三浦大輔杯でもぶつかった、永田台少年野球部さん。

初回、先頭のリョウマが四球で出塁すると、2アウト一二塁のチャンスにタイセイ。追い込まれてからしぶとくセンター前にはじき返すと、リョウマの好走塁もあって先制に成功する。

しかしながら2回裏、痛恨のエラーで同点に追いつかれると、不運なヒットなどもあり、この回3点を失ってしまう。

ジュンセイはヒット賞を受賞それでもここで折れなかった先発のリツキ。タクトやリョウマの好捕などにも助けられながら、さらなる失点は許さない。

ところが、今日は打線が沈黙。
3回に今日2回目の四球で出塁したリョウマがワイルドピッチの間に帰って1点差まで詰め寄るが、反撃はここまで。終盤はチャンスらしいチャンスも作れず、無念の準決勝敗退。ついにYBBLの決勝の舞台に上がることはできなかった。

それでも、215チームの中でベスト4に入ったことは、誇りに思って良いと思います。残念ながらYBBLの優勝旗は持って帰ることができなかったけど、まだ残っている大会がいくつかあります。

一日でも長くこのメンバーで野球を続けるためにも、一つひとつのプレーに集中し、一試合一試合を大切に勝ち上がっていきましょう。(by Sコーチ)

試合結果は残念だったけど、立派な3位入賞です

<Bチーム>秋季区大会 決勝戦(2018.11.26)

11月25日 於:都田公園
●1−4 vs 川和シャークス

久しぶりに試合前の選手ミーティング 川和シャークスさんとの決勝戦。泣いても笑ってもこれがBチームの集大成となる大事な大事な一戦。

守備から流れを作るイーグルスにとっては幸先の良いスタート。
先発ピッチャーのソウタが好送球で先頭打者を三振で打ち取り、その後、外野連携が上手く行かず2塁までランナーを出してしまうも、リクタのフライキャッチで攻守交代。しかし、せっかく流れを攻撃に持ってきても打点がパッとしない。外野まで飛ばしても、球に勢いがないので難なくフライキャッチでアウトを量産。

好投を見せてくれたソウタ点差が離されないように食らいつく場面は多々あったが、肝心なところでのワイルドピッチで無駄な点数を与えてしまい、集中の糸が切れたかフォアボール、デッドボール、内野エラーで駄目押しの一点を与えてしまい試合終了。

コーチ陣の采配は?、キャプテンの士気を高める意識はどう?、内外野のコミュニケーションは?声掛け合ってた?、ベンチのサポート、コーチャー、スコアラーももっと出来ることがあったはず!

本日ソウアだけが唯一のナイスバッティングだった。。。ナイバッチン! 振り返ればいろいろと反省点はそれぞれにあるはずだけど、冬を超えて最終学年で優勝旗を手にするために、一人一人何が出来たか、何が出来なかったかを必死で考えて、それをまた練習前とか休憩中にみんなで話すことをしよう。努力の前に、みんなでイメージするチーム作りがバラバラではどうしようもないよ。区大会優勝は通過点だってことにみんなで返事をしたことを忘れないで、また明日から頑張ろう。課題が見つかれば、それはまだまだ強くなれるってことだ!(by Mコーチ)

それでも終わってみれば準優勝。誇っていいと思うぞ!来年は飛躍の年にしよう!

<Cチーム>秋季区大会 決勝戦(2018.11.26)

2安打と活躍したコウタロウ11月23日(祝) 於:牛が谷公園
●1−11 vs 川和シャークス

いよいよ、チームの目標でもある区大会優勝に向けての決勝戦。相手は、強豪川和シャークスさん。前回は、まったく歯が立たずに大敗したので、今回はなんとか接戦に持ち込みたい。

先行のイーグルスは、一番ルイカがヒットで出塁するとすかさず盗塁。続くコウタロウの内野安打もあり、無死二三塁のチャンス到来。ここで、相手のワイルドピッチで1点を先制! さらに無死三塁とチャンスが続いたが、つまらないミスと連続三振で1点どまり・・・

