【Bチーム】さわやかカップ教育リーグ予選ブロック③

11月16日(土)於:樽町グランド
○9-7 vs 三ツ沢ライオンズ

本日2試合目の対戦相手は、三ツ沢ライオンズさん。
午前中の厳しい試合を経験した選手たち。気持ちをリセットして試合に臨めるか?

先発はコウタロウ、イーグルス後攻で試合スタート。
1回表、味方のエラーが重なり1点献上するも、その裏、1番リュウタがライトへヒット後、盗塁成功。
イツキの上手い右打ちで1アウトと3塁とし、3番ルイカがスクイズをきっちり決めて同点。

セカンドへの絶妙なゴロ コウスケ

2回両者荒れる展開に。コウタロウが相手打線につかまった。1アウトから4本のヒットとエラーが絡み4失点。
裏のイーグルスも、2アウトからイブキのライト―バー2ベース、ソウのセンター前、コウスケの内野安打とフォアボールが絡み、
更に、ルイカの右中間の痛烈な2ベースで4点返上し、またまた同点とした。

右中間への二塁打ルイカ

3回表、調子を取り戻したコウタロウは相手打線を封じ、その裏のイーグルスの攻撃。
代打ユウキの三遊間へののヒットから盗塁でランナー2塁とし、タイキの華麗なレフト前への流し打ちのヒットと盗塁で2、3塁に。
次のイブキのセンターへの打球を相手がミスする間に2点追加。その後は代打ソウマのサードゴロの間に2塁のイブキが進塁、コウスケのセカンドゴロの間にさらに追加点。

痛烈な打球を放ったイブキ

4回表、先頭打者のヒットから、内野のエラ-とパスボールが絡み1点献上、さらに、1ヒットで追加点を入れられる。
その裏、イーグルスは2アウトからコウタロウが、内野エラーとワイルドピッチの間に生還。
5回は、リリーフのリュウタが落ち着いた投球で相手打線を封じ時間切れで試合終了。

見事な流し打ちのタイキ

午前中の大事な大会でで負けた悔しさから、集中力が課題だったけど、良い雰囲気は維持できたね。
悔しさがバネになり、午後も集中力がつづき勝利を得ました。

送球が安定してきたユウマ

ただ、エラー絡みの失点がやはり1試合に数個あるので、そこの克服は大きな課題。
君たちの良い雰囲気は最大の武器。これを継続しながら1つづのプレーをきっちり練習しこの冬進化するぞ!! ( by Ik コーチ)

さあ次に向けて頑張ろう

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【Bチーム】都筑区秋季大会Bリーグ準決勝

11月16日(土) 於:都田公園グランド
●1-4 vs 川和シャークス

区大会準決勝まで順調に駒を進めたイーグルスナイン。
本日のお相手は、強敵川和シャークスさん。

慎重且つ冷静な投球のソウマ

これまで負け続けてきた相手に、何とか勝利し決勝に進みたいところ。
今日の選手たちは、いつもの土曜日の朝の悪い雰囲気を自分たちで断ち切り、集中した眼差しで気合十分だった。

先制点に繋げたユウト

イーグルス後攻で先発は好調のソウマ。
いきなり先頭打者にライトオーバーの2ベースを浴びるも後続を3人でピシャリと抑え好調な滑り出し。
その裏、イーグルスの攻撃。先頭のリュウタが内野安打で出塁するも併殺と内野ゴロで三者凡退。

3連続アウトにしたコウタロウ

2回、試合が動いた。
この回もソウマの絶妙なコーントロールと内野陣のしっかりとした守備で、ヒットを浴びながらも相手の攻撃を封じた。
その裏、コウタロウがフォアボールと盗塁成功で無死2塁とした。後続のユウマがアウトになるが、ユウトのレフトへの痛烈なヒットと盗塁で2、3塁とした。
その後、ソウが上手なショートゴロを放ちコウタロウがゴロゴースタートしたが、相手の好返球バックホームで2アウト2、3塁。
次のカナルがフォアボールを選び満塁とした。直後、1塁ランナーカナルのがキャッチャー牽制を誘い、相手がもたつく間に、ユウトが好走塁で1点先取。

