<Aチーム> あじさいリーグ戦 

8月22日(日) 於: 大黒埠頭グランド

〇13-4 vs 寺尾ドルフィンズ(鶴見区)

雨やお盆休みで、8月初めの専修大学カップ以来久々の公式戦。あじさいリーグの試合も終盤を迎え今日の相手は鶴見区の寺尾ドルフィンズさん。

1回表、チームとして課題の立ち上がり。内野送球ミスで走者を出し、続く送りバント処理に手間取り走者がたまる。そのあと三連打で4点を先取される。2回裏の攻撃、リクトの二塁打を皮切りにミクモのセンター前タイムリー、コウヘイの内野安打に四球や敵失などで打者一巡して8点を奪って逆転する。

3回裏には走者をためてショウがしぶとくレフト前タイムリーを放つ。さらにユウトの左中間さく越えの本塁打も飛び出しこの回5点を奪って勝負を決めた。先発のリクトは2回以降、本来の投球を取り戻し、散発2安打、2四死球と好投し、野手も堅い守備で投手を支え零点に抑えた。

『投手をはじめチーム全体で序盤の失点を減らし、試合をつくって後半勝負』という形を徹底していかねば投手力の上がる秋の大会では勝ち上がれない。初回失点の場面、もう一歩の出足、集中力、判断力、まわりからの声掛けなどでヒットとせずにアウトにして失点を防げなかったか。素早い返球で一つでも手前の塁で相手走者を止められなかったか。攻守にわたり試合を想定した緊張感のある練習に取り組み、投手は立ち上がりの制球力アップを意識して失点を減らしていかなければならない。

試合に臨むメンバーが9人ぎりぎりだったため、急きょ4年生のユタカとセイヤに助っ人参加してもらった。ユタカは代打で出場して3球思いきりスイング、セイヤはそのあとライトの守備にはいって活躍。物おじしない二人のプレーに将来性を感じた。どうもありがとう。

〈byMコーチ〉

思い切りの良いスイングをするユタカ
動きの良い守備をするセイヤ
粘りの投球をするリクト
タイムリーを打つミクモ
内野安打を決めるコウヘイ
見事なホームランを打ったユウト
タイムリーを打つショウ

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