先発のソウマは、いつもと違って制球が定まらない。先頭打者を歩かせると、内野安打や四球で5失点。ヒット性の当たりはほとんどないが、内野ゴロを仕留めることができないのは、守備の大きな課題。

チームのエースに成長したソウマ  リードオフマンのルイカ

対してイーグルスは、低めを突いてくる相手投手を最後まで打つことができず、三振とフライで何もできず・・・最後も連打を浴びて、悔しいコールド負け。まだまだ、実力に大きな差がありすぎた。

準優勝のCチーム正直、決勝戦としては、ややお粗末な試合となってしまった。

チームとしての課題は、走攻守どれをとっても山積み。オフシーズンで本気に練習しないと、来年はもっと厳しくなる。ただ、春先の対外試合に比べたら、確かに成長している面もある。もっともっと練習して、本気で野球を学べば、可能性は十分あるはず。

来年こそは、もっと前進しよう!(by Iコーチ)

<Bチーム>神奈川新聞社旗杯後期新人戦(2018.11.24)

11月23日(祝金) 於:入船小学校グラウンド
●2−9 vs 金沢イーグルス

基本の守備プレーが身についてきた外野勢ユウマ、リクタ、マッキー! 本日2試合目、鶴見まで移動して金沢イーグルスさんと鷲勝負。

ケイジのピッチングが光るものの、チームバッティングが振るわず、ズルズルと失点を重ねての2−9で大敗。そんな中でも、マッキーのセカンド抜けのヒットは成長の軌跡を残せたね。

良く無かったのは、チーム全体が2アウト取られてからの攻撃に覇気が無くなったこと、自分の守備範囲をお互いに確認したり声を掛け合えなかったこと。

加入後、初ヒットのマッキー! いつも同じメンバーで試合に望むなら、戦績を落として週末に1回試合をするチームになるしかない。それでは嫌だというなら、誰がどのポジションになろうと声を掛け合いながら連携をきっちりできるチームになろう。どの場面でも最大限のバッティングを意識しよう。

「俺は頑張った」だけでは強いチームとは呼べないよ。
チームメイトに頑張ってもらうために何ができるのかを考えられるようになろう。
それをBチームの特異点としよう。(by Mコーチ)

<Bチーム>秋季区大会 準決勝戦(2018.11.24)

11月23日(祝金) 於:牛谷戸公園
◯6−4 vs 南山田ライオンズ

ケンシンの強襲!今年一年の成果を見せる大切な試合。何度も戦ってきた経験から、決して気を抜いてはいけない南山田ライオンズさんとの一戦。

先行のイーグルスはソウアのセカンドゴロ強襲からアイルのゴロで先制点を獲得。しかしその後の3,4,5番打者がタイミング振るわず攻守チェンジ。

迎えた守備では外野のミスが目立って逆転タイムリーを浴び、2回追加点まで与える始末。なんとか足で搔き回す作戦と、売って欲しい場面でのリュウタロウのレフトヒット、ケンシンの鋭いショートゴロで同点、さらに一点は取られるものの、ソウタの逆転ランニングホームランで辛くも勝利。

ランニングホームランで帰ってきたアイルとソウタ 今年一番疲れる試合展開でした。
いつも注意を受けていることが、大事な試合の勝敗を分けるということを、選手のみんなには教訓として感じて欲しい。
そして、いつもみたいに嫌な試合展開のまま敗北で終わらなかったのは、いつもよりも守備で声を出していたことが大きかったんだと思います。

今年を終わらせるにはまだまだ早い。
決勝戦でさらに成長した姿を見せて欲しい。(by Mコーチ)

<Tチーム>区大会決勝トーナメント 準々決勝(2018.11.24)