ライトで先発のカナル

3回は両チームとも三者凡退。
4回表、先頭打者フォアボールから盗塁、サードゴロで1アウト3塁となり、スクイズで同点に追いつかれた。
5回、サードコウタロウが、3打者連続のサードへの打球を難なく処理し3アウトにするが、裏のイーグルスの打線も、ソウが内野安打で出塁するも得点に結びつかない。
6回、これまで絶好調のソウマだったが、フォアボール2つと、相手の絶妙なライト線ぎりぎりのヒット、エラーもからみ2失点。
裏のイーグルスの攻撃は、一番リュウタからの好打順だったが三者凡退。

センター強肩のソウ

7回表、リュウタにピッチャー交代し、踏ん張りを見せたが、フォアボールでランナーを出すと、1アウトランナー3塁からスクイズを決められ追加失点。
その裏、コウタロウの強烈なショートライナーなどで惜しい場面もあったが、得点ならず試合終了。

緊張するも踏ん張ったリュウタ

今年一番大切な試合で負けてしまったね。
みんな気合が入っていただけに本当に悔しいけど、今年一番強い気持ちで集中できた試合でした。
君たち一人ひとりが仲間を信じ、チーム一丸となって試合する雰囲気を作れたことはとても大きな成長の証。
この良い雰囲気を維持して、来週の3位決定戦の勝利をめざしましょう。
( by Ik コーチ)

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【Tチーム】秋季ATM大会ベスト8決定戦

11月10日(日)於:田奈高校グラウンド
〇8-1 vs 山田バッファローズ

ATM大会のベスト8決定戦、山田バッファローズAさんとの試合です。
試合が動いたのは1回裏、イーグルスは3番サダハルの二塁打等でチャンスを作り、4番ダイキの二塁打で2点の先制に成功。
そして5番カイの内野ゴロの間に、ダイキの好走塁?でイーグルスはさらに1点を追加した。

先制タイムリーツーベース、ダイキ

2回の表、山田バッファローズさんもエラーの間に1点を奪い反撃を開始。
その後試合は固着状態となり、3-1とイーグルスリードで4回に突入する。
4回裏イーグルスは2アウトから1番ユウジロウの二塁打を皮切りに3番サダハルから6番イツキまでの4連続タイムリーを含む7連打で5点を追加。
5回の相手の攻撃を三者凡退に抑え、8-1で勝利した。

難しい送球も何なく処理、好守で味方を助けるユウジロウ

守りに関しては内野のミスが幾つかあったが、お互いが声をかけ合いミスが連続し無かったことが大きかった。
攻撃に関しては少ないチャンスを生かして連打で効果的に得点をあげたことが主な勝因と感じた。
ATM大会はチーム全員が打席に立ちます。
今日の試合のように守備ではお互いが声をかけ合い助け合い、攻撃ではたとえ2アウトからでもチーム一丸となり諦めずに得点を奪う姿勢をもって戦って欲しいと感じます。
来週のベスト8以降の試合も今日の試合のことを忘れずに頑張っていきましょう!
( by Ta コーチ)

チーム一丸で頑張るぞ!
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【Bチーム】都筑区秋季大会決勝トーナメント1回戦

11月10日(日)於:すみれが丘公園
〇5X-4 vs 早渕レッドファイヤーズ

なんとか決勝トーナメントに駒を進めた区大会。
相手は、初めて対戦する早淵レッドファイヤーズさん。

6回を投げ切った先発ソウマ

後攻のイーグルス、先発はソウマ。
大事な初回、先頭打者に四球を与えると、盗塁と進塁打で二死三塁のピンチに。
しかし、ここは冷静にピッチャーフライに抑えて無失点スタート。

チーム唯一のマルチ安打となったユウマ

その裏の攻撃、先頭から4者連続四球で1点をもらうと、5番ユウマが右中間へのタイムリー二塁打で2点追加、さらに1点を追加するも、暴走等もったいないプレーもあり、4点どまり。
2回表は、ヒットを打たれてランナーを背負うと、ワイルドピッチが続き1点を失う。

