【Bチーム】あじさいAリーグ ブロック戦③

6月6日(日)於: 天神グラウンド
○ 13-3 vs 今井仲町子ども会野球部

小雨が降る中、無事試合を行う事ができました。
あじさいリーグ3戦目のお相手は今井仲町子ども会野球部さん。

今日もジャンケンに勝ったキャプテンカイがこの日の先発。
初回、先頭三振から三者凡退と素晴らしい立ち上がり。

裏の攻撃、
先頭ユウジロウのスリーベースと2番タイガのツーベースで先制。
3番サダハルがランニングホームラン!
4番ダイキが相手エラーで出塁し、5番イツキもランニングホームラン‼︎
そのまま打者11人で7得点を挙げる事に成功。

2回もカイは安定。
三振2つを取り三者凡退。

裏の攻撃、この回も打線が繋がりダイキ、カイのタイムリーからアキラの公式戦初安打(初盗塁も記録!)も生まれ4点を追加。

3回からはダイキが登板。
四死球、内野安打、バントヒット、牽制悪送球で3点を失うも2つの三振も奪う。長所と課題、両方が見えた内容でした。

その裏にはイツキのこの日2本目‼︎となるランニングホームランなどで2点を追加。

時間的に最終回となる4回にはサダハルがマウンドへ。
四球1つ出すも、3三振を奪いゲームを締めた。

断続的に雨が降り、展開的にも気が緩みそうな中、最後まで声を出し続けていた相手チームのおかげで集中力を切らす事なくプレーできました。
どんな展開になってもゲームが終わるまで強い気持ちを持ち続ける。
また一つ学べた試合となりました。
今井仲町子ども会野球部さん、ありがとうございました!


(by Sコーチ)

〈先発カイはナイスピッチング!〉
〈ホームランを打ったサダハル〉
〈アキラ初ヒット!〉
〈強いボールを投げ込むダイキ〉
〈2ホーマーの大砲イツキ〉
〈試合を締めたサダハル〉
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<Aチーム><Bチーム>都筑区春季大会祝勝会

5月30日(日)於:荏田南小学校ピロティ

先週5月23日に行われた都筑区春季大会でAチーム、Bチームがそろって優勝しました。その祝勝会が行われ、Aチーム、Bチーム、Cチーム、Tチームの選手それに保護者、関係者大勢集まってお祝いをしました。

吉本代表から、

1)    両チームそろっての優勝おめでとう。よくがんばりました。

2)    これからは他のチームから追われる立場になるので更に努力してください。

3)    ごほうびで県大会など上部大会に出場できるのでがんばってほしい。

4)    保護者の方をはじめ回りの人たちへの感謝の気持ちを忘れないように。

というお話がありました。

続いて来賓の方からのお祝いの言葉を頂き、そのあと選手たちを囲んで全員で乾杯し、Aチーム渡辺監督、Bチーム煤孫監督からの挨拶、さらに優勝旗や賞状、トロフィー、カップとともに記念撮影などを行って楽しい夕べとなりました。

お骨折り頂きました皆様大変ありがとうございました。幸先の良いスタートを切ることができましたが、戦いはまだ始まったばかりです。選手たちは各チームとも、これから暑い中で戦う夏の大会が待ち構えています。引き続き選手の健康管理、サポート、試合の配車や応援よろしくお願い致します。

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<Aチーム> YBBL本部大会1回

5月30日(日)於:東俣野アローズ球場
●4-6 vs オール川井少年野球倶楽部(旭区)

YBBL(横浜市小学生野球連盟)本部大会は予選ブロックを勝ち抜いた32チームで争われる。一回戦の相手は予選第一ブロック第一代表オール川井少年野球倶楽部さん。

1回表、立ち上がりを攻められ1点、2回も走者二人を置いて連続長打で3点奪われる。その裏、四球のリクトすかさず二盗を決め、ユウタのレフト前ヒットに3塁コーチャーコウヘイの腕が回り、一気に本塁を突く好走塁で1点を返す。しかし4回表、長打やスクイズなどで加点され1対6と苦しい展開。