11月18日(日) 於:おちあい公園
●2−3 vs 川和シャークス

Tチームにとって最後の大会。区大会の決勝トーナメント初戦は春の大会準決勝で敗戦した川和シャークスさん。

大事な初回の守り、なんとか無失点で切り抜け流れを引きつけたかったが、初戦のせいか固さが目立ち、ヒットとエラー絡みで2点を先取される。3回表にも1点を追加され3回裏を終わって0−3。試合の流れが徐々に相手チームへと傾く中、何とか反撃ののろしを上げたいイーグルスは4回裏、6番シュウマの内野安打の間にダイキが生還しようやく1点を返す。

  

5回最終回の攻撃。8番ミクモのセンター前ヒット、1番ユウジロウの2ベースで1アウト2、3塁のチャンス。2番ダイキのセカンドゴロの間に1点を返し、続く3番ユウトが内野安打で繋ぎ2アウト1、3塁。打席には2年生の主砲4番サダハル。

センター方向への強い打球は相手ショートの好プレーに阻まれセカンドフォースアウトでゲームセット。本気で優勝を目指した大会であったが惜しくも準々決勝敗退となった。

夏のハマスタ大会から秋のATM大会、都筑区大会と大事な試合ではいつも1点差での敗戦。1点の重み、大切さを学んだね。

君達の野球はいよいよこれからが勝負。コーチ、選手ともに接戦で競り勝つそんなチーム力を身に付けて春には必ずリベンジしよう。

君達なら絶対に成し遂げられる。(by Wコーチ)

<Bチーム>さわやか教育リーグ初戦(2018.11.22)

11月18日(日) 於:元宮さわやか公園
●2−11 vs 元宮ファイターズ

ヒットを打ち守備でも活躍したリクタ!春にベイサイドカップで対戦した元宮ファイターズさん。
先攻のイーグルスは初回無死二塁のチャンスを作るが牽制に刺され、その後ソウタがヒットが打つというチグハグな攻撃。
イーグルスの先発はケイジ。初回は3人で切ったが、2回裏にヒットで出したランナーをエラーで3点を失う。3回表にケンシンがスクイズ等で2点を返す。しかしその後も守備で流れをつかめずランナーを貯めて打たれる不味い展開で3失点。
5回裏もその流れを止められず5失点しゲームセット。

良く走って内野安打で出塁したマッキ—!  フルスイングのコウタ!

速い打球にはついていけなかった守備、また走塁で流れを作れなかったね。
特に残念なのはいつも試合に出ている選手がベンチに入ると応援の声も小さく出場している選手達を盛り上げれない。エラーした選手に声掛けてリラックスさせることもなく、期待していたものと全く逆のベンチの姿だったね。

次は負けれられない区大会準決勝、今日の反省点を試合前の平日練習に生かそう!そしてしっかり勝とう!(by Tコーチ)

<Aチーム>第45回 都田リーグ 本部大会 準決勝(2018.11.19)

11月18日(日) 於:荏田南中学校
●1−3 vs 川和シャークス

先制につながるリツキの一撃Tチームのころからしのぎを削りあい、また最近の選抜の大会ではチームメイトとしてともに戦った、川和シャークスさん。そんなシャークスさんとの公式戦もこれが最後。いろいろとこみあげてくる想いを胸に、いざ、プレイボール。

2回裏、この回先頭のリツキのツーベースから作ったチャンスに相手のミスもあって先制に成功する。しかしながら、その後もチャンスは作るものの相手の好守備に幾度となく阻まれ、なかなか追加点が得られない。

一方、イーグルスの先発は満を持してリツキ。初回から気合の入った投球で相手打線を翻弄し、バックの好守備にも支えられながらスコアボードにゼロを重ねていく。

試合が動いたのは6回表。これまで必死に守ってきたイーグルスナインだったが、ここで痛恨のエラーが続いてしまい、ついに逆転を許してしまう。その裏、すぐに一打同点のチャンスは作ったものの、ここでもあと一本が出ず。結局そのまま試合をひっくり返せずにゲームセット。シャークスさんとの最終決戦は、残念な結果となってしまった。

