親善交流ジュニアリーグ ブロック戦

6月27日(日) 於:西田グランド

●5-18vs岡津ビッグライナーズ

1回表先頭バッターコタロウがいきなりツーベースヒットを放ち、盗塁も決めて3塁まで達し、1アウト後シュウがきれいなヒットを放ち先制点を取り、盗塁で1アウト3塁。次のイットがボテボテの内野ゴロの間に、シュウが2点目を取りイットも相手のエラーと盗塁で3塁まで行きました。続くリョウは渾身の当たりでライトの頭を超えて3塁打。イットが帰り3点を先取しました。ここまでは非常に良い滑り出しでした。

このあと今のチームの悪いところが全て出てしまいました。フォアボールからパスボールや内野ゴロがエラーになりアウトが取れない、点がどんどん積み重なり、またパスボール、エラーでランナーが溜まりヒットを打たれる。この試合打たれたヒットは内野安打を含め2本だけでした。完全に実力不足を露呈した試合でした。

攻撃は初回のヒット3本と、コタロウが2安打目のツーベースヒット。ハルキが俊足を活かした内野安打も含めて5安打してます。

悪い流れを止められる、変えられるそんなチームにしたいですが、それより前に内野ゴロを取って投げてアウトにできる。一番の基本だけど難しい取って投げるが出来るチームになりたいと思いました。

基本練習をもう一度見直して、徹底していきます。

(by Tコーチ)

二安打 コタロウ
先制タイムリー シュウ
渾身の3塁打 リョウ
全力内野安打 ハルキ
取る投げる基本の徹底
カテゴリー: コラム パーマリンク