4回裏、ユウセイの右中間二塁打で反撃開始。ユウト内野安打のあと盗塁で無死2、3塁。リクトの内野ゴロでまず1点、次にユウタの二塁打で追加点を奪うが後続を断たれ2点どまり。続く5回裏、ショウの内野安打、ユウトの四球でチャンスを広げ敵失で1点もぎ取り2点差まで追い上げる。5回、6回とリクトが気持ちの入った投球で相手打線をゼロに抑え最後の攻撃に望みを託す。最終回ユウキの内野安打、代走シュンスケの盗塁と攻めるが反撃もここまで。2点差を跳ね返せず試合終了となった。

目標としていた本部大会出場は果たせたけれど、初戦を勝ち抜いてこそ本部大会に進んだ価値が上がる。悔しい敗退となったが、序盤に好球を見逃さず長短打を集めた相手打線が一枚上手だった。こちらは、得点するものの要所を抑えられ畳み掛けることができなかった。また勝負どころで記録に表れない細かなミスや守備のほころびが出て、そこを突かれた。さらに上位を目指すため、反省会ではそれぞれの選手が自分の思いを話し、次の目標に向かってスタートした。

〈byMコーチ〉

2本ヒットを打つユウタ
2塁打を打つユウセイ
作戦会議
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【Bチーム】 KBBA前期新人戦1回戦

5月30日(日)於:牛ヶ谷公園
〇9-6 vs 逗子オリーブス

KBBA前期新人戦トーナメントの1回戦の相手は逗子オリーブスさん。5月とは思えぬ強い日差しの中、試合開始!

イーグルスの先発タイガが先攻の相手攻撃を三者凡退で退ける幸先の良いスタート。その裏のイーグルスは相手失策に乗じて1点を先制!その後も無死満塁とチャンスが続いたが、無得点に終わってしまう。

切り替えて2回も無失点で乗り切りたかったが、ヒットに失策も重なり2点を奪われ逆転を許す。そして3回、4回も同じような展開で2点ずつ加点され、4回表終了時1-6とやや一方的な展開となる。

しかしようやくここから打線が奮起。下級生コンビのリョウ、シュウがしぶとく四球で出塁し、ユウジロウのタイムリーヒットで空気が変わる。ここで今日は2番のカイがセンターオーバーの2点タイムリーを放つ!キャプテンの一打にようやく盛り上がるイーグルスベンチ。さらにイツキのタイムリー内野安打、コタロウのスクイズとこの回一挙に5点を返し同点に追い付く!

そして5回からタイガからユウジロウへスイッチ。ユウジロウはリズムよく無失点で切り抜け攻撃へ繋ぐ。

その裏のイーグルスは再びリョウやイットの下級生コンビの四球等で満塁のチャンスを作り上位打線へ回す。ここから相手捕逸やイツキの幸運な内野安打等で3点を奪い、逆転に成功!

最終回となる6回もユウジロウが相手に反撃を許さず、何とか9-6で勝利!

この試合は序盤の拙攻、失策が課題として挙げられます。ただこの苦しい展開で試合中盤から後半にかけて下級生の四年生達が落ち着いて四球を奪い、上位打線へ繋いでくれたことが大きいと感じました。五年生全員が揃うことが難しいチーム状況の中、特に試合後半は四年生を含めた全員野球を展開し、逆転勝利へ繋ぐことが出来ました。試合後半の良い流れを忘れずに、強敵が続くであろう2回戦以降も立ち向かって行こう!

遠征して頂いた逗子オリーブスさん、ありがとうございました!

(by Tコーチ)

追撃のタイムリー二塁打のカイ
体を張った攻守のアキラ
初出場で2四球のリョウ
タイムリーに好リリーフのユウジロウ
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<Aチーム>都筑区春季大会決勝トーナメント決勝戦

5月23日(日)於:都田公園グランド
〇9-4 vs川和シャークス

都筑区春季大会決勝の相手は川和シャークスさん。過去に数多くの先輩たちが何度も優勝を争い、名勝負を演じてきたライバルチーム。外野応援席に陣取った両軍多数の下級生、保護者、コーチたちから大きな声援が選手たちに届く。