三位入賞。この悔しさをバネに、次の大会で結果を残しましょう!そして都田リーグも、残念ながら三位で終了。
いろいろな意味で、本当に悔しい敗戦になってしまったね。それでも、幸いにも君たちにはまだいくつか大会が残っている。反省すべきところは反省し、でもあまり後ろを振り替えすぎずに、残っている大会に全力で臨みましょう。

まずは来週の3連休、必死のパッチで勝ち抜いていこう!(by Sコーチ)

<Aチーム>第37回 神奈川県知事杯争奪 選抜少年野球大会 一回戦(2018.11.19)

狙いすますミライ。このあと、見事にクリーンヒット11月18日(日) 於:荏田南中学校
〇7−0 vs 鴨居選抜

選抜チームがひしめく県知事杯に、単独チームとして3年連続で参戦。初戦のお相手は、鴨居選抜さん。

先発はタイセイ。初回、二者連続三振からの三者凡退と最高のスタートを切ると、その後も相手打線をまったく寄せ付けず。四球でランナーを一人出したほかは出塁すら許さず、復活を印象付ける完璧なピッチングを見せる。

バントヒットを決めたシンタロウ一方、そんなタイセイを打線が援護。コツコツと得点を積み上げ、5回裏に相手のエラーにつけ込んで2点を奪った時点でゲームセット。5回コールド勝ち。

さあ、残された大会もだいぶ少なくなってきたので、次もしっかりと戦って勝ちに行きましょう。(by Sコーチ)

 

<Aチーム>第10回石毛杯争奪さわやかカップ送別大会一回戦(2018.11.19)

11月17日(土) 於:荏田南中学校
〇6−0 vs 三ッ沢ライオンズ

本日の助っ人その1、リュウタロウ今日は小学校の授業参観により、タクト、シンタロウ、ミライが参加できず。Bチームから3人の助っ人を借りて試合に臨むことに。

初回、先頭のリョウマがヒットで出塁すると、相手のエラーがらみで幸先よく2点を先制する。しかしながらその後はバットの振りも鈍く、なかなか追加点を得られない。最終回にこそハルキ、リツキ、ジュンセイの連打が出たものの、課題の多く残った攻撃陣。

一方で先発のウタは、快調に相手打線を切って取る。これといったピンチも迎えず7回を一人で投げぬき、被安打1、1四球の完封勝利。

本日の助っ人その2、タクマ  本日の助っ人その3、アイル

まあ内容はともかく、学校行事でこれなかった3人のためにも、しっかりと勝って次に進んだのでよしとしましょう。さあ明日も頑張るぞ!(by Sコーチ)

<Aチーム>あじさいリーグ秋 決勝トーナメント二回戦

11月11日(日) 於:荏田南小学校(2018.11.12)
●6−7 vs 西生田キングス

ミライ、驚異の粘り清水ヶ丘公園から荏田南小学校にもどって本日2試合目。

攻撃ではレンシンのマルチヒット、リョウマのフェンス直撃ツーベース、リョウスケのスクイズ、ミライの12球に及ぶ粘りなど相手の左右好投手を前に粘りを見せることができた。
しかし守備においてはタイセイの力投に周りが応えることが出来ず。大事なところでエラーを重ね7失点。目の前に手繰り寄せていた勝ちを逃してしまう。

今日出場していた選手たちで勝ちたかった。みんなもっともっとできたはず。この階段を登ることができた時に目指していた本当の全員野球になる。誰でもいい。殻を破ろう。(by Oコーチ)

4年生助っ人たち、ありがとう!  本日の親子ショット

<Aチーム>第109回YBBL秋季大会 本部大会 準々決勝(2018.11.12)

好プレーの後、笑みの止まらない2人11月11日(日) 於:清水ヶ丘公園
〇2−0 vs いずみ少年野球クラブ

勝てば保土ヶ谷球場での準決勝に進める、その大事な試合。立ちはだかるのは、専修大カップの覇者にして浜銀カップの準優勝者、いずみ少年野球クラブさん。朝から気合を入れて、いざ出陣。