見事にライトゴロを決めたイブキ

さらなる追加点が欲しいイーグルスだったが、2回以降は、わずか1安打と打線が沈黙。
先発ソウマはが堅実ピッチングで相手打線を抑えるも、5回表はヒットと連続落球のまずいプレーで3失点と同点に追いつかれる。

盗塁を刺したユウキ

絶対に点を与えてはいけない6回表、ヒットと盗塁で一死二塁と得点圏にランナーを出すも、二塁牽制で見事にタッチアウト。後続もなんとか打ち取り、0点に抑える。
その裏、代打カナルの鋭い打球は、相手投手のグラブに吸い込まれ1アウト。
続くコウスケが死球で出塁すると、俊足と巧みな走塁で二盗、三盗を決めて一死三塁に。
この時、打席に入っていた1番リュウタは、フルカウント。
まさかと思ったが、次の投球でコウスケがスタートを切り、リュウタが確実にスクイズを決めて1点を奪ってサヨナラ勝ち。
失敗できない場面で、コウスケ、リュウタの2人が試合を決めてくれた。

重圧の中、スクイズを決めたリュウタ

結果的になんとか勝利することができたが、内容は決して褒められるものではなかった。
1つのエラーから流れは変わるし、自分勝手の暴走は、チームの士気も下がる。
そしてなにより、素振りしている選手とそうでない選手では、ハッキリとした差がついてしまった。
思い当たる選手は、考えを改め直して欲しい。( by In コーチ)

先発ソウマとサヨナラのホームを踏んだコウスケ
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【Cチーム】区大会教育リーグ戦

10月27日(日)於:荏田西小学校
●3-6 vs 山田バッファローズ

区大会もいよいよ終盤になり、負けられない試合となる。この大事な試合の先発はキャプテンのユウセイ。
初回のマウンドはランナーを出すものの無失点で切り抜ける。
二回表にはユウセイの二塁打をきっかけに相手のエラーを誘い2点を先制。
しかしその裏に味方のエラーから内野ゴロで1点を返される。

三回表の攻撃は三者凡退に終わり、その裏には先頭打者を四球で出し、タイムリーを浴びて同点とされる。
しかし、四回表にまたもユウセイのヒットをきっかけに内野ゴロの間に1点を勝ち越し。
良いリズムで四回裏の守備と行きたかったが二塁打を3本浴びて逆転を許し、時間切れで惜しくも敗北となった。

大事な試合で選手みんなが集中して臨めていたのが収穫。
少しずつだけど精神的にも成長を感じた試合でした。ただ残念な事もあり、打球を追った結果遊具に衝突してケガをした選手もいました。
コーチとして遊具に気をつけるように指導が出来ていなかったのが申し訳なく反省しています。
危ない時は選手間の声掛けも必要だしベンチからの指示も必要だと痛感しました。
集中して気迫あるプレーした結果、ケガしてしまいましたが失点しても構わないので危ない時は無理しないように指導したいと思います。( by Yコーチ)

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【Tチーム】秋季地区大会 決勝戦

11月4日(月) 於:佐江戸おちあい公園
〇6-0 vs 球友会T1

本日3試合目、そして春の区大会に続いての決勝進出。
春は決勝戦で敗退し涙をのんでいるだけに、試合前から選手たちのテンションはあがっていて、抑えるのが大変なくらいだった。
相手の球友会T1さんは決勝まで堅実な守備で勝ち進んできており、ロースコアでの勝負になるだろうと予想。
イーグルスも負けじと自分たちの野球をする、そして良いプレーを頭の中にイメージしながら試合開始を迎えた。

いくつものショートゴロをさばいたサダハル

1回表は0点に抑えられ、1回裏は1アウト2・3塁のピンチを招くも、緊張の中ゼロに抑える。
2回表、カイがエラーでの出塁し、イット・シュウの連打で満塁を迎えると、ユウジロウの2点タイムリー2塁打で、欲しかった先取点を掴み取る。

どんな送球でも捕るファーストのユウジロウ

3回はお互い3者凡退、4回もランナーが出るもお互い0点で、2-0の2点リードで最終回を迎える。さらに緊張感が高まってくる。
5回表、ユウジロウ・サダハルの2塁打、ダイキ・カイの連続ヒット、エラーも絡み、喉から手が出るほど欲しかった追加点4点を獲得。