1回裏、いきなりレフトオーバーのタイムリーで1点先行される。2回表、ユウタの四球を足掛かりにリノのスクイズで1点、次の3回表には犠打や敵失に乗じて2点を奪いさらに塁上をにぎわす。しかし相手野手の好プレーに阻まれ決定打が出ない。残塁を重ねるうちに試合の流れが相手に傾いて3回裏に1点差に詰め寄られ、4回裏、長打やスクイズなどでとうとう逆転される。

3対4とリードされ時間的にも後がなくなった5回表、先頭のユウセイ、ライトオーバー二塁打で反撃の口火を切る。続くユウトの犠打で同点としたあと満塁とし、初球を狙いすましたユウキの打球はセンターの頭上を越えて二者生還。さらにサダハルのランニング本塁打などでこの回、計6点とする。

その裏、守りについたナインにアクシデントが襲う。本塁と3塁の真ん中に上がったファールフライを懸命に捕ろうとショウとサダハルが交錯。ボールを離さず一死としたものの両者が負傷し、ユウタが急きょマスクをかぶり、ユウセイ、ダイキが内野に、コウヘイ、シュンスケ、ミクモが外野に入るなど6人守備位置を変更して、退いたメンバーの分まで全員で必死に守る。二人のランナーを背負ったリクト、最後の力を振り絞って投じた球で三振を奪い、白熱した戦いに終止符を打つとともに新チームとして初めての優勝を決めた。

負傷した二選手の救護にあたり、大会関係者の皆様、川和シャークスさんの皆様から心温まるお力添えを頂きまして本当にありがとうございました。おかげさまで二人とも大事に至らず感謝致します。これからもどうぞよろしくお願い致します。

試合前のリラックス
4安打のサダハル
2塁打を打つユウキ
チャンスを作るユウセイ
4番もきっちり送りバントのユウト
フライもナイスキャチのユウタ
ナイスヒット ダイキ
5回力投のリクト
サードライナーを捌くショウ
全員で掴んだ区大会優勝
喜びのキャップトス

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【Bチーム】 都筑区春季大会決勝

5月23日(日)於:都田公園
〇15-1 vs 茅ヶ崎エンデバーズ

目標の区大会優勝をかけた一戦!都筑区区大会決勝の相手は茅ヶ崎エンデバーズさんです。この日は6年生のAチームの決勝戦も控えており、何としても勝利して弾みをつけたい。

堅守の相手に対し、先攻のイーグルスは先制点が欲しいところ。先頭ユウジロウのライト前ヒット・・と思いきや相手ライトからの素早い返球によりライトゴロとなる。しかしここから立て直し、サダハルのヒット等で満塁のチャンスを作る。ここで5番イツキのセンターオーバーのタイムリー三塁打で3点の先制に成功!

イーグルスの先発は今大会安定感抜群のユウジロウ。無得点で初回を乗り切りたいところだったが、相手主砲にタイムリーヒットを浴び1点を返される。さらに2死2塁で追加点のピンチの場面、相手の放ったセンター前の浅い飛球にセンターのリョウタが倒れこみながらキャッチ!相手に傾きかけた流れを引き戻す大きなプレーだった。

この後ユウジロウは本来の安定した投球を披露!2、3回と無安打に抑え、4回は先頭打者に二塁打を浴びるも渾身の投球で得点を許さない。バックも好守備や声で好投を続けるユウジロウを盛り立てる。

追加点が欲しいイーグルス。何とか4回、6回にしぶとく1点ずつ追加し、6回までで5-1とリード。

そして迎えたラッキーセブン。4番ダイキのタイムリーを皮切りに、5番イツキの2点タイムリー二塁打等、四球や盗塁、敵失もからめた打者一巡の攻撃により10点を挙げ試合を決めた。最終回は好投のユウジロウからダイキにスイッチ。相手の反撃をかわし、15-1で目標の区大会優勝を決めた!