今日も先発はリツキ。昨日よりはだいぶ状態は良くなったものの、まだ本調子とは言えない状態。幾度となく得点圏にランナーを背負うが、しかしながら今日は鉄壁の守備陣がリツキを助ける。

今日一番の殊勲者はウタ!三遊間へのヒット性の当たりはウタとリョウマが片っ端からゴロアウトに取り、レフトへのフライは太陽のまぶしさにも負けずにタクトが好捕。最大のピンチだったのは2回表、1アウト三塁。ここはバッテリーがうまくスクイズを外し、三塁ランナーを封殺して切り抜ける。

試合が動いたのは4回裏。タイセイ、タクトの連打もあって2アウト二、三塁のチャンスに打席にはウタ。きれいに打ち返した当たりは均衡を破るタイムリーとなり、ついにイーグルスが先制する。続く5回裏にはリョウマとハルキが連打で出塁し、ここで仕掛けた重盗が相手エラーも誘って追加点を奪取。イーグルスの流れのまま、試合は終盤へ。

ボールがひしゃげる瞬間。タクトの打席にて最終回、最終打者のファールフライをタイセイが背走しながらうまくとってゲームセット。結局リツキは7回を投げ切り、被安打2の完封勝利。見事、YBBL準決勝進出が決定。

さあ、春は惜しくも届かなかった舞台への切符を自分たちの力でつかみ取ったぞ。この先も厳しい戦いが予想されるけど、強い気持ちをもって試合に臨み、一つひとつのプレーに集中して勝ちに行こう!(by Sコーチ)

<Bチーム>区秋季大会 決勝トーナメント一回戦(2018.11.12)

11月11日(日) 於:東山田公園
○9−0 vs 折本クーパーズ

区大会決勝トーナメントの相手は春に対戦した折本クーパーズさん。
初回裏四球で出たアイルとソウタをリュウタロウがタイムリー2ベースで返し先ずは2点先制。
二回以降は相手投手の乱れもあり毎回得点。4回裏には代打リクタがタイムリーヒットを放ち9点目。
先発ソウタが外野には1本も打たせない圧巻のノーヒットノーラン(NO、NO)ピッチングで5回コールド勝ち。

投球練習時にタイミングを合わせる選手達!  リクタのナイスタイムリーヒット!

何も言わなくても自分達でアウトカウントを言うようになったね。
さあ次は準決勝、絶対負けられない試合だね。平日もしっかり練習して!(by Tコーチ)

<Aチーム>第109回YBBL秋季大会 本部大会 二回戦(2018.11.12)

11月10日(土) 於:清水ヶ丘公園
〇5x−4 vs オール三ツ境

タイセイ、同点に追いつく2点タイムリー!今日は序盤からリツキが制球に苦しみ、さらに追い打ちをかけるように、打ち取ったはずの打球がことごとく内野安打となってしまう最悪の立ち上がり。記録に残らないエラーの連続により、3点を追いかける展開に。

しかしながら、そこは逆転のイーグルス。4回裏にリョウスケのラッキーなタイムリーで1点を返すと、5回裏、2アウトながら二、三塁のチャンスにタイセイ。追い込まれてから放った打球は外野の頭上を大きく越え、あと少しでホームランになりそうな、フェンス直撃の2点タイムリー。値千金の一打で、ついに同点に追いつく。

勝利を呼び込んだ、レンシンのダイビングキャッチ後半は尻上がりに調子の上がってきたリツキ。
今日の内野陣で唯一エラー無しのウタの再三にわたる好プレーなどにも助けられながら、4回以降はピンチらしいピンチも作らずにスコアボードにゼロを並べていく。
そんな守備でビッグプレーが生まれたのは7回表。2アウトから相手3番打者に右中間に運ばれてしまうが、センターレンシンが猛ダッシュして飛び込み、地面ぎりぎりのところでキャッチ。結局この回はきっちりと3人で締め、同点のまま最終回の攻撃へ。