表彰式

5回裏、これまでにない緊張感に包まれる中、コーチ達も手に汗を握りながら見守る。
1アウト1塁で、ヒットが続くと嫌な流れになるところで、センターのダイキがフライを掴み、ファーストのユウジロウに 送球しランナータッチアウト、ゲッツー成立で試合終了。

優勝の賞状をもって記念撮影

終わってみれば、2つのダブルプレーを含む完封勝利!
現体制でのTチーム、初優勝!!
ブロック戦からの7連勝はなかなかできることではなく、本当に素晴らしい結果となり、監督・コーチ・保護者一同、感動しました!日頃の練習の成果が必ず報われることを体で感じたと思います。
本当におめでとう!( by Kコーチ)

優勝の帽子投げ

Tチーム区大会優勝おめでとう!

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【Tチーム】秋季区大会準決勝

11月4日(月)於:おちあい公園
〇5-1 vs 横浜ビクトリー

秋季区大会決勝トーナメント、本日2試合目の準決勝の対戦相手は横浜ビクトリーさん。

2本のタイムリーツーベース、サダハル

試合が動いたのは2回裏、横浜ビクトリーさんが内野ゴロの間に1点を先制。しかしイーグルスも直後の3回表に3番サダハルの同点二塁打、4番ダイキの逆転タイムリーヒット等でこの回3点を取り逆転に成功。
そして5回にも3番サダハルの二塁打等で2点を追加。3回以降は相手に得点を与えず、5-1で勝利しました。

4番の仕事、逆転タイムリーのダイキ

この試合イーグルスが走者を得点圏に置いたのは3、5回のみ。しかしその回で着実に得点し、いずれの回もタイムリーの後に5番カイが内野ゴロではあったが3塁走者を返し、追加点をしぶとくもぎ取ったことが大きかった。守り勝ったといえる試合で決勝戦に向けて弾みのつく試合となった。

守り勝ったぞ!

そして試合終了後、グランドを去る横浜ビクトリーさんのチームの選手やコーチの方々から次々に「決勝戦頑張って!」と激励して頂き感動しました。相手を称える気持ちを忘れない姿勢はイーグルスの選手達も見習わなくてはならないと感じました。
横浜ビクトリーさん、ありがとうございました。また楽しく試合が出来る日を楽しみにしています!( by Tコーチ)

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【Tチーム】秋季地区大会トーナメント戦 準々決勝

11月4日(月)於:佐江戸おちあい公園
◯10ー8 vs 山田バッファローズ

ブロック戦を全勝で迎えたトーナメント初戦、相手は打撃力のある山田バッファローズさんでした。

チームの守備を支えるサダハル

1回表相手の攻撃は、連続での出塁を与えず1点を先制されたが、最小得点で切り抜けました。
1回裏の攻撃は1番ユウジロウがツーベースヒット、2番コタロウのヒットの間にまず1点、3番サダハルもヒットで続き4番ダイキの内野ゴロの間に1点、その後も5番カイ、6番イツキの連続ツーベースヒットで更に2点を追加しこの回4点を上げました。

キャプテン ダイキ

2回は相手の内野ゴロ3つをしっかりアウトにし0点に抑え、裏の攻撃は9番リョウヘイが出塁し、1番ユウジロウの2打席連続ツーベースと2番コタロウのヒットで1点を上げ、4番ダイキの内野ゴロの間に更に1点追加し、この回は2点を取りました。2回が終わって6ー1です。

試合ごとに成長するカイ

3回も試合が動きます、相手の9番打者がツーベースヒットでノーアウト2塁、1番、2番の内野ゴロの間に1点取られるもツーアウトです。その後、相手の打撃力が止まらなくなりました。3番4番の連続ツーベースで1点追加、更にこちらのミスもありツーアウト1、2塁、ここで6番にツーベースでまた1点入れられ2、3塁、7番のショートへの内野安打の間に、1点を追加されたが、2塁ランナーが更にホームに突っ込み、それをユウジロウがホームまで走りタッチアウトを取り何とか4点で抑えました。
この時点で1点差の6ー5になりましたが、裏の攻撃を頑張りました。7番イットが相手のエラーで出塁すると、8番シュウ9番リョウヘイの内野安打の間に1点を返すと、1番ユウジロウがこの日3本目のツーベースで1点、2番コタロウ3番サダハルは相手のミスと内野ゴロの間に2点を取ったことで、すぐに4点を取り返しました。