この大会を通してユウジロウは投手としてテンポの良い投球でチームに安心感を与えただけでなく、先頭打者としてもヒットや四球で数多くのチャンスを演出。主将として先頭に立ちチームを鼓舞し続けたカイ、攻守の要のサダハルやタイガがセンターラインを固め、上位打線としても機能、チームの貴重なポイントゲッターのダイキやイツキが期待に応えた。そしてハユマ、リョウヘイ、リョウタの外野陣は安定した守備に加え、常に先の塁を伺う姿勢を見せ、コタロウは下級生ながらも力強い送球に加え俊足でグランドを駆け回り、アキラやシュウは主に声でチームに力と勇気を与え支え続けてくれた。まさにチーム一丸で勝ち取った優勝で、選手や監督コーチ、応援の保護者の全員で喜びを分かち合った!そして最高の形でAチームの決勝戦にバトンを渡すことが出来た。

最後に茅ヶ崎エンデバーズさんをはじめ、区大会で対戦させて頂いたチームの方々、大会関係者の皆様、本当にありがとうございました。大会開催も危ぶまれる状況下で素晴らしい経験が出来ましたことを心から感謝致します。そして今後とも宜しくお願い致します。

(by Tコーチ)

走者一掃の先制三塁打 イツキ
主将カイの声出しとエースのユウジロウ
歓喜の声出し!
念願の優勝旗授与
待望の優勝キャップトス!
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<Aチーム>小泉杯2回戦

5月22日(土)於: 牛ケ谷公園グランド

●0-11 vs  坂本少年野球部(保土ヶ谷区)

2回戦の相手は、全日本学童横浜市大会3位の坂本少年野球部さん。

立ち上がりから今日は投手陣の制球が定まらず苦しい展開。四死球や暴投、失策が重なり初回で8失点、2回にも3点奪われ一方的な展開となる。野手も走者に目を奪われて正確な捕球や送球が出来ず傷口を広げる。


攻撃では3回、四球で出たシュンスケが盗塁を決めたが後が続かずゲームセットとなった。

これからの連戦、体力を消耗する夏の大会に向けて投手の陣容充実、全選手の体力、スタミナ強化の大切さ、劣勢になってからの走攻守のもう一段のレベルアップなど課題が浮き彫りになった一戦だった。

〈byMコーチ〉

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<Aチーム>都筑区春季大会決勝トーナメント準決勝

5月16日(日)於:すみれが丘公園グランド

〇6-1 vs 横浜球友会

都筑区春季大会準決勝の相手は昨秋新人戦で敗れた横浜球友会さん。4月の全日本学童横浜市大会で好成績を残し、YBBLも第8ブロック第一代表で本大会出場を決めている強豪チーム。

1回裏、まずショウが気持ちの入ったヒットをセンター前に運び『今日はいけるぞ』とチームを活気づける。続く2回、リクトとユウタが積極的に打って連続ヒットのあとダイキがきっちりと送り一死2,3塁のチャンスを作る。3塁側からコウヘイとミクモが牽制に入る野手の動きを大声で走者に伝える。打席のユウキは期待通りレフト前タイムリーヒットを放って突破口を開く。さらにリノのスクイズが敵失を誘い、この回2点先制。3回にはユウトが四球のあと進塁、無死3塁としリクトのゴロの間にスタート良く生還して1点、4回にも加点して4対0で折り返す。

5回表に1点を失うが終盤6回裏、初回から1塁コーチで相手バッテリーを観察していたシュンスケが1塁走者の代走に起用される。捕手の小さな落球を見逃さず俊足を飛ばして二つの盗塁で3塁を陥れる。リノが粘った末にフルカウントからコンパクトに振り抜いた一打はレフトへのタイムリーヒットとなって勝利を呼び寄せた。

リクトは、サダハルの好リードに制球良く応えて7回完投。守りも8つのゴロなどをさばいたシヨウ、野手からの送球を確実に受けたユウタ、4つのフライやライナーを好捕したダイキ、センターから絶えず響いたユウセイの激励の声など全員で投手を支え、良い形で決勝戦へと駒を進めた。

〈byMコーチ〉

スクイズ成功のリノ
ナイスピッチング リクト
1安打のユウセイ
ヒットを打つユウキ
俊足シュンスケ
大きな声を出すミクモ、コウヘイ、ユウキ
ガッチリキャッチ ユウタ
ヒットのショウ

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〈Cチーム〉区大会教育リーグブロック戦 2試合目

●4-6vs佐江戸少年野球部

5月9日(日)於:東方公園

1回表相手チームに、ヒットとホームランで2点を先制され、さらに2アウトからエラーとフォアボール2つで満塁になったが、先発シュウが三振で追加点を防ぎました。その裏の攻撃、1番コタロウが相手エラーから俊足を活かし出塁し、盗塁などで3塁まで到達したがその後つながらず無得点。