サヨナラHRのジュンセイを皆でお出迎えすると先頭のジュンセイ。甘く入った球を逃さずにジャストミートすると、打球は一気に外野の頭を超えてフェンスの向こうへ。本人にとって初めての、もしかしたらAチームとしても初となる、劇的なサヨナラホームランにてゲームセット。苦戦したけど、秋のYBBLも準々決勝に駒を進めることができた。

さあ、明日の試合につながる良い勝利となったかな。この勢いも借りて、さらに突き進んでいきましょう。(by Sコーチ)

<Bチーム>教育親善 準決勝(2018.11.12)

11月10日(土) 於:ひばりケ丘小学校
●2−8 vs DMファイターズ

教育親善 準決勝の相手は投げ野球を始めて最初に練習試合をしたDMファイターズさん。

さあ攻撃だ!ベンチで笑顔の選手達!後攻のイーグルスの先発はタクマ。
初回表はポンポンと2アウトをとりレフトフライを思ったが以外と打球が伸び、レフトが目測を誤りホームランとなり1失点。その裏四球で出たアイルがWPで帰りすぐさま同点に追いつく。3回裏ソウアのヒット、アイルの四球、ソウタのタイムリーで勝ち越し2−1! 4回表に無死からエラーで出したランナーに走られ一死3塁を作られて2−2の同点にされる。幾度の追加点好機を逃した後の6回表に相手に連打され、遂に逆転された後は緊張の糸が切れたかエラーもあり6失点。その裏もチャンスがあったが得点できず、8−2でゲームセット。

5回迄はイーグルスのペースだった感もあるが、結局一歩抜け出せるチャンスを逃したい方が負けたね。バントの正確さ、盗塁を簡単に許さないバッテリーの技量の差が最後に出たのかな? 初めて練習試合をした時はバント処理もできずコテンパンに負けたけど随分成長したよ。自分達の努力に成果です。自信を持とうね!

県大会3位おめでとう!

閉会式前の決勝戦観戦で一歩目の速さ、捕ってから送球までの動きの速さから生まれる守備力、走力の差。特に圧倒されたのは打球のスピードの差じゃなかったかな? 身体は大きくなくても鋭い打球を打つことはできるよね。時間をかけて大和スタジアムまで行って、この冬にレベルアップすべき課題が自分達も実感できたのは良かったね。
準決勝まで来れたのは、間違いなく春の試合で自分達が感じた課題を朝練等で克服した努力の成果だよ。コーチ達も誇らしく思うよ。そしてまた課題を克服して更に上手く、そして強くなろう。県大会3位おめでとう!!(by Tコーチ)

<Bチーム>区秋季大会 ブロック第四戦(2018.11.8)

11月4日(日) 於:東方公園
○6−4 vs 横浜フューチャーズ

センターライナーをナイスキャッチのアイル!ルイトもよくバックアップに入っている!区大会ブロック最終戦は昨年の区大会ブロック戦以来の対戦となるフューチャーズさん。

全勝で終えたいイーグルスの先発はソウタ。
初回表立ち上がりを無死で出たランナーを盗塁とバント、スクイズでいきなり先制されるが選手は全く慌てない良い雰囲気。フューチャーズさんのスローボールを多投するサウスポー投手が先発。なかなかタイミングを合わせるのに苦労する選手達だったが、初回裏にリュウタロウのタイムリーですぐさま同点に追いつく。

3回裏にソウタのタイムリー、4回裏にはタクマのランニングホームラン等で2点、5回裏にも2点追加し6−1。

今日のイーグルスは、日曜日だからか(?)守備が良く、ノーエラーで流れを渡さない。特に6回表にはポテンヒットで出したランナーをレフト前ヒットでもルイトが好送球し2塁で刺す。2塁ランナーの盗塁をリュウキャノンが炸裂し3塁で見事に刺して盛り上げる。
7回表は四球からピンチを招き3失点したが6−4で勝利し、ブロック全勝1位で決勝トーナメント進出。