走攻守そろったユウジロウ

4回は両チームとも0点でしのぎ合い、最終回、相手が必死で攻撃を仕掛けて来ました。先頭の3番4番が連続ツーベースで簡単に1点取られ、一個アウト取るとヒットで1点取られ、一個アウト取るとまたヒットで1点取られ、最後またアウトが取れたのでスリーアウトになり試合終了となりました。

皆が成長できた良い試合でした!

勝因は試合前の準備が良かったので、先に打線が繋がったのと、攻撃力のあるチームに慌てずしっかり声を出し、1つ1つアウトを積み重ねられた守備が、成長していた事だと思いました。皆でひやひやしながらも、集中できた良い試合でした。( by Tコーチ)

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【Tチーム】秋季地区大会ブロック戦第四戦

11月4日(日)   於:荏田西小学校 
◯16-1 vs 横浜フューチャーズ

秋季地区大会のブロック戦第四戦目です。
4連勝で締めくくりたいところです。

まずは始まる前にMコーチが全員を集めてミーティングを行いました。大会本戦・来年に向けて走塁を皆で考えて積極的に一つでも先の塁を狙いタッチアップもしっかりと対応して行こうと声かけた。それに対して選手たちも大きな声で返事をしていました。

そして始まったフューチャーズ戦。
キャプテンのダイキをはじめ全員がバットをしっかりと振り切り一回表から五回表まで毎回得点の合計16点を獲得する猛攻を繰り広げた。走塁もリードオフマンのユウジロウが見本になるような積極的走塁を見せそれにつられるように三年生から一年生まで
一生懸命走っていた。飛球が上がったときも少し怪しかったがハーフウェイを試みる姿勢が見て取れた。

守備面では、三年生のカイ・サダハルの三遊間コンビが中心となり五回を一点で抑える強さも見せた。この試合をみて本戦でもとんでもなく良い結果が出るのではないかと予感がするMコーチでした。( by Mコーチ)

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【Aチーム】県小連 秋季トーナメント二回戦

11月4日(月) 於:深谷通信隊グランド
●2-3 vs 旭北少年野球部

負ければ終わりの県小連トーナメント戦の相手は、8月に対戦し僅差で勝利した旭区の旭北少年野球部さん。

レフト前ヒットのリュウタロウ

先発タクマが4回まで無失点で抑え、投手戦で0-0で迎えた5回表にリュウタロウ、シンノスケの連打とワイルドピッチで一死2、3塁のチャンスに。
ケイジがスクイズを決め、タクマがタイムリー2塁打を放ち2点を先制し、なおも二死1、2塁のチャンスだったがあと1本が出ず2-0。
しかしその裏に3塁打を打たれ、内野ゴロの間に1点を取られ2-1。

レフト前ヒットのシンノスケ

6回表に相手のエラーと四死球で二死満塁のチャンスであったが得点できず。
そして6回裏にヒットで出たランナーに2盗、送りバントで決められ二死3塁でタイムリーを打たれ、投手をソウタにスイッチしこの回を2-2の同点で迎え最終回へ。
二死からランナーを出すが得点できず流れを持って来れない。その裏先頭バッターに3塁打を浴び、サヨナラのピンチに外野フライを打たれタッチアップでサヨナラ負け。

レフトオーバータイムリー2ベースヒットのタクマ

ノーエラーで引き締まったナイスゲームだったよ。試合の入りも良かったし、試合前のノックも良く足も動いてたしエラーする感じが無かったね。
次の試合もこのような入りができればいい試合ができるはず。勝敗はやはり二死からのチャンスにヒット1本出たか、出なかったかかな?
あと中継プレーをもっと練習して2塁、3塁、あるいは本塁で刺せるようになればもっともっといい試合ができるよね。
残り試合も少なくなってきました。後悔しないゲームができるよう平日練習もしっかりやろう。そして失敗を恐れず、全力プレーで精一杯頑張ろう!(by Tコーチ)

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