2回の相手の攻撃、先頭を三振に取ったが次のバッターがエラーと盗塁で3塁まで進塁。ここで次のバッターも三振におさえ2アウトまで来たが、次のバッターが内野安打の間に1点を追加された。次の4番バッターは三振に抑え、ピッチャーシュウは粘りを見せた。こちらもそろそろ得点が欲しい2回裏、この回先頭のイットがヒットと盗塁で2塁まで進み、ハルキのファーストゴロ進塁打の間に3塁まで到達。ここで積極的にホームスチールを狙ったがホームでアウトになってしまった。その後のリクがヒットを打ったので結果的に噛み合わい攻撃になってしまったことが残念。

3回表、この回もエラーとパスボールなどで3塁まで進塁されたが、後続を抑え0点。先発シュウはここで交代したが得点されても粘り強く投げられたのは収穫でした。その裏流れを掴みたいが、フォアボールで出塁するも盗塁で刺されてしまいこの回も無得点。

4回表、この回からピッチャーはコタロウに交代、球に勢いがあったが少しコントロールに苦しみフォアボールで出したランナーが盗塁とエラーで1点を追加された。今度こそ点が欲しいその裏、先頭リクトがセンター前ヒットで出塁し盗塁も成功させたが3塁でアウトになってしまった。その後シュウもヒットで出塁したが、けん制でアウトになってしまい無得点。

5回表もフォアボールとエラーで2点を追加されたが、最終回の攻撃みんなで声を出してやっと流れを持ち込んだ。先頭イットが今日2本目のヒットで出塁し盗塁と相手エラーでやっと1点が入った。ハルキがフォアボールで出塁し2盗塁1エラーでホームまで戻り2点目。その後2アウトになったがケンゴがフォアボールで出塁し代走セイジ。相手のけん制エラーで3塁まで進塁。次のコタロウが内野安打の間にセイジが帰り3点目でこの試合初の打点。そのあとまたしてもコタロウの俊足を活かし2盗塁と相手のエラーで4点目。さらに次のリクトがフォアボールで出塁するも相手のけん制がうまく3アウトになってしまった。

出塁も多く積極的な走塁も出来ていたので、練習の成果は出始めてます。但し最終回以外は、結果は流れが悪い攻撃を抜け出せませんでした。もっと走塁を練習して流れを変えらる走塁が出来るように練習しましょう。強いチームになりましょう!!

(by Tコーチ)

先発で粘り強いピッチングのシュウ
二塁打 イット
走攻守 コタロウ
ホームまで戻り1得点 ハルキ
もっと強くなる

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<Aチーム>都筑区春季大会決勝トーナメント

5月9日(日)於: 東方公園グランド
○8-1 vs 横浜フューチャーズ

予選ブロック戦2勝して進出した決勝トーナメントの初戦。相手は横浜フューチャーズさん。

 1回表、相手先頭打者に右中間一番深いところまで運ばれる。練習通りユウセイ→リノ→ユウタと中継して3封を狙おうとするも走者が本塁へ突入。ここで落ち着いてユウタから本塁へ転送し失点を防いだ。

 ピンチの後にチャンスあり。その裏、走者を3塁に置いて、ユウセイのライト頭上を越える2塁打で幸先よく先制。しかし2回表に今度はセンターオーバーの2塁打などでたちまち同点に追いつかれる。

 3回裏、先頭のサダハルが強振したライナーがショートをかすめ、レフトがはじき左中間に転がる間に一気にホームを駆け抜け本塁打に。これで勢いづいた打線はこの回、敵失に乗じて加点し計3点。4回には四死球などで塁を埋めた後リクトの左中間満塁本塁打で4点を加え勝利を確実なものとした。

 先発リクトはコントロールされた投球で3回以降三者凡退に封じ完投。バックも落ち着いた守りと大きな掛け声で盛り立てた。先日の敗戦に基づいて練習した外野カバーリングや正確な中継プレーなどを試合に生かすことができ、準決勝に進出した。

〈byMコーチ〉

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