タクマの後押しのランニングホームラン守備で流れはつくれてたけど、コールド勝ちにするチャンスはあったよね。暴走組の走塁ミス、スクイズミス、スローボールにいつまでたっても合わせられない打撃陣はいただけなかったね。特に6回裏の1、2番が3球で簡単に2アウトと取られたのは、ベンチの指導共々反省しないといけない。時間をかけて攻撃できれば7回表に進むことはなかったはずだよね。

さあこれからは決勝トーナメント! 試合開始から終了まで気を抜くことなくしっかりプレーし勝ち抜こう!(by Tコーチ)

<Aチーム>第48回都筑区少年野球秋季大会 スポーツオーソリティ杯 準決勝(2018.11.5)

11月4日(日) 於:東方公園
〇7−3 vs 川和シャークス

タイセイ、ランナーをくぎ付けのままバッターランナーをアウトに取る好プレー!最後の区大会もいよいよ準決勝。あいにくの天候の中で戦ったお相手は、今季何度目の対戦だろうか、ライバルの川和シャークスさん。

初回、いきなり先頭バッターに長打を浴び、内野ゴロの間に先制点を奪われるが、内野陣の締まった守備により、まだまだ流れは渡さない。
すると2回裏、雨が強まってきた影響か、相手エースが突如制球を乱し、ヒットはリョウマのタイムリー一本ながら、7点の大量得点につながる。でも、ボールが濡れて投げづらいのはリツキも同じ。続く3回表に制球の乱れからバタつき苦しい投球となってしまったが、タイセイの好プレーなどにも助けられ、なんとか2失点で切り抜ける。

安定したリョウスケの守備・・・って、目つぶってない?4回以降は雨も上がり、お互いのエースが立ち直ってのゼロ行進。そのまま時間切れにより、どうにか勝つことができた。あまりすっきりしない試合内容だったけど、それでも今は結果が大事な時期。最後の区大会で無事に決勝進出できたので、今日のところは良しとしましょう。

さあ、最後にもう一花咲かせて有終の美を飾るためにも、残された大会、一試合一試合を必死のパッチで勝ちぬいていくぞ!(by Sコーチ)

<Aチーム>2018三浦大輔杯 第9回横浜市学童軟式野球大会 閉会式&表彰式(2018.11.5)

11月4日(日) 於:富岡西公園

みんな、三浦大輔さんに直接メダルをかけてもらいました3位に入賞した三浦大輔杯の閉会式&表彰式に参加してきました。

この大会は、本来であれば準々決勝と小学校の運動会の日程が重なっていたところ、まさかの雨による運動会の順延により、いつものメンバーで準々決勝を戦って勝ち取った3位入賞。これは、野球も学校行事も一生懸命全力で取り組む君たちを、野球の神様が見放さなかったということなのかな。さすがに奇跡は準決勝の日までは続かなかったけど、そこは当然、学校行事が優先の少年野球。

今日首にかけているメダルは銅メダルかもしれないけど、コーチの目には、きらきら輝く金色に見えたよ。また、今年は例年になく決勝戦とは別の日に閉会式&表彰式が開催されたため、あこがれの三浦大輔さんから直接盾をいただき、一人ひとりにメダルをかけてもらい、最後には一緒に記念撮影まで。6年生最後の市大会、良い思い出ができたね。

さあ、午後の試合も大事な大会。しっかりと気を引き締めて、全力でぶつかっていこう!(by Sコーチ)

<Bチーム>教育親善 本戦トーナメント(2018.11.5)

11月3日(土) 於:大和東小学校

【1試合目】

○3−2 vs 川島イーグルス

ブロック戦を1位で勝ち抜いての本戦一回戦をくじ運良く不戦勝で迎えた本戦の初戦は、初戦10−0で大勝した川島イーグルスさん。

本日のWヘッダーに2戦とも勝てば準決勝進出3位確定に意気込むBチームは初回裏、内野安打、四球で出たソウア、アイルをソウタが返すと川島さんもたまらず投手交代。その代った投手の立ち上がりをリュウタロウがセンター前にはじき返し3点先取。その後は先発タクマと相手エース(?)投手の投げ合い。

ところが5回表ヒットで出したランナーをエラーで足を引っ張り1ヒットで2点を失う。攻撃陣は散発のヒットのみでなかなか追加点を奪えず苦しい展開だったが、その後もタクマが踏ん張り守備陣もしっかりタクマを支えて7回完投で初戦突破。イーグルス対決を制することができました!!

見事完投したタクマ!  見事にタイムリーヒットを打ったリュウタロウ!

【2試合目】

○6−4 vs 羽島ファイターズ

そのまま連戦でWヘッダーの2戦目。だが初戦の緊張が切れたのか浮き足立つプレーが出てしまう。

先攻のイーグルスは先頭バッターをエラーで出塁するが中フライに飛び出しゲッツー!?でチャンスを逃す。この回無得点かに思ったが。。。ソウタがランニングホームランで何とか悪い流れを挽回する。しかし2回裏にヒットで出たランナーを送りバントの処理ミスから外野フライで1失点、バックホーム体制で前進守備し『待ってました』の内野ゴロが来たがバックホームしないという内野陣のミスで2失点。

反撃の口火を切ったシンノスケ!3回表この悪い流れに対し打線が奮起する!シンノスケの2塁打を足掛かりにルイト、ソウアが四球を選びアイルのタイムリーと相手のミスで2点を取り3−2と逆転する。
3回裏にポテンヒットから2失点し流れが相手に。。。と思ったが、その後のピンチを先発ケイジがなんとか踏ん張った。

ともあれチームの雰囲気は何故か(?)悪くない。

5回表にソウアが3塁打でとアイルが2ストライク目にもかかわらず振り逃げと思わせたのか(?)1塁へ走りだし、相手捕手がそれを追っていく間に3塁走者が1得点し同点。

ファウルフライにダイビングキャッチのルイト。惜しい!6回は四死球で出たランナーをケンシンのタイムリー、ルイトが押し出しの四球を選び6−4。
その裏をリリーフのタクマが締めゲームセット。県大会である教育親善の準決勝進出を決めた!

守備で流れをつくれること、守備のミスで流れが奪われることを改めて感じた試合だね。2名がオーライの声を出したら、内野フライはしっかりキャッチャーから指示を出そう。

怪我を避けることは大事だよ。
ともあれ準決勝進出おめでとう!!
区大会決勝トーナメント、KBBAとまだまだ試合は沢山残っているよ。勝ち続けよう!(by Tコーチ)

更新情報

2018.12.16
トピックス更新(Aチーム 県知事杯)
2018.12.4
トピックス更新(Bチーム さわやか決勝トーナメント)
2018.12.3
トピックス更新(Aチーム 県知事杯・石毛杯)
2018.11.27
トピックス更新(Aチーム YBBL準決勝・都筑選抜・石毛杯・区大会決勝)
2018.11.26
トピックス更新(Cチーム 区大会決勝、Bチーム 区大会決勝)
2018.11.24
トピックス更新(Tチーム 区大会、Bチーム 区大会・神奈川新聞社旗杯)
2018.11.22
トピックス更新(Bチーム さわやか教育リーグ)
2018.11.19
トピックス更新(Aチーム 石毛杯・県知事杯、都田リーグ)
2018.11.12
トピックス更新(A・Bチーム 11/10〜11 試合結果 5件更新)
2018.11.8
トピックス更新(Bチーム 秋季区大会)
2018.11.5
トピックス更新(Bチーム 教育親善、Aチーム 三浦杯閉会式、区大会)